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「転職先が合わない…」その判断はホントに正しい?それでも辞めるなら欠かせない行動

 2018年1月10日  Posted by  編集部

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「いざ転職してみたら自分に合わなかったので、また辞めたい…」できれば回避したい状況ですが、そう考える人がいるのも事実。今回は、転職後すぐに辞めたいと思った時の考え方・対処法をご紹介します。

退職する前に問題を整理する

「転職して間もないが、社風が合わないので辞めたい」…ですが転職したからといって、必ずしも理想の環境になるわけではありません。もし転職に失敗したと思った時は感情的にならず、「なぜ辞めたいと思ったのか」を整理してみましょう。

その問題は「仕事内容」?それとも「人間関係」?

転職に失敗したと感じたら、そこには必ず理由があります。ほとんどの場合、「長時間労働や残業などの労働体制」「上司や同僚との人間関係」「想像と異なる仕事内容」に分類される原因ではないでしょうか。

労働体制に不満がある場合でも、仕事に慣れていないから時間がかかってしまっているのかもしれません。社内でのコミュニケーションが上手くいかないのは、入社してすぐであれば当たり前とも言えます。まずは、自分が問題と感じている点を冷静に整理し、それぞれの原因に応じた解決策を考えることが重要です。

原因によっては、「休暇」で解決する場合も

労働体制や人間関係に不満を感じている場合は、有給などを使い休暇を取ったり休職したりすることで快方に向かう可能性もあります。「有給の消化は精神的に難しい」と感じる方もいるかもしれませんが、退職のほうがハードルが高いはずです。「リフレッシュのために休む」というのは権利として認められいるので、できるだけ活用しましょう。

転職して短期で離職した場合のリスク・デメリット

転職してからすぐに退職することは、基本的にはおすすめできません。それは「次の転職が不利になる」というリスクが存在するからです。ここからは、なぜ短期での退職が次の転職で不利になるのかを考えてみましょう。

「また辞めるのでは」と思われてしまう

ほぼ、この一点に尽きます。転職活動で提出する職務経歴書においては、どんなに短い在籍期間であっても、一度就職したのであれば事実を記載しなければなりません。単純に転職回数が多いということを良く思わない企業も多いうえ、その期間があまりにも短い場合、採用担当者は「またすぐに辞めてしまうのでは」と考えるでしょう。

組織の中で仕事をする場合、「自分にとって都合の悪い要素」は少なからず存在します。企業からしても、完全に相性のいい人材は存在しません。ですから、ある要素ひとつが不満だからといってすぐに退職してしまうようでは、組織の中で働くことに向いていないと判断されてしまう恐れがあるのです。

さらに年齢が若い場合の転職は、スキルよりも「ポテンシャル」が勝負所です。自分の将来性に対する説得力を増すためにも、より一層「働いた期間」を意識する必要があります。

「試用期間での退職」もリスクがある

どんなに短くても職務履歴書には記入する、と述べましたが、例外もあります。それは正式に雇用される前の「試用期間」中に退職した場合です。試用期間内の退職は履歴書に書く必要がなく、書類選考の時点では短期離職したことを知られずに転職活動に挑むことができます。

ただし、その分「空白の期間」が発生することを忘れてはいけません。その期間について面接で質問される可能性は大いにあり、その場合は正直に話す必要があります。

「それでも辞めたい」という場合はどうすれば良い?

では、冷静に問題を整理し、再就職の際のリスクも踏まえたうえで「それでも辞めたい」と思った場合はどうすれば良いのでしょうか。

辞める前に転職活動をする

転職後すぐの退職は次の転職で不利になるとはいえ、全く可能性がないわけではありませんから、転職活動を始めましょう。ただし、「現在の企業で働きながら」行うことが重要です。次の就職先が決まらないうちに辞めてしまうと空白の期間が出来てしまい、再就職がさらに困難になってしまいます。

また、仕事に慣れるためには時間がかかるものです。現在の企業で働き続けるうちに「転職しなくても良い」と思える可能性もあるでしょう。働きながら転職活動を行うのは大変ですが、転職活動自体にはリスクがありません。悩むよりも、まずは始めてみることをおすすめします。

失敗した転職を反省して転職理由に繋げる

次に重要になるのが、きちんと反省をすることです。不満があるとは言っても、その企業を選んだのは自分自身。転職した企業に馴染めないのは、自身に原因があるのかもしれません。

そして反省を転職理由に繋げていきます。一回一回の転職はデメリットを孕んでいるので、「なぜこの企業に就職を決めたのか」「なぜ辞めようと思ったのか」を思い出し、同じ失敗を繰り返さないための対処を考えましょう。そのプロセスが転職理由に説得力を与えることに繋がります。

なお実際に転職理由を説明するときには、ネガティブな理由もポジティブに伝える必要がありますので、その方法は以下の記事も参考にしてみてください。

転職の理由はポジティブに言い換え可能! 20代が面接で使える転職理由の模範回答5例

きっかけ2割、実現したいこと8割!魅力的な転職理由の書き方を紹介

 

 

短期離職はリスク・デメリットが多く、相当の理由がない限りはおすすめできるものではありません。しかし、心身の健康が保たれていないのであれば、その限りではありません。将来的に後悔しないためにも、「どう行動すれば自身にとってメリットが大きくデメリットが少ないか」を考えるとよいでしょう。


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