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未経験業界の自己PR、何を書けばいい?企業が求めることから考えよう

 2018年8月16日  Posted by  編集部

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職務経歴書の自己PR欄。経験のある業界であれば書きやすいかもしれませんが、未経験の業界へチャレンジしたいときは「どのように書いたらいいんだろう?」と悩んでしまう人も多いでしょう。企業が未経験者に何を求めているのかを知り、ポイントや注意点をおさえて自分をアピールしましょう。

自己PRを書く前に…まずは、企業が未経験者に何を求めているか理解しよう

業界の常識や先入観にとらわれない斬新なアイデアや意見

業界未経験者を精力的に募っている企業は、これまでの固定観念にとらわれない新鮮な人材を求めています。どの業界であっても少なからず「独自の価値観やルール」が存在しているものですが、内側にいると「これがおかしい」といったように常識に疑問を持つことが難しくなってきます。

そこで、全く畑違いの人材を採用することによって風通しを良くし、枠にはまらない柔軟な企業にしようという目的があります。

イチから育てることができる

若者がスマートフォンやSNSへの順応スピードが早いのは、比較対象が存在しないからです。対して中年層は「パソコン」「固定電話」「メール」などの「自分たちが使っていたもの」を基準に考えてしまうので、「メールとはどう違うんだ」「フリック入力はやりづらい」と感じるのです。

これと同じように、業界の色に染まっていない人材は「前の職場との違い」に戸惑うことがありません。かえって、まっさらな未経験者のほうが教育コストが低いということも十分ありえるのです。

熱意や意欲が高い

未経験者は、特にポテンシャル(今後の成長)が求められることになります。今は基本的にどこの業界も人材不足なので、熱意や意欲さえ感じられれば未経験者でも採用したいと考える企業が増えてきました。

よって未経験の業種・職種に挑戦するときは、いかに自分に「のびしろ」があり、教えられたことをスムーズに覚えて実践できるかをアピールしていくと効果的です。

未経験の業種・職種へ応募する際の自己PRのポイント

憧れだけで応募していないことをアピール

アパレル、IT、コンサルなどの「一見華やかに見える業界」でも、実際は地味で激務……といったことは多々あります。企業からすれば、業界に憧れを抱いて応募してきた人材は、そのギャップに嫌気が差して離職してしまうことを懸念しています。

そこで、自己PRの場面では「私は具体的な業務内容への理解もありますよ」というアピールをしていきたいところです。決して楽ではないことは分かっていて、それでも働きたい! という強い熱意を伝えましょう。

現在の仕事と応募したい仕事で共通するスキルを探す

「まったく今後に役立たない仕事」は、ほとんど存在しません。営業であればコミュニケーションスキル、事務であればミスなく書類を作成するスキルが身につきますし、広告業界なら納期の重要性、飲食業界ならクレンリネス等のチェックの重要性が理解できているはずです。このように現在の仕事で身につく「汎用的なスキルや考え方」を明確にしておけば、応募先の業務内容と共通するものが見えてくるはずです。

業務以外の社外経験を伝える

もしあれば、社外での経験や学んだことを伝えても良いでしょう。読書や講演への参加などの真面目な取り組みはもちろん、スポーツジムやサイクリングなどのスポーツも好印象です。イベントや社外プロジェクト等の運営に関わった経験があればなお良し。社外でも活発に動いている人は、有能でエネルギッシュな印象を与えます。

未経験者が職務経歴書で自己PRする際に注意すべきこと

熱意や意欲「だけ」をアピールしない

未経験であるとはいえ、自己PRでは「あなたが応募先企業にどんなメリットをもたらすのか」を提示する必要があります。企業としては「未経験の採用」は少しギャンブル的な試みなので、熱意や意欲だけでなく入社後のビジョンを見せることで安心させてあげましょう。

よって前述のようなPRポイントを入れ込み、入社後に活躍する人材であることをアピールしていくとよいでしょう。

「教えてもらう」という受け身姿勢はNG

現代は未経験者でも優遇されやすい社会になってはいますが、だからといって「1から10まで教えてもらおう」と考えてしまうのはNG。分からないことにはこちらから接近し、積極的に学ぶ姿勢があることをアピールする必要があります。企業が期待している以上の成長を見せ、スピーディーに貢献する自信があることを伝えられればベストです。

協調性があり職場にすぐ馴染めることをアピールする

経験者と未経験者とでは、業務自体だけでなくコミュニケーションにも壁が生まれます。それは畑違いの人間は共通項が少なく、会話がスムーズに進まないことが多いからです。

そのため、企業は未経験者の採用において「万が一、職場の空気が悪くなったらどうしよう」という不安を抱えているかもしれません。それらを取り払うように、自身の協調性もアピールできると効果的です。

 

どんな業界でも未経験者を必ず募集しているとは限りませんが、近年は過去と比べて優遇されやすくなっています。もし、これまで経験したことのない業界にチャレンジしたいと考えているのであれば、今がもっともチャンスが大きいタイミングかもしれませんよ。


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市根井

1994年生まれ群馬県在住、新卒でいきなりフリーライターになりました。 群馬メディア「gooma」、観光メディア「SPOT」などで記事を書いています。得意分野は地方・フリーランス・WEBなど。 http://gooma.jp

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