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例文つき!未経験から福祉の仕事へ転職する時の志望動機の書き方

 2019年1月8日  Posted by  編集部

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内閣府の平成29年版高齢社会白書によると、2065年には国民の約2.6人に1人が65歳以上の高齢者となる社会が到来すると推計されています。社会的なニーズの高まってくる福祉の仕事ですが、未経験で転職する際に志望動機はどのように書けば良いのでしょうか?

未経験でも福祉の仕事で活躍できる人の3つの特徴

特徴(1) 人と接することが好き

福祉の仕事は基本的に、人と接する職種が非常に多くあります。介護福祉士や生活支援員などは直接高齢者や介護を必要とする人と接しながら、介助を行う仕事です。また、介護事務など一見人と接することが少ないイメージを持たれる方もいるかもしれませんが、要介護者のご家族と接する機会もあるでしょう。

そもそも人と話をしたりコミュニケーションを取ることがあまり好きではない、という人には向いていない仕事と言えるでしょう。

特徴(2) 高いコミュニケーション能力

福祉の仕事は、福祉サービスを必要とする人やご家族、さらには同じ職場の他職種とも連携を取りながら仕事をしなければなりません。そのため、高いコミュニケーション能力が求められます。

福祉サービスを利用する人たちは、自分で「何をしてほしいか」を伝えることができる人ばかりではありません。言葉にする以外にその人の様子をよく見て「これをしましょうか?」と自分から声をかけるなど、積極的に相手に関わっていける力は現場で重宝されるでしょう。

特徴(3) 「人の役に立ちたい」という奉仕の精神がある

福祉の仕事に就くにあたって、何よりも大切なのが「人の役に立ちたい」という気持ちを持って仕事ができるかどうかです。この気持ちが欠けていると、どうしても「お世話をしている」という思いを抱きやすくなってしまいます。

「お世話してあげている」のではなく、「できないことを手助けする」「できることを増やして、その方の自立をサポートする」という気持ちを持って仕事ができるかが重要です。自分の目線ではなく、利用者の目線に立って考えて行動できる人は福祉の仕事に向いているでしょう。

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営業職:相手のニーズを汲み取る力

前述したとおり、福祉の仕事は相手が何を必要としているかや、どんなサポートを必要としているかを見つけたり察したりする力を求められています。

これは営業職と通ずる部分があり、顧客の課題や問題点をいち早く見つけ、それに対してアプローチしていく点では共通した力だと言えるでしょう。

キャリアコンサルタント:人に寄り添う力

福祉の仕事では、継続的にサポートしていくことが求められます。さらに、利用者の性格やご家族などの背景も踏まえて寄り添うことが必要です。

キャリアコンサルタントも、その人の生活背景や経歴、生活など様々な背景を踏まえた上で仕事を紹介し、就職までサポートします。こうした「個人に寄り添う力」はキャリアコンサルタントで働いていた経験が活きてくるでしょう。

派遣コーディネーター:サポートする力

人をサポートするという観点でいうと、派遣社員をサポートする派遣会社のコーディネーターなどの仕事も、福祉の仕事と共通項が多くあると言えます。

福祉は利用者が生活しやすいよう自立できるよう環境を整えサポートするのに対し、派遣コーディネーターは派遣社員が派遣先で仕事をしやすいよう、派遣先との交渉を行なったり、社員の困り事をサポートしていきます。人が働きやすいようサポートしてきた経験は、福祉の仕事でも十分活かせます。

職種別・福祉未経験者の志望動機の例文

例文(1) 図書館司書からデイサービスのヘルパーになる

 

私はこれまで、市内の図書館にて非常勤職員として勤務していました。福祉や介護とは無関係のように思われますが、図書館を利用する方の中にはご高齢の方も多く、古い著作の問い合わせや調べ物、時には図書とは関係のない悩み事に耳を傾け、さまざまなニーズに応えてきました。

また、頻繁にご利用いただいていた方には、体調がすぐれないようにと感じると、こちらからお声をかけることもありました。こうした日々のコミュニケーションの中で、お年寄りの生活により入り込んだ仕事がしたいと感じるようになり、デイサービスでのヘルパー業務を志望させていただきました。

 

例文(2) 営業職から生活支援員になる

 

人と接することが大好きで、現在はメーカーの営業職をしております。お客様のニーズに応えて喜んでもらえることにやりがいを感じていましたが、次第に「もっとお客様と深く関わりを持ちながら、役に立てる仕事がしたい」と考えるようになりました。

生活支援員はその人の生活という非常にプライベートな部分に携わりながら、サポートを行う仕事だと考えています。未経験ではありますが、営業職で培った相手のニーズに応える力を活かして、利用者様やそのご家族様の立場に立ったサービスを提供していきたいです。

 

例文(3) 営業事務から介護事務になる

 

商社の営業事務として営業の方のサポートをしています。以前、私の祖母が貴グループの施設を利用していた際、職員の方たちが祖母はもちろん私たち家族に対しても明るく丁寧に接してくださったことが印象に残っています。

このような人に優しく接してくれる施設がいつまでも続いてほしいと思い、貴グループでの介護事務を志望しました。これまで営業職がスムーズに仕事ができるよう、また営業部全体の業績が上がるように意識してきたように、利用者やそのご家族、また職員にとっても居心地のいい施設をつくっていきたいです。

 

経験を活かして「人の役に立ちたい」というマインドを持つことが大切

福祉の仕事への転職は「自分の持っているスキルや経験を活かして人の役に立ちたい」というマインドが大切です。自分のスキルが、どのように福祉の役に立つのか考えて志望動機を作ってみましょう!


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