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「仕事したくない」の心理を考える。ポイントは自分と仕事との「相性」

 2018年9月18日  Posted by  編集部

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「仕事が面倒くさい」、もしくは「出勤したくない」と考えてしまう方へ。仕事をしている人の全員が楽しく仕事をしているわけではありませんが、できれば「仕事をしたくない」なんて思いたくはないはずです。この問題はそこそこに深刻なので、まずは原因を探っていきましょう。

仕事がしたくなくなる原因は仕事内容?職場?それとも自分?

自分と仕事、どちらが「悪い」のか

みなさんが仕事をしたくないと感じるとき、その原因はどこにあるのでしょうか。これについては「仕事がつまらないのが悪い」と考える人もいるし、「仕事をがんばれない自分が悪い」と考える人もいます。

ですが、筆者個人としては「仕事内容」や「職場」自体に100%の問題があるわけではなく、かといって「自分の性格」が悪いわけでもないと考えます。

究極的には「相性」がすべて

たとえば2015年、電通の新入社員が過労により自ら命を絶ってしまうという痛ましい事件が起こりました。その社員の月の残業時間は100時間を超えており、明らかなブラック企業であることが知られることとなりました。

しかし、電通がこの働き方(働かせ方)で今まで「やってこれてしまっていた」ということは、その労働環境に疑問を抱かず、むしろ「成長するためのありがたいシステムとして受け取っていた社員」がある程度存在していたことが想定できます。だからといってそれが「ブラック企業が存在していい理由」にはなりませんが、やはり働く人と職場の相性がマッチするかどうかが居心地を決めているのだと思います。

なぜ自分と仕事の相性が悪いのかを考える(1)

「楽に生きたい」と考えている

「”人は苦労をすることで成長できる”? ”若いうちはがむしゃらに働け”? それがなんじゃい!楽に生きたほうがええに決まっとるやろ!」と考える人は、仕事はお金のため、プライベートのためと考えているのではないでしょうか。

そのような考えを持っている人と「成長」を推すような企業とでは上手に付き合っていけるはずがないのですが、どこかに「楽しみながら働ける仕事」があるかもしれません。ただ言えるのは、少なくとも「今の仕事との相性が悪い」ということです。

人と付き合うのが苦手

筆者がまさにそうなのですが、自閉傾向が高い人は「人付き合い」が苦手なことが多いです。

「できる限り一人でいたい」「もくもくと仕事したい」「飲み会が面倒」と考える人は、チームで行動したり頻繁に連絡を取り合ったりするような仕事とは相性が悪いと言えるでしょう。そして、そのようなコミュニケーションへの苦手意識から「仕事したくない」に繋がってしまうというわけです。

職場(労働環境、仕事内容)に不満がある

そもそも、仕事内容や労働環境に明確な不満を感じている……という場合もありますよね。

不満の対象が職場ということは、「働くこと」自体は嫌いではないと思います。ですが、自分のやりたいことではなかったり、望んでいる労働時間ではなかったりすると嫌に感じてしまうのでしょう。

なぜ自分と仕事の相性が悪いのかを考える(2)

仕事に関心がない

やりがいや興味のない仕事を続けていると、「自分は何をやっているんだろう」という気持ちになってしまうことがあります。人は直接的な報酬(給料)の有無だけでなく、内発的な動機ややる気がないと、物事を積極的に行うことができません。

なんとか今の仕事から楽しさを見出そうとしても、同じ作業をしているうちは難しいものです。どうしても仕事の方向を変えられないようであれば、転職も検討してみるべきでしょう。

仕事に対するこだわりが強すぎる

仕事に関心がないのとは反対に、仕事に関心がありすぎる、つまり「こだわりが強すぎる」ことも原因のひとつになります。

人は少なからずこだわりを持っているため「最低20万円は欲しい」や「なるべく楽しい職場で働きたい」といった、希望にそぐわない条件だと仕事をする気が失せてしまうことがあります。こだわりが強すぎる人は、その条件が多かったり厳しかったりするのです。よって「あの人が嫌い」「この作業が面倒くさい」などの細かな不満を無視することができず、嫌気がさしてしまうのです。

自分に価値がないと思い込んでいる

自己肯定感が低く、なかなか自分に自信が持てないタイプの人は、何をやってもダメだと思いこんでしまいます。

仕事の方法を変えてみる、勉強してみる、転職してみるなど、「自分に価値を感じるための方法」はたくさん存在するのですが、ネガティブな思考になると「やってもどうせ上手くいかない」といったように考えが歪んでしまいます。

いったんネガティブになってしまうと、自分で自分の価値を正常に判断できなくなってしまうので、「他人からの評価」をもらえる環境に身を置くようにします。何かを一生懸命に続けていれば、必ず誰かが評価してくれるものです。

 

「仕事したくない」という気持ちは、きちんと原因のある心理現象です。自分が何を希望しているのか考え、それに対して仕事は何をリターンしてくれるものなのかを見極めていくことが、相性のいい仕事・職場を見つけることに繋がります。


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