キャリアアップマガジンTOP  >   周囲の目が気になる時はどうすれば?残業の理由別「残業をしないコツ」

周囲の目が気になる時はどうすれば?残業の理由別「残業をしないコツ」

 2018年1月8日  Posted by  編集部

【期間限定】目的別 おすすめ転職サービスまとめ

特徴 公式サイト

マイナビジョブ20's
★第二新卒・20代前半向け
・20代転職に特化。
・第二新卒&~4年目は特にオススメ
マイナビジョブ20's

公式 

パソナキャリア
★大手転職希望・転職知識がある方向け
・サービス利用者は25万名超
・管理職求人も多数
リピーターも増えてます。転職ならパソナキャリア

公式 

キャリコネ
★給与・人間関係・働く環境を重要視したい方向け
・無料会員登録で”社員クチコミ”見放題
昇給有・残業無って本当?求人票には掲載されない情報が満載【キャリコネ】

公式 

働き方改革で長時間労働が是正の方向に向かっていますが、実際に残業が減っていないという方も多いはず。今回は「そもそもなぜ残業をしてしまうか」を確認し、定時で帰るためにはどうしたらよいかを考えます。

そもそも残業をしてしまう理由は?

やはり多いのは「仕事が終わらない」「帰りづらい」

一般社団法人日本能率協会が2016年に調査したデータでは、残業をする理由として最も多かったのが「日常的業務が業務時間内に終わらない」(約半数)、そして「突発的な業務への対応」となっています。多くの社会人は、基本的に「しなければいけない仕事」をこなすために残業しているようです。

さらに、「仕事が終わっていても、帰りづらい雰囲気がある」(約3割)という意見も多数挙がっています。自分より先に帰ろうとする部下を良く思わない上司がいる場合もありますし、会社自体は寛容でも「オフィスに残る上司を横目に退社するのは忍びない…」という気持ちから残業する人もいるようです。

ポジティブに見える理由も

社会人の中には「仕事が好き」「早く成長したい」などポジティブに見える理由で進んで残業している人も少なからず存在します。特に「同僚と差を付けたい」「成績を上げたい」という思いを持った若手社員に多い理由となっています。

しかし、「残業」や「長時間労働」が必ずしも成長に繋がるとは限りません。仕事において理想的な状態は「短い時間で高い成果を上げる」こと、つまり労働生産性が高い状態です。徹夜で資料を作ったり長時間の残業で業務を終わらせたりすることは一見「ポジティブな残業」に見えますが、生産性を上げる訓練にはなっていないのです。

残業の理由別、残業をしないコツ

心身の健康のためにも、また労働生産性を上げるためにも残業はしたくないという方は多いと思われますが、どうすれば残業をせずに済むのでしょうか?残業をしてしまう理由別に考えてみましょう。

「仕事が終わらない」場合:タスクを確認して優先度をつける

まず最も多い「仕事が終わらない」場合ですが、これはタスクごとの緊急性や重要性を確認して「優先度」をつけることで、ある程度解消できます。いきなり仕事に取り掛かるのではなく、毎朝「今日はこれが出来たら終了」というリストを作成するのです。当日の朝ではなく、前日にスケジュールを作成してもよいでしょう。

また、退社寸前になって「これ、よろしく」と任された仕事の対応で残業してしまうという方は、「タスクに従い、急な仕事はなるべく受けない」という態度を取ることをおすすめします。急に任された仕事を毎回受けていると、「都合のいい人」と解釈され、さらなる残業につながる恐れがあるからです。

「家に帰りたくない」場合:退社後の予定をあらかじめ決める

残業をしてしまう理由の一つに、「家に帰りたくないから」というものもあります。「早く帰ると家事を任される」という人や「帰っても特段やることがない」という人は、会社に残っているほうがマシだと考えることがあるのです。しかし、これらの場合は「オフィスにいたい」という理由だけで残業しているので、仕事が生産的に進むわけではありません。

それでも、どうしても家に帰りたくないという場合は、「退社後に予定を入れてしまう」ことをおすすめします。自ら退社時間を設定し、買い物に行く・友人と飲むなどといった予定を入れることで「無駄な残業」を防止することができます。

どうしても気になる「周囲の目」、どう回避する?

自分が「残業しない」と心に決めても、「定時退社したときの周囲の目」はどうしても気になってしまうものです。たとえ会社が「残業ゼロだ!」と宣言していても、実際に定時退社することが難しい理由はここにあります。では、「周囲の目」が気にならないようにするにはどうしたら良いのでしょうか?

「定時で帰るキャラ」になる

「あれ?残業しないの?」という雰囲気を回避するためには、「そもそも定時で帰るキャラ」になることが有効です。残業は本来臨時的なものであり、勤務時間が終了したら特別な理由がなくても帰宅していいはずです。そこで、まずは「何も言わずに帰る」ということを続けてみましょう。

最初のうちは「最近早いね〜」と言われることもありますし、「残業してないようだが、何かあったのか」と突かれることもあるでしょう。しかしここで、あえて理由を答えずに帰ります。これを続けることにより、「この人は定時で帰る人」というキャラ付けがされ、残業しないことに対する違和感を徐々になくしていけるのです。

もちろん、必要な業務は業務時間内に終わらせることは前提です。「何が何でも定時までに仕事を終わらせる」という気持ちで仕事に励むことで、結果的に労働生産性を上げることにも繋がるでしょう。

 

残業する理由は人によってさまざまですが、そもそも残業は上限時間を超えて強制されるものではありません。まずは自分が「残業しない」という意識を持って行動することから始めて、自分の時間をコントロールしましょう。

 


【期間限定】目的別 おすすめ転職サービスまとめ

特徴 公式サイト

リアライブ
★ベンチャー企業でキャリアアップしたい方向け
・非公開 優良ベンチャーを厳選紹介
・8月末までの登録で限定コンテンツ公開

公式 

ハタラクティブ
★転職自体悩んでる…初心者向け
・スキマ時間で気軽にキャリア相談から可能
・転職知識をしっかり教えてくれる
第二新卒ならハタラクティブ

公式 

パーソルテクノロジースタッフ
★エンジニア向け
・高時給でハイレベルな求人多数
・無料登録で非公開求人の閲覧可能
エンジニア派遣の「パーソルテクノロジースタッフ」

公式 

Rebe career 編集部

Rebe career編集部です。若手ビジネスパーソン向けに、スキルアップの方法論や今後のキャリア選択の参考になる良質なコンテンツを毎日配信しています。

関連する記事

”初めての転職”で不安な方へ。
第二新卒の転職に強いキャリアエージェント

近々相談したい(登録1分)