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20代から知っておきたい!エグゼクティブになるためにやっておくべきことは、ヒューマンスキルを磨く事だ

 2021年7月24日  Posted by  編集部

ジョブ
						トラ20s

転職活動をしていると「エグゼクティブに特化した求人」「エグゼクティブクラスのヘッドハンティング」など、「エグゼクティブ」という言葉を見かけることがあると思います。そこで今回は、エグゼクティブとは何か?またエグゼクティブになるために20代がしておくべきことをご紹介します!

エグゼクティブとは何か?

エグゼクティブな人とは?

エグゼクティブとは英語の「executive」のことです。主に「(管理・経営などで)実行する、実行力のある、行政上の、行政的な、執行する、執行部の」などの訳され方をします。日本のビジネスにおいては、企業の経営者や経営幹部などとして活躍しているビジネスパーソンを指します。

役職や地位が上位であるだけでなく社外や業界で活躍している人もいますし、一般的な社員と比較して年収が高いことも特徴です。

エグゼクティブがしている3つの行動

行動1:誰に対しても丁寧な姿勢で感謝を伝えられる

企業の経営者や役員というのは、なんだか少し遠い存在に感じてしまうかもしれません。しかし意外にもエグゼクティブな人たちは、誰にでも挨拶や声がけを忘れずにしています。

取引先の若い社員に対しても、「ありがとうございました」と必ず挨拶をします。「若いやつが」と見下したりせず、どんな相手にも敬意を持ち謙虚に接することを忘れないのです。

行動2:あえて茨の道を進む

経営者や役員になる人は、優秀な人が多いです。会社に入ってからずっと花道を歩き、順風満帆に評価を挙げてきたように見えるかもしれません。しかし、実際にはそのポジションになるまでに左遷されたり、多くの挫折を味わってきている人が多いのです。

自分の心地よい世界で、手の届く範囲の仕事をしてきた人は出世がどこかで頭打ちになります。苦労をしても目の前の壁を乗り越えてきた経験を持つ人が、会社や多くのチームをまとめるポジションに就けるのです。

行動3:スマートな振る舞い

エグゼクティブクラスの人たちには仕事の仕方だけでなく、立ち居振る舞いもスマートな人たちが多いです。たとえば「好き嫌いなく食事する」ことも、その1つです。会社の役員ともなれば、さまざまな機会で会食することが多くなります。どんな場でも食事を楽しめるかどうかは、エグゼクティブになる重要なポイントです。

また、手入れされている靴に正統派ブランドで体のサイズにあったスーツを着こなすなど、身だしなみもしっかりしています。醸し出す雰囲気がかっこいい、のがエグゼクティブたちなのです。

エグゼクティブになるために20代からやるべきこと(1)考え方編


20代のビジネスパーソンの中には、「自分もいつかエグゼクティブクラスになりたい」と考えている人もいるのではないでしょうか。そこで将来的にエグゼクティブになるために、20代からやっておくべきことをご紹介します!まずは考え方です。

変化対応力を身につける

エグゼクティブな人たちは左遷や不遇の時代も含めて、急な部門や職種異動や転勤、子会社・関連会社への出向、海外勤務など、さまざまな変化を経験してきています。これらの変化に即座に対応ができる力を持っているからこそ、エグゼクティブな地位まで昇り詰めることができたのです。

今後も日本は少子高齢化がますます進み、人口が減る中で、海外の方と仕事をする機会も増えるでしょう。こうした社会の変化や会社の変化にすぐ対応ができる力を、20代のうちに身につけておくことが必要です。

もしかすると不本意な移動や配置換えを命じられて、モチベーションが下がったり転職を検討している方もいるかもしれません。自分の意図していない、希望ではない局面が来た時こそ、ビジネスパーソンとしての価値を高めるチャンスなのです。

ロールモデル・メンターを見つける

エグゼクティブな人たちで成功を収めている人たちは必ず、目標とすべきロールモデルや、何かあった時に相談ができるメンターの存在があります。20代のうちにこれらのロールモデルやメンターを見つけておくことをおすすめします。

例えば今現在、身近で「この人は尊敬できる」「いろいろ話をして教えてもらいたい」と思っているような人はいるでしょうか?もし今いるなら、その人とは積極的にコミュニケーションを取り続けて、付き合いを深めていきましょう。

思想や哲学を学ぶ

「なんで思想や哲学を学ぶ必要があるの?」と思われるかもしれません。これは経営者や役員として、さまざまな局面に立ち向かう際に最適な答えを導けるよう、先人たちの知恵を借りる作業なのです。

近頃では「座禅」や「マインドフルネス(瞑想)」をしているエグゼクティブもいるようです。20代のうちからさまざまな思想・哲学に触れることを意識しましょう。

エグゼクティブになるために20代からやるべきこと(2)行動編


続いては、エグゼクティブになるために20代からやっておくべきこと・行動編です。

ビジネスとは関係ない人脈をつくる

行動力のある人なら、異業種交流会へ顔を出して仕事の話をする機会もあるかもしれません。しかし、エグゼクティブを目指すのであれば、あえてビジネスとは関係のない人脈をつくるようにしましょう。

たとえばフットサルやバレーなどのスポーツの社会人サークル、趣味をするためのカルチャー関連のスクール、あるいは地元での地域交流での仲間などです。「ビジネスすることが前提」ではなく、純粋に個人として付き合いを深めていく中で、ふいにビジネス関係に発展することもあるでしょう。お互いの人間性や考えを知り尽くしたうえでビジネスができる仲間はたいへん貴重です。

趣味やレジャーで感性を磨く

エグゼクティブにまで昇り詰める人は、よく働いている人たちとも言えます。しかしそれと同じくらい、よく遊んでいる人たちでもあるのです。サーフィン、マラソン、釣り、ピアノ演奏、料理、旅行、映画・演劇・コンサート鑑賞など、休日は趣味やレジャーを思い切り楽しんでいる人が、周りにいると思います。

休みの日にしっかりとリフレッシュすることで、仕事の生産性も高く保てているからです。また、休みの中で自分の好きなことに打ち込むことで感性が磨かれ、よりクリエイティブな仕事ができるようになります。

家族や友人を大切にする

仕事のできる人は、一般的に「家族をかえりみず、プライベートを犠牲にする仕事人間」というイメージを抱いている方も多いかもしれません。しかし仕事ができるエグゼクティブほど、家族や友人と向き合う時間と取るようにしています。

家族や友人を大切にしていると、仕事で辛い時や苦しい時に支えになってもらえることをエグゼクティブたちは自然とわかっているのです。

エグゼクティブになるには自分自身にも周りにも丁寧に接することが重要

エグゼクティブとは何か?またエグゼクティブになるために20代がしておくべきことをご紹介しました。自分自身にも、そして周囲にも丁寧に接することができるのが、エグゼクティブの条件であるようです。今日からぜひ、心がけてみてください。


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近岡一磨

近岡一磨

☆キャリアに関するブログ更新中☆//リアライブ創業メンバー/20代に特化した転職支援会社の事業責任者/社員数4名の折大学1年時に長期インターンシップとしてジョイン/大学2年の時に内定承諾/年間MVP最多取得/累計数千名支援/年間読書量1500冊超え/キャリア面談受付中!詳細はこちらをクリック⇒ https://job-tryout20.com/

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