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2021年の有効求人倍率は、2007年と2014年の景況感と類似している

 2021年8月17日  Posted by  編集部

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※バナーリンク:有効求人倍率1.13倍(6月30日/NHK調べ)

就職氷河期は、いつ戻る?

国内の有効求人倍率は以前、
2019年のピーク時と比較して1/3となっており、

不況の時代だと言われている。

しかし、
10年来の数字で比較すると

現在の数字は、
2007年と2014年の数字と同等数字となります。

有効求人倍率は、
不況に直撃すると、
大きく下がる事が過去の傾向となります。
(リーマンショック/東日本大震災など)

見方を変えると、
不況の後に回復する事も、
歴史的事実となります。

歴史を見てみると、
3年程、長くても5年程で、
復調傾向になります。

有効求人倍率に大きな悲観をしなくても良い

データとしてみると2000年代初頭は、
平均有効倍率1.0倍程となっており、

捉え方を変えると、
一定安定期の時世と比較しても、

転職の求人数は、
現在も存在する傾向にあります。

つまり、
2019年が日本記録となる数字だった為、
大きく下がっているように思えるが、

転職難易度は、
平時の転職歴と同等基準となります。

何よりも
有効求人倍率が1.1倍と、
1倍を超えている為、
1人当たりの内定企業が存在する、

と言った市況となる為、
完全失業をするような時世ではない所が読み取れます。


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