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第二新卒も必要?卒業証明書や成績証明書の利用目的と申請方法

 2018年1月3日  Posted by  編集部

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新卒での就職活動では、卒業証明書や成績証明書の提出は必須ですが、一度社会に出ている第二新卒の場合でも、提出が必要なケースもあります。そもそも、これらの証明書はなぜ必要なのでしょうか?申請方法とあわせて確認しておきましょう。

なぜ、第二新卒でも卒業証明書が必要なのか?

新卒の就職活動では、卒業証明書の提出が必要なケースがほとんどですが、第二新卒では企業によって扱いが異なります。傾向として、人事規定や運用がきちんとしている大企業などでは、社会人経験のある中途採用者の場合でも、卒業証明書の提出が必要です。

また、第二新卒は新卒に近い採用ですので、卒業証明書の提出が必要とされるケースはさらに多いと考えられます。学歴を重視する企業の場合も、提出が必要な可能性が高いです。選考が進んでいく過程で提出が求められる場合と、応募書類のひとつとして提出が必要な場合とがあります。

卒業証明書は履歴書の記載内容の証明に必要

転職活動にあたっては、履歴書や職務経歴書などを提出します。ただ、これはあくまでも自己申告に過ぎません。

そこで、履歴書に書かれている学歴が事実であるか確認するために、卒業証明書が利用されます。

成績証明書も必要?企業が成績証明書を見る理由

卒業証明書とあわせて、成績証明書の提出を求める企業もあります。卒業証明書は、卒業の事実を証明するに過ぎませんが、成績証明書は大学での習得単位数や成績が記載されている書類です。大学でどのような勉強をしてきたかに加え、得意・不得意分野を把握し、入社後の配属や育成の参考資料として活用する目的で利用されます。第二新卒の場合は、前職の経験よりもポテンシャルが重視されるため、新卒と同様に提出を求める企業も多いです。

【注意!】学歴詐称がわかった場合はどうなる?

「より良い会社に入りたい」と思ったり、採用条件に合わない点があったりしても、学歴は決して詐称してはいけません。学歴詐称がわかった場合、入社前であれば採用が取り消されてしまいます。

また、仮に入社できたとしても、その後に詐称がわかると社内規定により罰則の対象となります。減給や降格といった処分を受けるだけではなく、解雇や損害賠償まで発展する可能性もありますので、詐称を甘く見てはいけません。

たとえば、採用条件に“大卒”とあったのに、大学中退であった場合などでは、そもそもの採用要件を満たしていないため、解雇されるかもしれません。また、本来の経歴であれば十分に対応できる仕事が、想定されるレベルで行えなかった場合には、会社に損害を与えているとして、賠償責任を問われることも考えられます。学歴により給与差がある場合には、支払済みの給与の返還を求められることもあるでしょう。

応募時や選考中に卒業証明書や成績証明書を提出しなければならない企業の場合は、学歴詐称は不可能です。しかし、提出が求められないとしても、同僚や取引先、OB・OGなどとの人間関係から経歴に疑問を持たれ、詐称が発覚するケースはよくあります。

もし、学歴詐称したことが原因で解雇となった場合、次の転職でそれを隠すと経歴詐称となるなど、後々ずっと影響が続くことになります。詐称を安易に考えないようにしましょう。

卒業後に卒業証明書を入手する方法

卒業証明書が必要な場合は、大学の学生課や教務課に依頼します。大学が近くであれば直接取りに行けますが、遠方の場合は郵送してもらうことになります。なお、多くの大学で証明書類の申請には、公的機関が発行した本人確認書類が必要です。郵送の場合には、住民票の写しなど、別途書類が必要になることがありますので、申請方法をよく見て必要書類を準備しましょう。

直接大学へ出向く

教務課の窓口で直接依頼をします。証明書は15分程度で即日受け取ることができる大学もありますが、受け取りは後日あるいは郵送という大学もあります。

郵送で申請する

郵送を希望する場合には、大学所定のフォーマットの申請書を用います。申請書と本人確認書類、返送料分の切手を貼付した返信用封筒、発行手数料などを、指定の窓口宛に郵送します。必要なものは大学によって異なりますので、申請方法をよく確認しましょう。一般に、電話やメールでの申込みは受付ていませんが、オンライン受付も導入されつつあります。

発行手数料に関しては、大学所定の支払方法があります。定額小為替、切手、現金書留などが用いられることが多いですが、代金引換郵便による発送を受付ている大学もあります。

卒業証明書や成績証明書の発行は、大学によって1週間程度かかる場合もあります。また、各種資格関連の証明書についても必要な場合はさらに時間を要します。郵便事情も考慮し、早目に申請手続きを行いましょう。特に大学の担当部署が混み合う3月から5月や行事が重なるタイミングでは、通常より時間がかかることもありますので注意が必要です。

まとめ

卒業証明書や成績証明書は、自分の経歴の証拠となります。第二新卒として転職する場合にも、新卒と同様に提出が必要となることが多いです。事前に申請方法を確認し、スムーズに提出できるように準備しておきましょう。


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