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リモートワークや出張で役立つ「Bluetoothマウス」の選び方とおすすめ商品

 2018年8月16日  Posted by  編集部


Bluetoothマウスは、移動の多いビジネスマンや複数デバイスを利用する働き方をする方に愛用されているマウスです。Bluetoothマウスを使うことのメリット・デメリットや、選び方のポイントをご紹介します。Bluetoothマウスに興味のある方、どんなBluetoothマウスを選べば良いか悩んでいる方は、ぜひご覧ください。

Bluetoothマウスとは?種類とメリット・デメリット

Bluetoothマウスとは、どんなマウスなのでしょうか?まずは、他のマウスとの比較と、Bluetoothマウスを選ぶメリットとデメリットをご紹介します。

Bluetoothマウスと他マウスの違い

Bluetoothマウスとは、無線通信の一種であるBluetoothを用いて接続するマウスのことです。有線接続が必要ないので持ち運びや操作が楽であることが特徴で、感度や速度に対するこだわりがない限りは、有線マウスと比較して大きな機能差はありません。

似ているけれど接続方法が違う2.4Hzマウス

無線マウスの中ではBluetoothマウスの他に2.4Hzマウスがあります。2.4HzマウスはUSBレシーバーをPCに挿入し、無線通信をおこなうものです。2.4HzマウスとBluetoothマウスの違いは、接続の際の設定方法(USBレシーバーを挿入するか、Bluetoothでペアリングするか)が最たるもので、お使いのPCでUSBが余分にあいているかどうかが選択の判断基準のひとつになるでしょう。

Bluetoothマウスを使うメリット・デメリット

Bluetoothマウスは、作業環境を選ばずに利用できる点がメリットです。出張の移動中や空いた時間のノマドワークなど、さまざまなシーンでBluetoothマウスが活躍するでしょう。USBを利用しないので、他デバイスの接続に干渉することもありません。タブレットやスマホに接続できるところも魅力です。

デメリットとして挙げられるポイントは、電池交換が必要になることです。また、ペアリング設定は人によっては面倒に感じられるかもしれません。

Bluetoothマウス選びで失敗しないポイント

Bluetoothマウスの中にも、さまざまな種類のマウスがあります。自分の作業環境にあったBluetoothマウスを選ぶのに役立つ、判断基準を確認しましょう。

読み取るセンサーの種類で変わる特徴を比較

Bluetoothマウスの読み取りセンサーには、種類がいくつかあります。「レーザー式」はマウスパッドがなくても光沢のある平面で使うことができるため、場所を選ばず使いやすいという利点があります。

「Blue LED式」は透明な平面でも使うことができる利点がある一方、光沢面では機能しません。「IR LED式」は消費電力の少なさが特徴なので、電池交換の手間を省きたい方にはおすすめです。「光学式」は機能面では他センサーに劣りますが、他と比較して安価なので、コストを節約したい方に適しています。

重さ・形を比較して手に合ったものを

Bluetoothマウスに限らないことですが、手のサイズや持ち方に適したマウス選びはストレスなく作業するために大切です。特にBluetoothマウスは電池の重量があるので、実際に操作してみて、ストレスがかからないかどうかチェックすると良いでしょう。形については、マウスをつまむように持つのか、手で覆って持つのかを自身で確認した上で、前者であれば小型のものを、後者であれば手のサイズに応じた中~大型のものを選ぶと良いです。

人間工学に基づいた持ちやすさ重視のデザインが特徴のマウスもありますので、自分の手とのフィット感を確認してみましょう。

静音機能やチルトホイールはビジネスシーンで活躍

ビジネスシーンでの利用を考えたときに役立つ機能は、他にもあります。たとえば、クリック音の静音機能がついているマウスであれば、静かに作業しなければならない場所でも問題なく利用することができます。

また、マウスホイールを左右に振ることでホイール操作を4方向に拡張したチルトホイールも、画面に収まらないサイズのデータを操作する必要のある方には役立つでしょう。

自分の仕事でどのようにマウスを使うかをシミュレーションし、必要な機能を絞ってみてください。

おすすめBluetoothマウス3選

シーンに応じて使い分けたいBluetoothマウスですが、ビジネスシーンで活用することを前提とした場合におすすめしたいマウスを3点ご紹介します。特に、初めて使う方が後悔しないBluetoothマウスを重点的に選んでいるので、これからBluetoothマウスを購入したい方はご覧ください。

Longtop ワイヤレスマウス

静音機能がついており、持ち運びに便利な軽さと小ささを備えた点がBluetoothマウスとしての利便性を高めています。Bluetoothマウスとしても2.4Hz無線接続マウスとしても使えるところもポイントで、初めてBluetoothマウスを使うことに不安のある方がまず使ってみるという際に適しています。

(参考:商品ページ)

Logicool Bluetoothマウス M557

電池2本で動くタイプで、長く使うことができる点が優れているBluetoothマウスです。WindowsのPCやタブレットを併用している方には嬉しいショートカットボタンが付属しており、ビジネスマンの愛用者が多いマウスです。やや重いので、軽さを重視する方には使いづらいかもしれません。

(参考:商品ページ)

Logicool MX2100sGR MX Master 2

持ちやすさを追求したデザインと、親指で操作できるサイドホイールや他ショートカットを設定できるボタンが充実しているのが魅力の高級Bluetoothマウスです。複数デバイスで切り替えて使用することができ、精度の必要な作業にも適しています。業種を問わず長く使えるマウスです。

(参考:商品ページ)

作業の効率化にはどこでも使えるBluetoothマウスを

Bluetoothマウスの利用は、作業環境に縛られない働き方を模索するきっかけとなります。自身の作業に合わせた選択をすることで、時間のかかる作業の効率化や、手へのストレス軽減などの効果も得られるでしょう。

作業環境の改善に興味のある方は、ぜひBluetoothマウスの豊富なラインナップをチェックしてみてください。


宿木雪樹

広報/企画分野での企業経験を経て、フリーランスへ。ニーズに応じた企画/執筆を担当。2018年1月よりMAMORIOチーフエディター。一緒に仕事した方を"幸せにする”がモットー。”幸せになる考え方”をコンセプトにしたブログ「宿木屋」運営中。

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