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サラリーマンの3タイプ!働き方の特徴と必要な能力は?

 2017年12月22日  Posted by  編集部

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キャリアアップや転職を目指す際に、「自分はどのようなことが得意なのか?」を知るのは重要なことです。今回はサラリーマンを「スペシャリスト型」「マネージャー型」「サポーター型」の3タイプに分け、それぞれの働き方の特徴・必要な能力についてご紹介いたします。

①スペシャリスト型

まずは、専門的なスキルをもとにプレイヤーとして活躍する「スペシャリスト型」。いわゆる現場で仕事をするタイプです。自分の専門領域で新しい知識や大きな仕事を得た時に幸せを感じ、直接手応えを感じることが好きな方には向いているタイプでしょう。

立場によっては専門領域内でマネジメント的な仕事をすることもありますが、主に第一線で手や体を動かして働くことがメインになるので、基本的にはハードワークになります。また、どちらかというと「選ばれる立場」ですので、それなりに価値のあるスキルを身につけていないと淘汰される恐れもあり、モチベーションは常に高く維持しなければなりません。

適切なコミュニケーション能力が必要

スペシャリスト型は「いかにプレイヤーとして成果を残せるか」を重視するため、人間関係に関するタスクを面倒だと思ってしまいがちです。スペシャリスト型の人の中には、「飲み会なんかしている暇があったら専門書が読みたい」と思う方もいるのではないでしょうか。

しかし、困難な問題に立ち向かうためにマネージャーなどに相談をする必要が出てくることもありますので、コミュニケーション能力が全く必要ないというわけではありません。自分がよりスペシャリストとして輝けるように、適切なコミュニケーションを身につけると役に立つことが多いかと思います。

②マネージャー型

続いて、人々やプロジェクトを管理するのが得意な「マネージャー型」。このタイプは組織全体を見通し、集団として力を上げることを重視します。組織・チームの方向を定め、それが成功だったと判断された時に喜びを感じる人が向いているタイプです。実際に管理職に就いている年代は40代、50代が多いと思われますが、20代でマネージャーに向いている方もいるでしょう。

プレイヤーとしての能力も重要

「人々やプロジェクトの管理」を役割とするには、プレイヤー的能力が必要になることもあります。多くのプレイヤーの意見をひとつにまとめて組織・チームとしての方向性を定める必要があるので、マネージャー自身にプレイヤーの能力が全くないと説得力が感じられず、「これだったら自分がマネージャーになったほうがいい」と思われてしまう恐れがあるからです。「管理する能力」を高めるのも重要ですが、自分も前線で動くことはできるということは常に示し続けていたほうが良いでしょう。

また、企業が規模を縮小しようとするとき、マネージャーの数を減らさなければならなず、能力のないマネージャーはすぐに淘汰されてしまいます。いつかその立場になるかもしれないと考えると、いつでもプレイヤーとして仕事ができるような努力も続けなければならないのかもしれません。

③サポーター型

最後は、チームのコミュニケーションを円滑にする「サポーター型」です。スペシャリスト型とマネージャー型をつなぐ立場とも言えるこのタイプは、想像力が豊富で共感力に長けた「コミュニケーションのスペシャリスト」です。普段から人間関係に気を配ったり、困っている仲間の相談を受けたりするのが得意な方が向いているタイプでしょう。このタイプに関しては、「スペシャリスト型orマネージャー型でサポートが得意」などのように、基本はどちらかの得意分野で活躍しながらサポートも行える人物であったほうが、組織から求められる人物になります。

自己犠牲的な態度が必要

サポーター型は、自分の損益をいとわずチーム全体に注力できる「おせっかい」なタイプが向いています。たとえば新人教育が担当であれば、「部下が育てば自分が楽になる」などと考えるのではなく、純粋に身銭を切って教育が行えるような人物でないと、サポートを名目にした独りよがりな行動になってしまう恐れがあります。無理に他人の問題を解決しようとするのではなく、意見に耳を傾けて相手が自ら問題解決できるようにすると、サポーター型として活躍することができるのではないでしょうか。

共通して必要なのは、正しいコミュニケーション

これまでサラリーマンにおける3タイプをご紹介しましたが、すべてに共通して必要になるのは「正しいコミュニケーション」の能力です。サラリーマンとして働く以上、誰とも関わらずに仕事を進めることは不可能であり、間違ったコミュニケーションにより人間関係に亀裂が生じてしまうと本来の仕事に支障が出てしまいます。

ただし、正しいコミュニケーションとは言っても、全く同じ価値観を持った人間は存在しません。それぞれ相手に合わせて異なった方法を採る必要があり、「このコミュニケーションの方法を貫けば大丈夫」などと考えるのはかえって危険なことです。

自分のコミュニケーションは常に点検しよう

では、一体何が「正しいコミュニケーション」なのでしょうか。これは相手によって異なるので明確な答えはありませんが、より正しくあるための努力は続けなければなりません。具体的には、「毎回私から話しかけているが、相手は本当は話したくないのではないか」「もっと私の意見を出して欲しいのではないか」などのように、自分のコミュニケーションは常に「正しいのか?」と点検すると良いでしょう。

 

以上、サラリーマンにおける3タイプの特徴と必要な能力についてお話しました。「スペシャリスト型」、「マネージャー型」、「サポーター型」は、それぞれ異なるようで共通する点もあります。一度「自分はどのタイプだろう?」と考えてみて、ご自身に合った能力を身につけ、自分らしい働き方を目指してみてください。


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