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志望業界は広げる?絞る?参考にしたい選び方3つ

 2018年1月13日  Posted by  編集部

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第二新卒として転職活動を始めてみたものの、業界の違いがわからないと感じてしまう方も多いはず。志望業界を「広げればいいのか、絞ればいいのかわからない…」と思っている方のために、参考にしたい志望業界の探し方3つをご紹介します。

志望業界を知ることから始めよう


求人が多く、転職先として検討することが比較的多い業界を、下記にまとめてご紹介します。自分の今いる会社と同じ業界に転職することも可能ですが、今回は、第二新卒が転職のタイミングで業界を変えたい場合を想定してご紹介します。

まずはざっくりと業界を知るための一番よい方法として、就職サイトを見ることをおすすめします。なぜなら新卒にもわかりやすいよう、業界をまったく知らない人でも理解しやすからです。大まかな業界が理解できたら、業界に関する情報が載った書籍を購入して勉強するなど、知識をつけることから始めましょう。

業界分類一覧

・メーカー(自動車、食品、化学、医薬、化粧品など)
・サービス(教育、旅行、外食など)
・インフラ(航空・空港・鉄道・電気・ガスなど)
・金融(銀行、証券、保険など)
・情報(広告、マスコミ、通信など)
・通信、IT
・商社
・流通、小売
・建築

志望業界は広げるべき?絞るべき?


結論から言えば、「広げてから絞る」のがおすすめです。
まれに、最初から業界を限定して一社しか受けず、そのまま内定して入社した人もいますが、たいていは、転職活動をしていくうちに志望業界が変わっていくことが多いようです。

広げるべき理由としては2つあります。

イメージだけで選んでしまうことを避けられる

第二新卒は、「思っていた仕事と違う」「仕事がきつい」など入社前に描いていたイメージとのギャップが原因で短期間での転職に至ったわけですから、新卒時にイメージ先行型で就活を行っていた可能性があります。そのため転職活動ではイメージだけではなく、長続きする職場を探すことが重要です。そのためにも、まずは志望業界を広げた方がいいでしょう。

比較することで志望動機が明確になる

もう1つは、他の業界を知ることで、「なぜ自分はこの業界を選んだのか」を明確にする効果があるからです。「最初からAしか考えていなかった」というよりも、「A~Fまで検討した結果、Aを選んだ」と言われた方が比較検討して選んだということが伝わりますし、熱意も感じられます。

また、入社後に他業界と関わることも考えられますから、将来の勉強という意味でも、少しでも興味のある業界であれば、時間の許すかぎり知識を得ておくことをおすすめします。

一方、絞るべき理由も2つあります。

業界研究に時間を取られてしまう

業界研究では、業界の利益構造、マーケットの規模、代表的な企業とそのシェア、業界内の企業の違い、業界全体の成長の見込みなどを調べていく必要があります。最近は、まとめサイトなどもありますが、情報の正確性を考えると、各社のホームページや会社四季報などを使って裏付けを取ることが必須です。また、ニュースなどで最新の情報を入手することも欠かせません。これだけのことを、すべての業界でやっていたら、相当な時間と労力がかかることがわかると思います。

志望動機が薄っぺらくなる

上述の通り、業界を絞っていない状態ですと、それぞれの業界について深く理解することができません。そうなると、興味・関心の薄い業界に至っては、「今後の成長性が期待できるから」「手に職をつけたいから」など、どこの業界でも使いまわせるような薄っぺらい志望動機しかでてこなくなってしまいます。

転職活動の際は、まずは幅広い業界をざっと調べてみて、とりあえず応募をしてみる。そして、面接で聞いた仕事内容がピンとこなかったり、不採用が続く場合には、「今の自分には適性がない業界なんだ」と割り切って、いったん検討対象から外しましょう。そうやって絞り込んでいくことで、やりたいことや得意なことで、かつ、採用の可能性の高い業界に絞り込んでいくことができます。

 

志望業界の選び方3つ

志望業界を選ぶのに、おすすめの選び方が3つあります。

1.自分の歴史を振り返る

まずは転職活動に必須の「自己分析」です。自分がこれまでがんばってきたことや嬉しいと思った体験、悔しいと感じたことなど、心に残っている場面を思い返してください。中学・高校と続けてきた部活のインターハイで負けてしまったこと、そのためのトレーニング、受験勉強、バイト、大学でのサークル活動、ゼミや卒業論文制作、前職での経験など、内容はなんでもOKです。

そのときにどのようにがんばったのか、他の人との関わり方はどうだったか、なぜ嬉しい・悔しいと感じたのかなど、そのエピソードに関する情報をまとめていってください。わかっているようでわかっていなかった、自分の興味の方向性を知ることができます。

2.長所・短所を書き出す

こちらも頻出の質問であり、重要視している採用担当者もいます。自分の長所・短所を知らなければ向いている仕事、苦手な仕事を判断することはできません。長所・短所の見つけ方は自分が他人に褒められたこと、短所は指摘されたことや自分で気がついたことを振り返るという方法です。自分だけが思っていることは思い違いであるケースもありますので、先輩や友人、家族などにも聞いてみて、判断するようにしましょう。

3.共通点順に随時並べ替える

自分の性格や興味の方向性と共通点が多い企業を、上から順に並べておきましょう。途中で順位が入れ替わることもあってもOK! 自分の優先順位を把握しておくことで、志望業界を絞り込みやすくなります。

企業研究をしたり、選考が進むうちに、徐々に2、3つ程度の業界に絞られていくはずですが、もし、絞り込めないならば、優先順位の上から3つの業界を選ぶなどをのルールを決めておきましょう。多くの業界を志望したまま、転職活動をするといくら時間があっても足りません。期間を決めて、3つ程度に絞り込みましょう。

まとめ

誰もが失敗したくないと考えている転職活動では、リスクを認識して効率のよい方法を実行することが大変重要になってきます。「広げて絞る」戦略を活用して、次のキャリアを充実したものに変えてみてください。


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