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【徹底解説】未経験の第二新卒がデザイナーにキャリアチェンジする方法とは

 2018年1月19日  Posted by  編集部

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「デザイナーに憧れるけど、専門的な仕事なので未経験者は無理」と思っていませんか。
この記事では、未経験の第二新卒向けにデザイナーの仕事の種類、未経験者がデザイナーになる方法、転職活動でアピールすべきポイントをまとめてみました。

デザイナーと呼ばれる仕事には何がある?


デザイナーという職業はクリエイティブでカッコイイ仕事とイメージする人も多いのではないでしょうか。一口にデザイナーといってもいろいろあります。ここではパソコンを使うデザイナーの仕事について解説していきます。

グラフィックデザイナー

雑誌の広告、ポスター、商品パッケージやロゴ、チラシなどの印刷物のデザイン企画・制作を行います。主な就職先は広告代理店やメーカーで、ディレクター、コピーライター、イラストレーターと呼ばれるクリエイターとチームを組んで仕事をします。

DTPデザイナー

本や雑誌、広告などの製作工程のなかで文字、図、写真などの配置を決めるレイアウト作成、データ修正を行います。作成したレイアウトを印刷した版下と呼ばれる製版用の原稿もDTPデザイナーが準備します。広告代理店、印刷会社、広告制作会社が主な就職先です。

Webデザイナー

Webサイトの構成企画・デザインを担当します。単純に見栄えの良いデザインを作るだけでなく、サイトの目的通りにユーザーに操作してもらうためのWebサイトの設計スキルも求められます。デザインの知識だけでなく、HTMLと呼ばれるWebサイトを作成するための言語の知識も身につけなければなりません。主な就職先はWeb制作会社です。

CGデザイナー

2次元または3次元のグラフィックスをパソコンでデザインします。CGで制作されたデザインにはゲーム、アニメ、映画、建築物、機械設計など幅広いものに活用されます。そのため、就職先は多岐に渡り、ゲーム会社、映像制作会社、建築会社メーカーなどで活躍できます。

未経験者でもデザイナーになれる?


さきほど紹介したデザイナーの仕事に就くために特別な資格や学歴は必要ありません。ただし、これらはデザインや色彩の基礎知識、デッサン力、Photoshop、Illustratorなどのデザインソフトの知識が求められる専門性の高い仕事です。そのため、多くの企業が中途採用には即戦力となる経験者を求める傾向にあります。

未経験者の求人は完全にゼロなのでしょうか。数は限られますが未経験者歓迎の正社員の求人もあります。正社員ではなくアシスタントとして契約社員やアルバイトからスタートする会社も少なくありません。ただし、未経験者歓迎の求人であってもPhotoshopやIllustratorの基本スキルが求められるケースがほとんどです。全く知識のない人が採用されることは極めてむずかしいといえます。実務経験がなくてもデザイナー志望の人はデザインソフトの基本スキルは身につけておきましょう。

未経験者でも本やデザインソフトを買って独学で勉強して内定を勝ち取った人もいます。しかし、専門的な分野であるため、働きながら1人で勉強することは並大抵のことではありません。第二新卒の転職者でデザイナーへのキャリアチェンジを検討している人は、デザイン系の専門学校に通うことをおすすめします。デザイン系の専門学校は夜間コースを設けているところも多いため、仕事を続けながら勉強することも可能です。プロの講師から実務に直結するデザインの知識が体系的に学べるため、独学で勉強するよりも効率よく知識が身につきます。学校から卒業後の就職先を紹介してもらえることもあるため、通って損はないでしょう。

未経験者は何をアピールすれば良い?

デザイナーは未経験者には狭き門といわれる職業ですが、別の職種からキャリアチェンジして活躍する現役デザイナーも少なくありません。未経験の第二新卒が内定を勝ち取るためにアピールすべきポイントを3つご紹介します。

ハードワークに負けないやる気と熱意

他の職種と比べてデザイナーは残業の多い仕事です。退社時間が終電となる会社も少なくありません。ハードワークに耐えられるタフさと前向きな姿勢をアピールしましょう。そうすることで採用担当者に仕事に対するあなたの熱意が伝わります。

デザイナーになりたいと思ったきっかけ

未経験者の多くが志望動機「モノ作りに興味があった」「デザインが好き」といった理由を挙げるケースが目立ちます。次のようなオリジナルエピソードを付け加えてライバルとの差別化を図りましょう。

「子供のころから暇さえあれば絵を描いていたので」
「自作ホームページのユーザーからの反響がうれしくてモノ作りに興味を持った」

これに加えて好きな作品やデザイナーも答えられるとベストです。デザインの研究をすればするほど発想力とデザインセンスが磨かれるからです。具体的にどんなところが好きなのか答えられるようにしておきましょう。

スキルが一目で判断できるポートフォリオ

ポートフォリオとは過去に手がけた作品をまとめた資料のことです。実務経験のあるデザイナーの転職では事前にポートフォリオの提出を求める会社が多く存在します。言葉や文章で語るよりもポートフォリオを見た方が、その人のスキルや実績を一目で判断できるからです。未経験者であっても応募企業にポートフォリオを提出することをおすすめします。ポートフォリオには制作期間、使用したデザインソフト、制作物のターゲットや狙いなどを記入します。そうすることで応募企業があなたのスキルを正確に判断できるからです。

まとめ

デザイナーの仕事の種類、未経験者がデザイナーになる方法、未経験者の応募企業へのアピール方法は理解できましたか。第二新卒でデザイナー職へのキャリアチェンジを考えている人は今回紹介した内容を参考にしてチャレンジしてみてください。


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