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第二新卒で総合職を希望する人必見!メリットや転職活動のコツを紹介

 2018年1月14日  Posted by  編集部

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総合職ってどんな仕事?

第二新卒で総合職を希望するなら、理解しておきたい総合職の仕事内容や特徴をまとめて紹介します。一般職との違いを理解し、自分に合った職種を選ぶことが大切です。総合職を目指して転職活動をする際のコツも案内しています。

総合職とは?一般職とどう違う?

総合職とは、企業の経営戦略に則った業務目標を達成するため、第一線で活躍する正社員です。総合職として入社した第二新卒は、将来の管理職や経営幹部候補生として、企業での重要な役割を担うよう、期待されています。したがって、入社してから数年単位で、さまざまな業務経験を積むために、転勤や配置替えを繰り返すのが一般的です。文系出身者であれば、営業部や企画部、総務部や人事部などの仕事に携わることが多く、理系出身者であれば、専門知識を生かした技術職として活躍する機会にも恵まれます。

一方、一般職とは、総合職の仕事をさまざまな角度からサポートする役目を担う職種です。具体的な仕事内容としては、主にパソコンを使ったデータ管理や定型書類の作成、資料作成のサポートといった、事務が中心となります。一般職の仕事は、自分の上司にあたる総合職に指示を仰ぎながら、忠実に進めていくことが大切です。

総合職と一般職の決定的な違いは、自分で仕事を進める権限を持つか否かという点です。総合職であれば、現状を打破するようなアイデアを積極的に出し、上司や関係部署とすり合わせをしながら、自分で仕事を創造するチャンスをつかむことができます。ときには、自らが責任者となって、チームを率いることも少なくありません。反対に、一般職の仕事のスタイルは、どちらかというと受け身に徹することが多く、担当業務の範囲も総合職に比べて限定される傾向にあります。

総合職のメリットとデメリットは?

総合職および一般職のどちらを選択するかによって、仕事への向き合い方やライフスタイルが異なる可能性があります。就職してから後悔することがないよう、総合職を選ぶ前に、具体的なメリットとデメリットを比較し、自分なりに納得できる判断基準を持っておくことが大切です。総合職を選択した場合の主なメリットとデメリットを3つずつ紹介しましょう。

メリット1:キャリアアップが期待できる

総合職は、管理職として活躍することを期待されて入社しているため、キャリアアップの道が用意されているといっても過言ではありません。

メリット2:やりがいを感じやすい

立場上、自分の意見が業務に反映されやすいため、やりがいや達成感を感じやすい点も総合職の魅力です。

メリット3:給与水準が高め

責任ある仕事を任される総合職の給与水準は、もともと一般職よりも高めに設定されています。

デメリット1:残業が多くなる可能性大

業務を予定通りに進めるためには、残業が必要なケースも多く、プライベートとのバランスを保つことが難しくなりがちです。

デメリット2:心身ともにプレッシャーがかかる

仕事上での失敗やトラブルが起きた場合には、自分自身に責任がかかることも多いため、総合職が感じるプレッシャーは相当なものです。

デメリット3:引っ越しを伴う転勤が多い

勤務先にもよりますが、総合職は、転勤族として全国各地を数年ごとに異動するケースもあります。

第二新卒で総合職につくには?コツを紹介

第二新卒で総合職に就くためには、転職活動に備えて十分な準備を行なう必要があります。エントリーシートの内容で工夫すべき点や、採用面接で好印象を得るためのコツを、それぞれ紹介していきましょう。

エントリーシートで工夫したい!自己アピールのコツ

総合職として内定を獲得したいのであれば、自分がどのように志望先の企業へ貢献したいか、具体的に考えをまとめておくことが重要です。また、総合職に求められる懐の深さや人間的な魅力が感じられるエピソードを入れることも効果的。リーダーシップがあることを証明するような経験も積極的にアピールしましょう。さらに、業務を能動的に進められる積極性や創造力、物事を客観的に捉えられる分析能力の高さをアピールすることもおすすめです。

採用面接で好評価を得るためのコツ

限られた時間内に、自分が総合職向きの人材であることをアピールするには、まず、コミュニケーション能力の高さを印象づけることから始めましょう。面接官とアイコンタクトをしっかりと取り、表情豊かに受け答えする姿勢が大切です。

また、「できる人」との評価を得るため、質問に対して結論から回答するのが鉄則。話を簡潔にまとめることも重要です。なお、面接でどのような質問にもスムーズに対応できるよう、念入りな企業研究に基づく自分なりの意見をまとめておきましょう。常日頃から、経営者視点に立ったものの考え方を身につけておくことが大切です。

まとめ

総合職についてきちんと理解した上で、「自分が目指すのは総合職」であると心が決まったら、あとは実践あるのみです。しっかりと自分の良さを人事担当者に理解してもらえるよう、エントリーシートの内容を吟味し、面接対策を進めていきましょう。


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