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そもそも「職種」とは?未経験の職種に転職するためのコツもご紹介

 2018年1月25日  Posted by  編集部

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職種とは何か、職種分類一覧を説明して理解を深めましょう。気になる異業種のへの転職は難しいのか、転職を4つのタイプに分類して、難易度を比較しています。また、未経験への転職でも成功させるポイントも4つご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

職種とは?職種分類一覧をご紹介

「職種」は、転職活動を行なうにあたって必ず耳にする言葉ですが、知っているようで、よくわかっていないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。一体、職種とは何なのか、ご説明します。

職種とは何か?

職種とは、業務内容によって分けた仕事の種類のことを言います。それぞれの企業が属している業界のことを表す「業種」とは異なり、個人レベルの仕事の分類を「職種」と言います。職種を決める時は自分のやりたいことや適性を重要視しながら、将来的に長く働けるかどうかも考慮しましょう。

職種分類一覧

求人サイト(転職サイト)をみると、職種は大きく分けて、以下のような形になります。

  • 営業
  • 技術(IT・通信)
  • 事務・経営管理
  • クリエイティブ
  • 企画・マーケティング・経営企画
  • 専門職(コンサルタント、金融、不動産など)
  • 飲食・フード
  • 販売・サービス
  • 技術(電気電子・機械・半導体)
  • 技術(医薬・食品・素材)
  • 建築・土木
  • 製造・設備・運輸
  • ビューティー
  • 医療・福祉・保育
  • その他(公務員、講師など)

あまり興味のない職種でも、ざっくりとどんな仕事なのかを知っておくことで、求人検索がスムーズに進みますし、似たような職種を見つけやすくなります。

異職種への転職は難しい?転職の4つのタイプの難易度

 

転職のしやすさには、4つのタイプがあります。最も転職しやすいのが、同業種×同職種です。マーケットのことも知っているし仕事の流れもわかっているので即戦力として採用されるチャンスも豊富です。次は、異業種×同職種です。違う業界であっても職種が同じであれば仕事内容が似ているので、馴染みやすいということですね。

続いては、同業種×異職種。さきほどと逆のパターンで、仕事内容は違うけれど同じ業界に転職するパターンです。そして、一番難しいとされているのが、異業種×異職種です。マーケットについても知らない、仕事の経験もない、つまり未経験でのチャレンジということです。若いうちであれば、こうしたチャレンジも好意的に受け止められますが、30代以降での異業種×異職種の転職はかなり難しいといえます。

同業他社で転職する時に気をつけること

最も転職しやすいのは同業種×同職種ですが、同業他社で転職する時には気をつけないといけないことが2 点あります。まず、現職を退職する際には、転職先が同業他社であることは伏せ、円満退社をするようにしましょう。同業に所属するということは何らかの形で関りを持つことがあるかもしれません。「立つ鳥跡を濁さず」の精神で、引き継ぎも丁寧に行ってください。

もう一つ、気をつけないといけないのは、同業だからといって転職活動が上手くいくとは限らないということです。同業であっても会社それぞれでやり方があり、社風が異なります。スムーズな転職を実現するためにも、転職先の文化や仕事の仕方などのソフト面も事前に調べておきましょう。

未経験の業種・職種に転職した人はどれくらい?

2012年10~12月のデータですが、業種経験不問で転職したのは51%で、職種経験不問で転職したのは8%です。この数字は、多少の変動はありますが、2007年4~6月からずっと横ばいになっています。販売から営業、エンジニアから技術営業になるなど、異職種への転職に成功した方もいますが、このデータをみる限り、未経験の仕事にチャレンジするよりは、同じ仕事で違う業界にチャレンジする方が成功率が高そうです。

異職種への転職を成功させやすい人の特徴

異職種の転職は、同職種への転職よりも難易度が上がります。そのなかでも、異職種への転職を成功させやすい人の特徴が2つあります。

(1)転職の目的が明確である

(2)転職後のキャリアプランを持っている

何をしたいか、何を実現させたいかが明確になっていると、面接時でも正確にアピールすることができ、結果としてマッチング度が上がります。また、転職後のキャリアプランを持っていることも重要なポイントです。異職種への転職はなかなかイメージがしにくく、働いてみたら思っていたものと違うということもありえます。これを避けるには、面接でどのような経験を積みたいか明確に説明するようにしましょう。

未経験の職種への転職を成功させるポイント

未経験の職種へのチャレンジを成功させるための方法は、4つあります。

(1)知人に紹介してもらう

(2)転職エージェントを活用する

(3)求人数が多い売り手市場に転職する

(4)資格を取ってアピールする

紹介してもらえる知人がいたら幸運ですが、一般的には転職エージェントを活用することになると思います。転職エージェントでは、適性や希望に合わせた求人を探してくれるほか、面接の練習やフィードバックをしてくれます。その他さまざまなサービスもあるので最大限に活用しましょう。転職エージェントは、まず1社登録してみて、慣れたら、もう1社登録しましょう。より相性の良いキャリアコンサルタントに出会えます。その時に、売り手市場のことも考えてキャリア選択しましょう。資格があれば、未経験でもアピールできます。

まとめ

私自身も、同業種×異職種の転職を経験したことがあります。4つのうち3番目に難しいとされている転職ですが、短いキャリアでも学んだことや得たことをアピールすることで、内定をいただくことができました。未経験の職種に転職したいと考えている方もぜひ挑戦してください。本当にやりたいことであるのならば、論理的に熱意を持って話せばきっと伝わるはずです。


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