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器用貧乏な人が「ゼネラリスト」を目指すべき理由。

 2018年7月30日  Posted by  編集部

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「どんなことでも80点くらいの成果が出せてしまう」という人は、いわゆる「器用貧乏」と呼ばれるタイプの人です。自分自身がそうでなくても、身近に1人くらいはいるのではないでしょうか。今回は、器用貧乏な人の特徴、そして器用貧乏な人が目指すべき仕事などについて解説します。

器用貧乏とは?器用貧乏と言われる人の3つの特徴

器用貧乏とは

器用貧乏とは、「どんなことでも、ある程度できてしまう人」のことを指します。さまざまな取り組みを広く浅く行なったり、そもそも特に努力していないのに80点くらいの成果を残せてしまったり。

他人からは「何でも上手くこなせて羨ましい」と言われがちなタイプなのですが、器用貧乏な当人からすると「1つのことに熟達できない」という悩みを抱えているようです。

器用貧乏の3つの特徴

要領がいい

器用貧乏な人は、とにかく要領が良いことが特徴的です。言われたことはすぐに覚えるし、相手の気持ちを汲むことにも長けているため気がきくことも多いです。

発想の転換ができる

また、いろいろなことがすぐに出来てしまうため、ジャンル横断的な思考になりやすいのも特徴です。すると発想の転換も素早くなり、課題やトラブルに対して柔軟に対応することができます。

好き嫌いがはっきりしていない

器用貧乏な人は、「あれが好き」「これが嫌い」という強い意思がなく、おおよそのことが「特に好きでも嫌いでもない」と感じることも多いようです。1つのことに集中すれば熟練できるほどのポテンシャルを持っていながら、特にこだわりが無いため追及しようとは思わないのです。

器用貧乏な人は「ゼネラリスト」を目指してみよう

ゼネラリストとは?

「ゼネラリスト」とは、広い知識や多くのスキルを持ち、分野の壁を横断しながら仕事をするタイプの人のことを指します。まさに器用貧乏の言い換えと言っても良い概念ですね。

キャリアに例えると、「営業→広報→人事→プロジェクトリーダー」などのようにさまざまな職種の経験があったり、「自動車ディーラー→広告代理店→デザイン会社」のように業界を転々としているような人が該当します。

スペシャリストとは?

対して「スペシャリスト」は、いわゆる専門家のことです。特定の分野に精通し、「狭く深い知識・スキル」を身に付けることによって余人に代えがたい人材になります。「得意なこと」「苦手なこと」がハッキリしている人は、スペシャリストのほうが向いていると言えるでしょう。

今の時代に求められるのは器用貧乏=ゼネラリスト

近年、「業界の垣根が無くなる」と言われることが多くなってきました。コンビニのカフェ参入や家電業界のIT化などがその代表ですね。

そんな中、堀江貴文氏は『多動力』などの著書で「それぞれ異なる『100人に1人のスキル』を3つ掛け合わせることにより、『100万人に1人の人材』になれる」といったことを再三提唱しています。部署や業界の壁を壊す存在であるゼネラリストは、まさに現代において求められている人材であると言えます。

参考:アクセンチュア 業界の垣根が無くなる

オールラウンダーな器用貧乏に向いている仕事は?

器用貧乏な人は「1つのことに集中しづらい」という性格上の特徴があるわけですが、決してプロフェッショナルとして働くことに不向きなわけではありません。ここからは、広い知識やスキルを持ち合わせていたり、要領が良かったりすることを活かせる仕事を紹介しましょう。

経営者

ご存知の通り、「経営者」は事業のトップを指します。責任を持って会社を経営し、場合によっては多くの従業員を抱える経営者にとって、分野横断的な知識は必要不可欠です。前述の通り、特に現代は業界ごとの壁が溶けてきているため、1つのジャンルに絞って知識を付けることはリスクになる可能性も出てきます。

器用貧乏な人は複合的な視点を持っていることが多いため、事業を客観的に見たり、多くの従業員の共感を得たりすることが得意。いざ経営者になってみれば、優秀なトップになる可能性が高いです。

コンサルタント

また器用貧乏な人は、企業に対して第三者の視点からアドバイスを行なう「コンサルタント」も向いています。経営コンサルタント、ITコンサルタント、人材コンサルタントなど業界はさまざまですが、共通して必要なのは「客観的なアドバイス力」です。

顧客からしても、企業がどのように事業を展開していけばよいのか、またどのようなシステムを導入したらよいのかは、広い知識を持っている固定観念のない人材に任せたいですよね。

マーケター

自分が所属する企業や顧客企業に対して、マーケティング面のアドバイスを行なう「マーケター」。コンサルタントと似た理由ですが、やはり市場の動向やトレンドなどを掴むためにはゼネラリスト的な素養が必要となります。

視野が広い器用貧乏な人は、他の誰もが考えつかないようなアイデアで企業を成長させることに向いてるのではないでしょうか。


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市根井

1994年生まれ群馬県在住、新卒でいきなりフリーライターになりました。 群馬メディア「gooma」、観光メディア「SPOT」などで記事を書いています。得意分野は地方・フリーランス・WEBなど。 http://gooma.jp

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