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SE(システムエンジニア)ってどんなことをする仕事?SEに必要なスキル、SEになる方法も紹介!

 2018年9月20日  Posted by  編集部

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SE(システムエンジニア)という職種があるのは知っている人が多いと思いますが、具体的にどのような業務を行っているかご存知ですか。もしかしたら、SEは「ひとりで黙々とPCに向かっている」という印象を持っている方もいるかもしれません。

しかし実際にはコミュニケーション力が必要だったり、マネジメント的な仕事を行うことが多かったりするのです。

システムエンジニアってどんな仕事?

システムエンジニアとプログラマの違い

システムエンジニアとプログラマは似ている職種であり、混同されることも多いですが、それぞれの業務内容は大きく異なります。

システムエンジニアは、クライアントとコミュニケーションを取ってシステムを提案・提案し、プログラマに指示をする仕事です。それに対してプログラマは開発のスペシャリストであり、より現場に近い仕事となります。

ただし、人や企業によっては自分でもバリバリ開発するシステムエンジニアも存在します。

システムエンジニアの役割・仕事の流れ

システムエンジニアの仕事は、「提案」「設計」「開発」「テスト」の順で進んでいきます。

まず、クライアントが何を求めているのかをしっかりヒアリングすることから始まります。ここの認識が両者で異なると、システムを作っている途中(または完成後)に仕様変更を要求されてしまう可能性が増えるため、しっかりと擦り合せを行ってから提案します。多くの場合、この段階で見積もりも出します。

作るべきシステムのイメージが固まったら、具体的に設計していきます。プログラマに対して適切な指示が出せるよう、要件定義・外部設計・内部設計を作り上げます。

設計が完了したら、実際に開発していきます。多くの場合はチームをつくり、それをマネジメントしていくことになりますが、自らもコーディングを行う人もいます。

そしてシステムに問題がないかをテストし、納品します。納品直前には、クライアントの環境でも問題なく動作することを確認します。

システムエンジニアになるのに必要な3つのスキル

プログラミングスキル

プログラマと比べると「実際に手を動かしてコーディングする場面」が少ないSEですが、だからといってプログラミングのスキルが必要ないわけではありません。適切な指示を出すためには、もちろん十分な知識やスキルが必要です。

むしろ指示をする立場であるからこそ、知識や課題について深く理解しておくことが重要なのです。

時間管理・進捗管理

SEとして働くうえで、プロジェクト全体のマネジメントを行う力は強く求められます。

具体的には「いつまでに納品できるシステムなのか」という時間感覚や「どれくらいのメンバーが必要なのか」等のコスト感覚、納期までに間違いなく納品するための進捗管理スキルが必要になります。

コミュニケーションスキル

クライアントへのヒアリングの時点で認識の食い違いが起きると、その後に響いてしまいます。ですから、ある意味もっともSEに必要なのは「クライアントの要望を間違いなく掴む力」、すなわちコミュニケーションスキルなのかもしれません。

もちろんプロジェクトを回すうえではチーム内のコミュニケーションも透明にする必要があるため、マネジメント面でも求められるスキルとなります。

システムエンジニアになるための3つの方法

プログラマからシステムエンジニアへ

プログラマとして知識や現場の力を身につけたあとSEになるパターンが一番、一般的でもあり、ベターだと言えます。採用側としても実務経験がある人材は欲しいところで、開発について専門知識を持っているぶん難しくないキャリアパスだと言えるでしょう。

また、わざわざ「SEへの転職」を目指すまでもなく、プログラマとSEを兼任することももちろん可能です。現場で手を動かしていたいのか、それともマネジメントをしたいのかによって選択しても良いでしょう。

独学や専門学校で学ぶ→サポート、アシスタントからスタート

近年、プログラミングを教える学校やセミナーの数が大きく増えました。ここで開発にかかわる基礎的な知識を学んでいれば、サポート・アシスタント的な役割につくことはそう難しくないでしょう。ですから、まずは開発を学び、その後に実務経験を経てからSEを目指すという方法が模範的だと言えます。

未経験可で求人をしている企業で研修を受ける

IT市場の拡大にともない、SEは基本的に人材不足状態が続いています。最近は「プログラミングは教えるから来てくれ!」と考える企業も増えており、未経験者でもSEになることが不可能ではなくなってきました。

新卒または20代の第二新卒くらいであれば、この道でSEになることもできます。しかし、いわゆる「中途採用の枠」に入ってしまうと未経験での転職は難易度が高くなるため、注意が必要です。

 

システムエンジニアは、現代日本を支える重要な職業です。人数は年々増えていますが、採用枠も拡大を続けているため、未経験でもSEとして就職することが可能になりつつあります。いっぽうで「大変な仕事」という意見も少なくないため、SEに転職を検討する際は具体的な仕事内容についてきちんと下調べしておきましょう。


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市根井

1994年生まれ群馬県在住、新卒でいきなりフリーライターになりました。 群馬メディア「gooma」、観光メディア「SPOT」などで記事を書いています。得意分野は地方・フリーランス・WEBなど。 http://gooma.jp

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