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ものづくり未経験者が業界で活躍するには?職種別の志望動機も紹介!

 2018年10月2日  Posted by  編集部

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「ほとんど経験がないけれど、ものづくりの仕事がしてみたい」……仕事に求めるものが多様化している現代において、このように考える人も多いのではないでしょうか。適切な能力やスキルがあれば、未経験からものづくりに携わることは不可能ではありません。

未経験からものづくりの仕事で活躍できる人の特徴

業界には業界ごとの特徴があり、ものづくりに関わる仕事においても「活躍できるかどうかの適正」があります。まずは、どんな人がものづくりに向いているのか考えてみます。

マネジメント能力がある

生産に関わる分野でも意外と必要になるのが、マネジメントの能力。

たとえば自分自身のスケジュール、部下の能力、プロジェクトの進捗など、さまざまなところでマネジメントが重視されます。特に、物事の全体を見据えて管理・調整していく力が求められるでしょう。業界全体の技術力は年々上がっていて、これからの時代はそれらの技術を「どう使うか」が重要なのです。

ルールを守れる

ものづくりの現場では、ルールを遵守することが必要です。何かを作ることには、ほぼ必ずルールが存在し、それを守れないようであれば「正しいものづくり」とは言えません。今後同じくものづくりの業界を目指す人たちに良い背中を見せられるように、規範意識を高く持っている人が向いているのではないでしょうか。

体力がある

自分自身が生産に直接携わるわけですから、頻繁に体調を崩したり体力が少なかったりすると生産が止まってしまいます。ものづくりの場ではその他のデスクワーク以上に「体が資本」となるので、なるべく決められた時間はきちんと働けるという人が適していると言えます。

しかし、もちろん必要以上の残業や長時間労働を推奨するわけではありません。現場での技術的なルールだけでなく、働き方のルールもしっかりと守りましょう。

今の仕事の経験・スキルはものづくりでどう活かせる?

現在の職業がものづくりとの関連が薄いものだとしても、あなたの能力はものづくりの場で活かせるかもしれません。ご自身の具体的なスキルから、適切な仕事を探してみるのも面白いですよ。

工場での生産管理→予算・スケジュール管理能力

「ものづくり仕事」の代表である、工場勤務。最前線で手を動かして生産している人がいれば、その生産を管理している人もいます。取引先との打ち合わせで納品の期間・期限や数を決め、予算を設定。生産が始まったら進捗を管理し、在庫数等と擦り合せながら工場をコントロールしていきます。

ここで必要とされるのは、どんな業界にも存在する「予算・スケジュール管理能力」。過去に何らかのプロジェクトを管理したことがあれば自然と身についている(というか身につけなければならない)能力ですから、PMの経験がある方には適正がある仕事であると言えます。

技術者→コミュニケーション力

意外なことですが、専門性を武器とする技術者として活躍するためにはコミュニケーション力がかなり重要になります。

たとえ技術があったとしても、自分ひとりだけで完遂できる仕事はありません。同業者とのチームワーク、外注先とのやり取り、取引先との交渉など、いろいろな場面で人間と関わっていくことになります。そこで必要とされるのはやはり円滑にコミュニケーションする力で、技術者にとっても必須スキルです。

専門性は勉強することで身につけることができますが、コミュニケーション力に関しては向き/不向きが大きく影響してくるため、自信があれば技術者を目指してみても良いでしょう。

現場リーダー→メンバーをコントロールする力

ものづくりは基本的にチームで行われ、その現場にはリーダーの存在があります。ここでのリーダーとして必要とされるスキルは、他の業界と比べても大きな差はありません。

チームのメンバーが目的を共有できるように管理したり、モチベーションの維持をしたり、説得力を持たせるために自分自身が優れたプレイヤーでいつづけたり。これらを意識して仕事をした経験があれば、ものづくり業界のリーダーとしても活躍できることでしょう。

職種別・ものづくり未経験者の志望動機の例文

ものづくり未経験の場合、志望動機に「◯◯を作りたい」という気持ちを記載するのも悪いことではありませんが、さらにその先の「ものづくりをして、どういう状況を作りたいか」まで書くことにより熱意が伝わりやすくなります。

今回はものづくり業界のうち「施工管理」と「設計」へ転職をする場合を想定した例文をご紹介します。

不動産営業→施工管理

私は現在不動産系の企業で営業として勤務しているのですが、もともと建築自体に興味があり、いつか施工に関わる仕事に就きたいと考えておりました。貴社の理念である「建築を通じて人々の生活にコミットする」は、ただ造るだけでなく利用する人を重視したものだと知り、衝撃を受けました*1。これまで不動産業界で培った知識、そして営業として身につけてきたマネジメント能力を活かし、お客様を幸せにできるような作り手を目指していきたいと考えています*2。
*1 数ある競合の中で、なぜこの企業を選んだのかを伝えています。
*2 ものづくりを通じて実現したいビジョンとともに、自分のキャリアプランもアピールできるとベストです。

Webデザイナー→設計

前職まではWebサイトの構築・デザインを担当するデザイナーとして勤務しておりました。デザイナーは顧客の作ったものにデザインの力を貸す仕事ですが、年々「ゼロベースで何かを作ってみたい」という思いが強くなり、このたび貴社の設計職を志望いたしました*1。大学では半導体を専門としていたため、ある程度のものづくりに対する素地はありますが、貴社でメインとなる機械設計の勉強を行なうなどして即戦力となるための準備を進めております*2。
*1 「自分が大切にしたいもの」を伝え、説得力のある志望動機にしましょう。
*2 技術者志望なので、勉強への抵抗がないことも伝えます。
現在活躍しているあの人も、最初はまったくの未経験者でした。あなたがこれから「ものづくりの業界」で仕事をしていくためには、現在のスキルと転職先の共通項を見つけることが重要です。専門性がないからと諦めずに、適切な志望動機で勝負してみましょう。

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市根井

1994年生まれ群馬県在住、新卒でいきなりフリーライターになりました。 群馬メディア「gooma」、観光メディア「SPOT」などで記事を書いています。得意分野は地方・フリーランス・WEBなど。 http://gooma.jp

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