キャリアアップマガジンTOP  >   転職活動の志望動機はどう書く?内定に近づく志望動機のまとめ方

転職活動の志望動機はどう書く?内定に近づく志望動機のまとめ方

 2018年1月25日  Posted by  編集部

【期間限定】目的別 おすすめ転職サービスまとめ

特徴 公式サイト

マイナビジョブ20's
★第二新卒・20代前半向け
・20代転職に特化。
・第二新卒&~4年目は特にオススメ
マイナビジョブ20's

公式 

パソナキャリア
★大手転職希望・転職知識がある方向け
・サービス利用者は25万名超
・管理職求人も多数
リピーターも増えてます。転職ならパソナキャリア

公式 

キャリコネ
★給与・人間関係・働く環境を重要視したい方向け
・無料会員登録で”社員クチコミ”見放題
昇給有・残業無って本当?求人票には掲載されない情報が満載【キャリコネ】

公式 

履歴書や面接で必ずと言っていいほど聞かれる志望動機。どうまとめればいいのか頭を悩ませる人も多いはずです。そこで、転職活動における志望動機のまとめ方についてご紹介します。どういったことを伝えるべきなのか、新卒での就職活動との違いについてもまとめました。

就職活動と転職活動での志望動機の違い


志望動機とは、簡単に言えば「なぜその会社に入ってその仕事がしたいのか」を伝えるものです。実は転職活動のときと新卒での就職活動のときとでは、志望動機の書き方は異なります。その理由は、中途採用の場合には、企業側は即戦力を求めているからです。これに対し新卒採用の場合は、職務経験がないためポテンシャルがあるかどうかを見ようとしています。このように、採用する側の求めるものが異なるため、志望動機の書き方も変えなくてはならないのです。

新卒のときは、企業の理念や事業内容に対して魅力に感じた点を中心に志望動機を記載した人が多いかと思います。しかし、転職活動においてはそういった内容だけでは不十分です。

また、仮に短い期間だったとしても、仕事の経験を積むことで新卒のときとは能力や経験が異なっているはずです。そのため、自ずと書くべき内容も新卒のときとは違うものになってくるはずです。

志望動機の書き方・まとめ方(1)自分の能力と仕事とを結びつける

では、具体的にどういった内容を志望理由にすべきなのでしょうか。まずは、自分の持っている能力が志望している仕事に役立つことをアピールしましょう。上述したとおり、転職活動においては即戦力があることが重要です。そのため、自分の能力や経験が次の仕事に活かせることを伝える必要があります。

これは、未経験の職種への転職をする場合であっても同様です。これまで積んだ経験のうち志望する仕事に関連する点を探して、応用できないかを考えてみましょう。

未経験の職種の場合は、これまでの経験が活かせないように思いがちですが、今まで行ってきた仕事をできるだけ細かく書き出してみると、次の仕事に繋げられるものが見つかるはずです。入社してからがんばってきたこと、困難を乗り越えた経験、目標達成のために工夫したことなどを思い出してみましょう。責任ある大きな仕事でこのようなことがあれば素晴らしいですが、たとえ小さな仕事であったとしても構いません。求人票に記載されている仕事内容から求められている能力は何かを考え、それと結びつけられるものを志望動機として伝えましょう。

志望動機の書き方・まとめ方(2)その会社でなければいけない理由を伝える

自分の能力がその仕事に活かせることと同じくらい重要なのが、その会社でなければいけない理由を伝えることです。企業側は、「なぜ他の会社ではなく、我が社に入りたいのか?」という点を特に知りたがっています。これに答えることができないと、たとえ秀でたスキルや能力があったとしても、志望動機としては少し弱いものになってしまいます。

志望している企業の商品やサービス、業績、社風などで魅かれた点だけを伝えれば良い、というわけではありません。このような内容は他の応募者も魅力に感じているはずで、自分だけの理由にはなりにくいからです。

では、どういったことでその会社でなければいけない理由を伝えるべきなのでしょうか? ひとつの方法として、自分のキャリア上の目標を実現できるという点と絡めて伝えることが考えられます。まず自分の仕事上の目標を定め、それを実現できる環境や条件がその会社に揃っているということを伝えましょう。そうすることで、他の人とは異なる自分だけの志望動機にすることができます。

こういった志望動機を述べるためには、その企業にどのような特徴があるのかをよく調べなければなりません。求人情報に目を通すだけでなく、業界研究本や株主向けに発表されている資料を読んだり、企業が開催するイベントに参加したり、OB・OGの話を聞いたりして、さまざまな角度から情報収集をしましょう。情報収集することにより採用担当者にアピールできる志望動機ができるだけでなく、早期離職を招くミスマッチを防ぐことにも繋がります。企業研究の努力は怠らないようにしましょう。

マイナスイメージになる志望動機

上述してきた通り、転職活動における志望動機は、自分の能力や経験がその仕事で活かすことができ即戦力となれること、自分のキャリア目標をその会社だからこそ達成できることを中心にまとめることが大切です。

では反対に、採用担当者によくない印象を与えてしまう恐れがある志望動機とはどのようなものでしょうか。まず挙げられるのが、「成長できそうだから」「スキルアップできそうだから」という内容です。一見向上心があるようで良さそうに思えますが、採用担当者によっては「企業は学校ではない、働く意欲を見せてほしい」と考えてしまうこともあります。受け身の姿勢で戦力になる気持ちが乏しいと捉えられかねないので、注意しましょう。

また、「企業の理念に共感した」というのも、あまりよくありません。自分の考えを具体的に述べることができるのであれば構わないのですが、漠然と「共感」というフレーズを出すだけではまったくもって伝わりません。もしどうしても伝えたいのであれば、どのような点がどういった理由で共感できるのかを掘り下げて記載するようにしましょう。

さらに、「家が近いから」「地元だから」という理由もいい印象は与えません(学生のアルバイトであれば、これで十分なことが多いんですけどね)。その企業でなければならない、という理由にならないからです。企業の地理的な点を挙げるのではなく、事業内容や仕事内容から志望動機を伝えるようにしましょう。

まとめ

転職活動における志望動機では、その企業だから自分の能力を活かすことができること、その企業だから自分のキャリア目標を達成できる、ということを中心に、オリジナリティーがある志望動機にまとめるようにしましょう。


【期間限定】目的別 おすすめ転職サービスまとめ

特徴 公式サイト

リアライブ
★ベンチャー企業でキャリアアップしたい方向け
・非公開 優良ベンチャーを厳選紹介
・8月末までの登録で限定コンテンツ公開

公式 

ハタラクティブ
★転職自体悩んでる…初心者向け
・スキマ時間で気軽にキャリア相談から可能
・転職知識をしっかり教えてくれる
第二新卒ならハタラクティブ

公式 

パーソルテクノロジースタッフ
★エンジニア向け
・高時給でハイレベルな求人多数
・無料登録で非公開求人の閲覧可能
エンジニア派遣の「パーソルテクノロジースタッフ」

公式 

Rebe career 編集部

Rebe career編集部です。若手ビジネスパーソン向けに、スキルアップの方法論や今後のキャリア選択の参考になる良質なコンテンツを毎日配信しています。

関連する記事

”初めて転職”で不安な方へ。
20代の転職に強いキャリアエージェント

近々相談したい(登録1分)