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作成ステップとポイント別で見る「キャリアプラン」の作り方

 2018年1月30日  Posted by  編集部

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キャリアプランを作成するってなかなか難しいですよね。「そもそも何を軸にして考えればいいのかわからない……」という人も多いはず。そこでキャリアプランを作成する流れをステップに分けてご紹介します! 作成にあたり、どんなことを心がければいいのでしょうか?

キャリアプランの書き方step1:
過去の体験から価値観を分析する

キャリアプランを書き始めるにあたり、まず始めの手順として今までの自分の人生を振り返る作業をしてみましょう。自分が覚えている限りの昔からで、小学生からしっかり思い出してみてください。

ポイントは、自分のこれまでの「成功体験」と「失敗体験」をより詳細に分析することです。分析する項目としては、「いつ」「何に取り組み」「どんな目標を立て」「どんな工夫や過程を経て」「どんな結果が出たのか」「その結果が出た要因は何か」をそれぞれ書き出してみましょう。たとえば、「小学生の頃に1日5時間ずつ練習したおかげで、ピアノのコンクールに出て優勝した」「アルバイトで自分が確認し忘れたばかりに、大きな損失を店に出してしまった」などです。時系列でどんどん書き出していってみましょう。また、それぞれの年代で「このアニメハマってたな…」「親族が亡くなってどん底だったな」とその時のあなたを形作ったイベントも、書き加えてみてください。

次に、それぞれの各年代で自分がどのくらい満足して過ごして来られたかを評価します。数字で点数をつけたりやA、B、Cなどでランクづけしてもいいかもしれません。さらに、そのランクづけをした理由を満足できたことについても、できなかったことについても書き加えてみてください。

これまでの自分を振り返る中で、「自分ってこういう人間だったのか!」ということが見えてくるはずです。今まで起こった出来事を眺めながら「興味のあることは夢中になって何年もやるけど、まったく興味のないことはすぐ辞めているな」「突発的にトラブルが起きると対処しきれてないな」と言った、自分の特性が浮かび上がってきます。自分で自分を客観的に見ることで、仕事をしていくうえでの強みや弱み、どんな能力があるのか今一度しっかり見つめ直してみましょう。

キャリアプランの書き方step2:
未来の「理想像」を明確にする

過去の自分をしっかり見つめ直して、「自分にはこんな特徴や能力があるんだ」ということが自覚できたら、次は「未来の自分」をイメージする作業です。今後の自分が仕事をしていくうえでどうなっていきたいのか、時期と目標を設定して明確にしていきましょう。

まず、3年後、5年後、10年後、それ以降と時期を決めて、その頃までに自分がどのようになっていたいかを書き出してみましょう。たとえば、「3年後はチームリーダーになってメンバーをまとめながらチームで成果を上げられるようにする」「5年後は結婚もしてパートナーと同棲スタート。将来の海外勤務に向けて英語の勉強もスタートさせる」「10年後には海外事業部で仕事して新規事業を起こす」など、より具体的に書き出すのがコツです。

キャリアプランの書き方step3:
今の自分にできることを洗い出す

自分が「こんな風になっていたい」という理想の姿をしっかりイメージして書き出すことができたでしょうか?未来の自分の「理想像」を形作ることができたら、次はいよいよそこに近づくためのプランを考えていきましょう。

仕事やプライベート軸で、自分がその時点で「どうなっていたいか」に対して、「そのために今、どんなアクションが必要か?」を考えてみましょう。いくら良いプランを考えても、行動に移せなければそれは絵に描いた餅です。その目標を達成するために、今の自分には何が足りていないのか?そしてそれを補うために、今からどんなことをしなくてはいけないか、どんどん書き出しましょう。

たとえば、海外勤務を希望している人は「英会話のスクールに入学する」「TOEIC800点取るために帰宅後毎日1時間勉強する」など、数字やすぐできそうなアクションを細かく設定していくほうがいいです。自分が実際にどの程度努力して取り組まなければならないか、書き出すことで可視化すると、あとからしっかりプランを見直すこともできます。

キャリアプランを作ったあとにやるべきこと

自分の描いた「理想像」を具体的なアクションにまで落とし込むことができたならば、あとはそれを行動に移すだけ!実践あるのみです!でも実は、キャリアプランをもっと豊かでより自分の実になるよう、ブラッシュアップする作業もあるんです。最後に、作ったキャリアプランをさらにブラッシュアップする方法を3つご紹介します!

客観的に眺めてみよう

キャリアプランができあがったら、最初から最後までをもう一度しっかり眺めてみてください。プランを立ててはいいものの、それは本当にあなたが実践できるプランでしょうか? 未来の自分のためのアクションはもちろんのこと、今の仕事や日々のプライベートもこなしながらの実践です。無理やりスケジュールを詰め込んでパンク…なんてことになっては、元も子もありません。プランを立てたあとは、一度冷静になり、プランを見直してみましょう。

1ヶ月ごとに細かくスケジュールを作ろう

3年後や5年後に向けてするアクションは設定したならば、日々何をしなければならないかを1ヶ月ごとにスケジューリングしてみましょう。「今週の休みで英会話スクールの体験会へ行ってみる」や「今日の仕事の帰りにTOEICの参考書を買ってきて、中身を把握して学習計画を立てる」など、今あなたが予測することができそうな近い未来のことを具体的に考えてみるのです。1ヶ月ごとに作成していけば、その時点での自分の状況を把握しながらプランを進めていくことができるので、とても現実的です。

プランは定期的に見直しをしよう

一度作ったキャリアプランや、「こうなりたい!」という未来の自分の「理想像」。ただ人生は予期せぬ出来事や、岐路と呼ばれる分かれ目出てくることもあります。ずっと同じ「理想像」を持ち続けられる人の方が、もしかすると珍しいかもしれません。

そこで、一度作ったキャリアプランは定期的に見直しを図りましょう。例えば「予定外に妊娠してしまった!産休と育休を取らないといけない!」「彼が急に海外勤務になった!一緒に来てくれと言われた」など突発的にライフイベントが起こった時や、あるいは半年に一度と決めて現状と理想の把握をしていきましょう。その時の自分に最適なプランは何か?を考え続けることも、「理想像」を実現するためには必要なことです。

理想の自分と今の自分をしっかり見つめて、素敵なキャリアを作る!

いかがでしたか? キャリアプランを立てるのは少し手間や時間はかかりそうですが、「こうなりたい」という姿に近づくためには有効な手段です。素敵な未来の自分になるために、キャリアプランを立てて今日からできることを実践していきましょう!


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