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インフラ系エンジニアの仕事内容、必要なスキル、その後のキャリアパスは?

 2018年8月3日  Posted by  編集部

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ITエンジニアには多くの種類が存在しますが、その中でもインフラを取り扱う「インフラ系エンジニア」は具体的にどのような仕事をしているのでしょうか。また必要なスキル、その後のキャリアパスについても紹介します。

インフラ系エンジニアの役割は大きく分けて3種類!

ネットワークエンジニア

ネットワークエンジニアは、企業のIT面を支えるネットワークを設計から保守・運用までを担当する仕事です。つまり、企業の「データの受け渡し」を司るエンジニアというわけですね。ちなみに、ネットワークの設計・構築に関しては、現代ではクラウド化の普及などの環境変化に伴って需要が少なくなっています。

コンピューターやルーターを物理的に繋げることはもちろん、Pythonなどのインフラ系の言語を使ったプログラミングも業務に含まれることが増えてきました。

サーバーエンジニア

データを保存したり他の機器に機能を提供したりするコンピューターのことをサーバーと呼びますが、このサーバーを構築・運用するのがサーバーエンジニアです。現代では完成されたサーバーを持っている企業が多いため、保守・運用がメインの業務となります。

どれくらいのサーバーを必要とするのかを企業と打ち合わせ、実際に配線し、その後のメンテナンスも行ないます。時にはスクリプト系の言語を使ってプログラミングを行なうこともあります。

セキュリティエンジニア

インフラ系エンジニアを「扱う領域」で絞った時に、「セキュリティエンジニア」というくくりで働いている人々もいます。システムのセキュリティに特化した仕事で、企業のセキュリティ面のサポートからシステムの設計・実行・運用まで幅広く手がけます。

エンジニアではあるものの、セキュリティの専門家・コンサルタントとしての色が強いことが特徴です。

インフラ系エンジニアに必要な技術的・人的スキル

設計書作成スキル

インフラ系エンジニアにとって、設計のスキルは必須です。サーバーやネットワークの機能だけでなく、コスト、スケジュールまでを考えて設計書を作成しなくてはなりません。もちろん自分だけが参照するものではないので、設計書の分かりやすさまで問われることになります。

強いインフラの開発スキル

インフラは「常に使えること」に価値があるので、なるべく負荷に耐えられるようなものである必要があります。よって、強いインフラを構築するための技術力が求められます。扱う対象によって必要となる言語は異なりますが、トレンドとなっている開発環境は常にチェックしておくべきでしょう。

コミュニケーション力

エンジニアであるとはいえ、ひとりで行なう業務だけではありません。チームで動くことも多いですし、クライアントに対して要望のヒアリングを行なうことも少なくありません。そこで必要となるのは、やはりコミュニケーション力。技術的スキルは勉強すれば身につくものですが、コミュニケーション力を鍛えるのは時間がかかります。ですから、対人能力に自信があるだけでも優秀なインフラエンジニアになれる可能性があるのです。

インフラ系エンジニアのキャリアパス

仮想化技術やLL言語、C言語を身につけてスペシャリストへ

インフラエンジニアは、その後のキャリアパスが多様です。ひとまず同職種、インフラエンジニアとしてより一層活躍するためには技術力の向上が近道となります。

たとえばシェルスクリプト(コマンド制御の環境)に関するプログラミングスキルを身につけておけばさまざまな現場に対応することができるようになりますし、PerlやPythonなどのLL言語を用途に合わせて習得しておけば作業が効率化できます。

マネジメントスキルを身につけて社内SEへ

業界によって難易度が変わりますが、社内SEへ転身するという方法もあります。社内SEへの転職となると、開発スキルやマネジメントスキルが求められるためスキル不足と判断されるケースもあるようですが、まずSIerに入って業界知識を身につけたりIT化が進んでいない企業に絞ったりすることで実現しやすくなります。

参考:リクナビNEXT インフラエンジニアから社内SEに転職を目指すが、書類落ちが続く

PLやPMの経験を活かしてITコンサルタントへ

インフラエンジニアとしてPLやPMの経験があるならば、コンサルタントへの転身も選択肢に入ります。マネジメントや上流工程の経験はIT業界を客観的に見据えるスキルとなり、ITコンサルタントとして活躍することもできるようになります。

ただし、ITコンサルタントは企画力・アドバイス力などの人的スキルのほか、提案を裏付ける技術力も必要となります。専門分野の深い知識を習得することも忘れないようにしましょう。

 

インフラ系エンジニアは専門知識が必要となるうえ、その後のキャリアのことを考えると広い知見を身に付けることが求められます。ですが最低限のコミュニケーション力があり、勉強することが好きな方にはもってこいの仕事ではないかと思います。


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市根井

1994年生まれ群馬県在住、新卒でいきなりフリーライターになりました。 群馬メディア「gooma」、観光メディア「SPOT」などで記事を書いています。得意分野は地方・フリーランス・WEBなど。 http://gooma.jp

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