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働き方や就職・転職などで悩んだらどこに相談に行けばよいかまとめました。

 2018年1月7日  Posted by  編集部

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不当解雇や昨今話題のパワハラ、セクハラ、いじめや嫌がらせ、残業代の不払いなど、会社勤めをしていると様々な悩みや労働問題が噴出してきます。

特に、権力が相対的に低く、入社したばかりの若手のビジネスパーソンはそういった悪意の標的にされやすい傾向にあります。

また、キャリアや転職の悩みなども、抱えているビジネスパーソンは多いことでしょう。

そんな労働の悩みを抱えているならば、自分ひとりで抱え込もうとはせずに、色々なところに相談するようにしましょう。

そこで、相談窓口についてまとめました。

労働基準監督署、しごとセンターなど公的機関

【労働基準監督署】

略して労基署。ドラマや漫画などでも取り上げられることがある昨今、耳なじみがあるかもしれません。

リアルな現場では、最近電通事件で捜査を担当した「過重労働撲滅特別対策班(かとく)」が電通の本社屋などに乗り込んでいく映像などでもお馴染みです。

 

ここでは主に、雇用の法律関係の相談などができます。

たとえば、

・採用時とは賃金の額、労働条件、休日の日数が違う。

・賃金の未払いがある。

・早出出勤を上長に命じられたにもかかわらず、その分の勤務時間に割増賃金がつかない。

・仕事中に怪我をしてしまい、労災保険を使いたい。

・会社で健康診断を受けさせてくれない

などなど労働法の運用について、少しでも「おかしいのでは?」と感じたなら、労基署に相談することをオススメします。

自治体などで異なる可能性はありますが、フリーダイヤルの電話回線窓口などが設けられており、相談のハードルはそこまで高くはありません。

 

【しごとセンター】

しごとセンターとはそれぞれの自治体が独自で運営している、サービスインフラで、こちらも管轄のしごとセンターを通常無料で利用することができます。

ここでは、以下のような専門相談を受け付けています。

・起業・創業相談。

・社会保険・年金相談。

・職業適性検査。

・職業適性相談。

・多様な働き方相談。

などなどです。

労基署とは少し毛色が違って、こちらの方は労働条件の相談というよりも、新しい働き方をしたい人向けの機関と言えるでしょう。

それぞれに使い分けてください。

 

ハローワーク、転職エージェント

【ハローワーク】

ハローワークは知っている人も多いかと思います。

厚生労働省が管轄する機関で、民間の職業紹介事業等では就職に結びつけることが難しい就職困難者を中心に支援するセーフティネットとしての役割を担っています。

職業紹介などを受けられる一方で、雇用保険などを管轄するのもこのハローワークです。

 

ここで行われるのは雇用対策ですから、就職先を探している時には、この機関に相談するとよいでしょう。

民間にももちろん、職業紹介サービスはあるのですが、ハローワークはそれぞれの自治体にあるので、民間の転職エージェントよりも近所にある可能性は高いです。

そういう意味で、実際に訪問して、就職相談をするハードルは低いと言えるでしょう。

【転職エージェント】

ここでいう転職エージェントとは、民間の人材紹介サービス企業のことを指しています。

大小さまざまな人材紹介企業を合わせると、国内だけでなんと17,000社もあるということです。

 

民間にこれだけ多くの人材紹介企業があるとなると、上に書いたハローワークのような公的機関は必要なのだろうかと疑問も浮かぶほどの多さです。

 

これらのエージェントには簡単に登録するだけで利用可能ですので、ある意味ではハローワークよりもハードルは低いです。

通常は電話やメールなどで予約して、エージェントとFace to Faceの面談を行うのですが、これは電話などで済ませることも可能。

 

登録したら、さまざまな企業を紹介してくれます。

エージェントは数も多いだけあって、紹介してくれる企業の母集団も大きいです。

 

特段、今の時点で転職する気がなかったとしても、転職エージェントに登録してみるのは、割とオススメです。

世の中には色々な企業があることを知ることができて、世界が広がるからです。

 

家族、友人

【家族】

仕事の相談を家族にすることは少し抵抗のある人もいるかもしれません。

父親や母親に余計な心配をかけたくないという心境はよく理解できます。

 

しかし、家族という存在はこの世で唯一、損得なしであなたを心配してくれる存在ですから、そういう意味から、一番親身になって相談に乗ってくれる稀有な相手ということができるでしょう。

 

それに父親や母親はあなたよりも長く生きている人生の大先輩です。

もしかすると、あなたが今ぶつかっている壁に既にぶち当たっており、かつそれを克服してきた経験の持ち主である可能性もあります。

 

とはいえ、生きてきた時代背景や常識の違いなどもありますので、その点を踏まえて意見を参考にするようにしましょう。

 

【友人】

もし周りに友人と呼べる存在がいるならば、その友人に仕事の相談をするというのもまた効果的です。

というのも、友人もおそらくあなたと同世代の若手のビジネスパーソンでしょうから、かなり高い確率で、あなたと同じような仕事の悩みを抱えている可能性が高いからです。

 

同じ悩みを抱えている者同士なら、その悩みに対して、シンパシーが湧きやすく、感情移入してもらいやすいでしょう。

 

また、家族や、公的・民間の機関の赤の他人よりも、友人への相談はかなりハードルが低いという利点もあります。

案外とお互いに悩みを共有しあって、食事などしながら、アルコールなど入ると、悩みが雲散霧消してしまうかもしれません。

そしてそれが友人を持つことの最も大きな利点です。

 

また、就職や転職などをもし考えている場合は、それは情報戦です。

当然あなたの友人もそれは承知しているでしょうから、独自の情報収集を行っている可能性はあるでしょう。

そんな友人の情報を取得しやすいという、少し打算的かもしれませんが、効率的な情報収集方法などもあります。

友人と協力して、情報交換などするのも、現職の悩みを解消するのに効果的かもしれません。

 

相談することで多少は楽になります。

business man talking to consult report paper of financial in office.

以上、さまざまな働き方の相談リソースをまとめてきましたが、とにかく今悩みを抱えているのならば、まずは相談してみるとよいと思います。

相談することですぐさま、現状が改善されなくとも、行動したということで、少しは心が軽くなるものです。

そして世の中には、ことのほか、同じ悩みを抱える仲間が多いことにも気づくことができ、それでシンパシーを得られて、心強く思える効果も期待できます。

 

また、上に挙げた、労働基準監督署やしごとセンター、ハローワーク、民間の転職エージェントなどは、相談するだけなら無料なので、ハードルが低いです。

迷ったら、まずは相談してみましょう。


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