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「この仕事向いてない…」と思ったときの処方箋

 2018年1月13日  Posted by  編集部

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就職してしばらく仕事を続けていくと、「この仕事向いていないかも…」と思うこともあるかもしれません。確かに向き不向きはありますが、本当に今の仕事はあなたに向いていないのでしょうか? 一度じっくりと考えてみましょう。

その仕事向いてる?向いてない?判断する3つの方法

「今の仕事が向いていない」と考えていても、実は思い込みの可能性もあります。まずは、その仕事に向いているか、向いていないかを判断する必要があります。

1回のミスや叱責だけで向いていないと判断していないか

人間誰しもミスがあったり、怒られたりするものです。特に若いうちは、職務経験も人生経験も少ないため、失敗を繰り返しながら成長していく段階にあります。そのため、たまたまミスをしたり、怒られたりしただけで落ち込んでしまって「この仕事に向いていない」と考えてしまうのもよくあることです。つまり、1回ミスしたくらいで判断するのは早計だということです。

仕事が楽しくない

辛かったり悔しい思いをしたり、落ち込んだりといったことが長く記憶に残っている反面、楽しかったことや嬉しかったことは、ついつい忘れ去られてしまいがちです。「仕事が向いていない」と思ったときには、仕事をしていて楽しかったことや嬉しかったことを思い出しましょう。もし仕事にやりがいを感じていたら、その仕事はあなたに向いていると言えます。

10年後に仕事を続けている自信がない

10年後に今の仕事を続けている自分を想像してみてください。今はダメでも成長して成果を上げていたり、昇進したりしている自分を想像できるのであれば、「仕事に向いていない」という思いは一時的なものでしょう。逆に、「10年後もこんなこと続けているのか?」「これは一生続けられる仕事じゃない」と感じたら、向いていない可能性があります。

仕事を辞めるべき?3つの判断基準

仕事を辞めるというのは、その後の人生を左右する非常に大きな決断です。仕事を辞めて本当に正解かどうかなんてわかりません。しかし、「今の仕事に向いていない」と判断したら転職するのも1つの手段です。そこで、ここからは仕事を辞めるべきかどうかの判断基準について解説します。

仕事をしていて1つも楽しいことがない

今までに仕事をしていて1つも楽しいことや嬉しいことがなかった、あるいは苦痛しか感じないという場合には仕事が合っていない可能性が大きいです。やりがいがない仕事を続けていては成長できるものもできません。それであれば、やりがいのある仕事を見つけて成長したほうが長い目で見ればプラスになります。

成果を上げられない、ミスを連発する

例えば営業でどれだけやっても成果が上がらない、事務仕事をして同じようなミスばかりするという場合は適正がない可能性もあります。営業では成果を上げられないけど、見積もりや資料作成は正確に早くできるという場合は、事務仕事に向いているかもしれません。スポーツが得意で英語が苦手な人もいれば、逆に英語は得意だけどスポーツが苦手な人もいます。得意分野は人それぞれ違うので、適性がないことが悪いことではありません。たまたまその仕事が向いていないだけなので、自分の能力が発揮できる場所で活躍するほうが良い場合もあります。

精神的・肉体的に限界を感じている

仕事のストレスからうつ病になってしまったり、さらには自ら命を絶ってしまったりという悲しい出来事が後を絶ちません。「夜眠れない」「朝起きられない」「食事が不味く感じる」「日曜日に会社に行くことを考えると憂鬱な気分になる(いわゆるサザエさん症候群)」というような自覚症状が現れたら危険なサイン。そのまま我慢しているとうつ病になる可能性もあります。自分の健康が第一です。精神的あるいは肉体的に変調が見えたら、仕事を辞めるのも1つの手段です。

向いていない仕事を続ける?転職する?どちらがいい?


向いていない仕事を続けるのか、転職するのか、どちらもメリット・デメリットがあるので、それを考慮して判断する必要があります。それぞれ見ていきましょう。

向いていない仕事を続ける

向いていないと思った仕事をそのまま続けていて、その中でやりがいや楽しみを見つけられる可能性もあります。今は成果が出ていなくても、ちょっとしたコツを押さえることでグンと成績が伸びることも少なくありませんし、褒められたことがきっかけで楽しくなることもあります。また、悩んだ経験は将来のマネジメントや経営にも役立ちます。

一方デメリットとしては、前の章でも解説したようにうつ病などを発症し、健康に支障をきたす危険性があることです。また、やりがいがない仕事を続けていると成長するスピードも遅くなるので、昇給や昇進に悪影響を及ぼすという点もデメリットと言えます。

転職する

転職をすれば、自分にとってやりがいのある仕事に出会える可能性があります。新しい職場に身を置くことで、過去の辛い思い出を精算し、1からスタートすることが可能です。

デメリットとしては仕事を1から覚えなければならない点です。新しいことを勉強する必要があり、新入社員として扱われるので収入も下がる可能性があります。また、新しい仕事が必ずしも自分に合っているとは限らず、転職を繰り返すジョブホッパーになってしまう可能性もあります。

まとめ

今の仕事について、向き不向きを判断するのは非常に難しく、その後の人生にも大きく影響を与えます。向いていない仕事を続けることで人生を棒に振ることもあれば、転職したもののやっぱり合わなくて転職を繰り返すよこともあります。まずは、一歩立ち止まって、「本当に自分に向いていないのか、転職すべきかどうか」をじっくりと考えてみましょう。


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