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転職活動における面接内容を解体してみよう!【3分で分かる転職活動】

 2021年9月26日  Posted by  編集部

ジョブ
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面接を制する者は転職を制する

就活/転職活動では、
面接は必要不可欠です。

苦手意識を持たれている方や
どのような戦略を立てて良いのか、

自信を持つ方よりも、
不安感を持つ方の方が多いと思います。

今回の記事では、
面接の内容を分解し、
戦略を立てられる事を目指しています。

転職活動における面接内容は3つに分解される

面接と言ってもパターン化されていることをお伝えします。
そして、お伝えすべきポイントは3つに分類されます。

1.自己紹介
2.企業質問
3.逆質問

上記となります。
もう少し分析すると、

自己紹介(10%)
企業質問(80%)
逆質問(10%)
で時間が使われる事があります。

見方を変えると、
企業質問を乗り越える事が、
最も、面接対策で合理的であることが分かります。

実は罠だった!?面接は自己紹介が最も大切だ!

前段で、
企業質問の比率が高いので対策が必須と伝えましたが、

厳密には、
企業質問はあくまで【自己紹介の内容を前提に】企業は質問をしてきます。

つまり、
自己紹介言葉が、
起点となって面接の内容が構成されると言っても、
全く過言ではなく、自己紹介が最も大切だと言えます。

その上で、自己紹介を分析すると、
「氏名/経歴/所属組織/所属組織での役割/本日の目的」
にて、構成されていきます。

もう少し概念化すると、
過去→現在→未来 を客観的に伝える事と共に、
出来事を中心として、主観的に伝える事で、
自他からどのようにみられているのかを伝えるのが、
自己紹介だと言えます。

何れも、自己紹介が最も大切であり、
自己紹介が起点となると言えます。

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企業質問はどのように回答をするのか

質問で聞かれる内容は自己紹介をベースになる、
と前段でお話をしましたので、もう少し詳細を話します。

根本的に対策とは、
論点と言う考え方とガイドラインと言う考え方があります。
論点とは、どのような言葉を主張すべきかと言った内容であり、
ガイドラインとは、どのような言葉を話さないほうが良いか。
と言う事だと言えます。

改めて伝えますが、
企業の質問は縦横無尽となり、
論点を具体的に定義して話し切るのは、
準備以前に、個人としての能力値がとても大切になってきます。
結論から言えば、論点と言う技術では対策は難しいと言えます。

では、どうするのか。
一言で言えば、ガイドライン。
注意事項を気を付けて、
絶対に話さないほうが良いNGを定義して臨むのが良いです。

一般的な控除凌辱に反する事など話さないのは勿論、
モラルが低いと思われる発言は勿論、
あくまで、社会人として立派な人間だと相関して貰えるような
発言をし続ける事は必須となります。

上記は、
一定想像に難くないですが、
更にマニアックな内容ですが、

前職の悪口を言わない。
もっと言えば、前職を心から褒めまくる。
と言う事をとてもオススメしています。
当たり前と言えば当たり前ですが、
本気で徹している人は少ないです。

特に転職活動となると、
現職に不満が無ければ絶対に起きない事象と言えます。

ですが、その前提でも前職を褒めまくり、
心から尊敬する姿勢は大切です。

なぜか。
一重に、前職への姿勢そのものが、
次回のキャリアでも同様にみられるからだと言えます。

その為、
企業面接では、
とにかく自分の所属しているコミュニティ、前職、現職を、
とにかく褒めて、所属している組織へのリスペクトを伝える事を、
とてもオススメしております。

逆質問は具体性よりも抽象性

基本的に自己紹介と企業質問でほぼほぼ、
人物評価スキル評価はされていきます。

その為、
逆質問はややおまけではあります。

ただし、逆質問は、
ベクトル評価に近く、
感覚的な相性を図るケースが多いです。

その為、
違和感を感じさせてしまうと落とされるケースがあります。

では、
どのような発言を心がけるべきか。

結論から言えば、
具体的な内容よりも抽象的な内容を質問する事をオススメしています。

例えば、
年収いくらですか。本日何していました。福利厚生どうですか。
など、手前の話に終始すると、
会社の方向性ではなく、年収や福利や仕事の職種が志望度のように見受けられます。

上記でも良いですが、今回の記事でオススメしているのは、

理念、ビジョン、行動指針などの企業のベクトル。
或いは、創業秘話、沿革などの話から現在の立ち位置、そして未来の動きなどの、
過去→現在→未来と言った時系列。

このような、
全体観を聞いていく事をオススメしています。

なぜかと言えば、
企業のベクトルや未来設計があるから、
逆算して現在の立ち位置が生まれ、
必然的に自身が入社した後の役割が言語化され、
結果的にどのような待遇や福利に落ち着くのか、
構造的な把握に繋がる為、相手とのマッチ度が上がるからと言えます。

その為、抽象性、をキーワードにする事をオススメしています。


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