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【面接のお礼】メール例文と送るタイミング 正しく送らないとマイナスイメージの可能性も!

 2018年9月20日  Posted by  編集部

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面接のあと、企業へのお礼メールは必要でしょうか?実は必ずしも必要ではありませんが、印象アップに繋がることもあります。

ただし、タイミングや内容がいい加減では、印象ダウンの可能性も…つまり諸刃の剣というわけです。そこで、お礼メールのポイントや例文を紹介しますので、上手に活用して最後の一押しに繋げてください。

合否は変わらないけど…面接のお礼メールを送ったほうがいい3つの理由

面接のお礼メールは、合否を変えるほどの力はありません。ですが、適切なメールを送ることで、あなたの印象アップに繋がる可能性もあります。

面接官の印象により強く残る

お礼を言ってくる人とこない人、印象に残るのはもちろん前者です。面接後、早いうちにお礼をすることで、担当者が「あの人か」と思い出してくれるかもしれません。つまり、採用担当者の強く印象づけることができるのです。

ただし露骨なアピールをすると、印象が悪い方に向かう可能性があることも覚えておきましょう。

志望度の高さをアピールできる

お礼メールは、あくまで純粋な感謝の気持ちを表すことが大切です。ただその中で、さりげなく志望度の高さを示すことはできます。たとえば、「貴社で働く意欲を高めるきっかけとなりました」の一言を加える程度であれば、問題ないでしょう。

志望度の高さを、合否を決める際の最重要ポイントと考える面接官は多いです。その点を少しでもアピールすることで、あなたと他の誰かで採用を迷ったときには、最後の一押しになることもあります。

ビジネスマナーをアピールできる

取引先との打ち合わせや食事会の後など、ビジネスではお礼を伝える機会がたくさんあります。面接後に常識あるお礼メールを送ることは、最低限のビジネスマナーがあることを示すチャンスでもあります。

だからこそ、「送ればいい」というものではないことも理解しておきましょう。たとえば、お礼メールのテンプレートをそのまま送りつけるのは、「わざわざ雑なメールを送ってきた」と思われて逆効果になりかねません。

あくまでお礼ですから、その気持ちが伝わるようにオリジナルな内容を含めたメールにしましょう。メールの書き方のポイントについても後ほど解説します。

面接官は忙しい!お礼メールを送るタイミングと長さ

面接のお礼メールは、送るタイミングや文章の長さにも気を遣う必要があります。

お礼メールは当日中がベスト!夕方18時以降の面接の場合は翌日午前中までに送ろう

お礼メールは、遅くなるほど効果が薄れてきますので注意が必要です。仕事でもメール等の連絡はスピード感が重視されますので、遅くなるほどマイナス評価でしかありません。

また、採用の合否は当日に判断されることが多いため、お礼メールは面接当日に送るのがベスト。かといって、終業後の18時以降に送ることもマナー違反となります。その場合は、翌日の午前中に送るようにしてください。それ以降は「思い出したように送った印象」になるので、控えたほうがいいでしょう。

件名はわかりやすく

面接官は多忙です。メールを読むか読まないかは件名で判断していることも多いもの。そのため、「分かりやすくシンプルに」を心がけましょう。以下のように「要件」と「送信者」がひと目で分かるようにします。

件名の例:面接のお礼/応募太郎より

「面接の件」とだけ書いたり「今日はありがとうございました!」のように、先が気になるように書いたりするのはNGです。

内容はシンプルに6~7行程度でまとめる

内容もシンプルに、6~7行程度にまとめることが基本です。それ以上の長文になると、「読み手に対する配慮がない」と思われてしまいます。もちろん、面接で伝えきれなかったことを追加でアピールするのもNGです。

くどいようですが、面接のお礼メールは送らなくても問題はありません。会社側からすれば応募者を平等に審査したいところですので、メールが長すぎるのはルール違反とも受け取られてしまいます。

では続いて、お礼メールの書き方のポイントと例文を紹介します。

例文付き!面接のお礼メールの書き方のポイント

お礼メールを、まるまるテンプレート通りに送ることだけは避けましょう。例文を参考にしながら、部分的にオリジナルな文章に変更するなど工夫してみてください。

面接時の感想を交えて伝える

オリジナルな内容にするには、「面接時の感想」を加えましょう。共感した点、感銘を受けた点などを率直に伝えるほうが、素直な気持ちであることが伝わります。以下の2ステップの流れで書くと、熱意をアピールしつつも自然な文章になります。

1.面接中のやり取りで、とくに印象に残った部分にふれる

2.そこで感じたことを熱意が伝わるように書く

ただしここでも、シンプルに短い言葉で伝えることが重要です。

パソコンで作成・送付する

文章の読みやすさは、レイアウトによっても大きく変わります。スマートフォンで送ったメールをパソコンで見ると、改行がおかしくなったりしてしまうため、基本的にはパソコンを使いましょう。書き方は、次の例文を参考にしてみてください。

お礼メールの例文

件名:面接のお礼/応募太郎より (1)

株式会社〇〇〇〇
総務部人事課 〇〇さま  (2)

お世話になっております。
本日、面接をしていただいた、応募太郎と申します。
この度はお忙しい中、面接の機会をいただき誠にありがとうございました。(3)

△△様のお話しを伺う中で、貴社のサービスの質が高い理由や、活躍するために必要なスキルについて理解することができました。私自身が、これから取り組むべき方向性も明確になり、ますます貴社で仕事をしたい気持ちが高まりました。(4)

取り急ぎ、面接のお礼を申し上げたく、メールさせていただきました。
ご多忙かと存じますので、ご返信にはおよびません。

末筆ながら、貴社のますますのご発展とご多幸をお祈り申し上げます。(5)

———————————
氏名:
メールアドレス:
電話番号:
住所:
———————————(6)

(1)件名は要件と送信者がひと目でわかるように書きます。
(2)宛名は社名、部署、担当者のフルネームの順で書き、決して間違えないように注意しましょう。
(3)冒頭文で、何者であるかを示し、感謝の一言を伝えます。
(4)面接でのやり取りを振り返り、意欲をシンプルに伝えます。
(5)お礼を言いたかった旨を示し、返信が必要ないという配慮も忘れずに。
(6)最後に署名をします。住所などは郵便番号から省略せずに書きましょう。

面接のお礼メールはわずかな一押し!期待はしないこと

面接のお礼メールは、採用担当者の記憶が新しいうちに送ることで、印象を強めることに繋がります。ただしそれは、上記のようなマナーを押さえたメールに限ります。合否が変わるほどの効果はありませんが、どうしても入社したい会社であれば、ぜひ送ってみてください。


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