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転職しても長続きしない…転職先のミスマッチを防ぐ3つの方法

 2018年2月8日  Posted by  編集部

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せっかく苦労して転職したにもかかわらず、数ヶ月で退職してしまってはもったいないですよね。また、転職しても「仕事が自分に合わない」「もっと給料がもらえるはず」と思って転職を繰り返す人もいます。転職先をすぐに辞めてしまう、あるいは職を転々としてしまうのは、ミスマッチが起こっているのが原因です。そこで今回は、ミスマッチを防ぐ方法を3つご紹介します。

キャリアに対する価値観、転職で実現したいことを明確にする


まずはご自分のキャリアに対する価値観を見つめ直しましょう。新卒では安定した職場が良いと思って大企業に就職したけれど、もっと新しいことに挑戦したいと思う人もいれば、逆に新卒でベンチャー企業に就職したけれど、将来家庭を築くことを考えると安定した職場が良い、というように、価値観が変わることがあると思います。

しかしこれは、悪いことではありません。社会人経験がない学生の頃に思い描いていたキャリアプランと、実際に仕事をし、結婚をして子どもが産まれたときのキャリアプランが違ってくるのは自然なことと言えます。

今後自分がどのような人生を歩みたいのかを考えることで、転職先の条件が見えてきます。まずは、自分の価値観と、企業の条件(仕事内容や給料、勤務体系、転勤の有無、社風など)がマッチしているかどうかを考えてみましょう。

また、仕事内容も重要です。たとえば営業が向いていないと思って転職しようとしたのに、「求人が営業しかないから」といって、また営業に転職しても長続きしない可能性があります。やりたい仕事を明確にし、妥協せず転職活動を続けることが大切です。

募集の少ない職種であったり、人気があって内定が取れなかったりということもあるかもしれませんが、粘り強く転職先を選びましょう。

相手企業を知る・自分のことを知ってもらう


よく、「転職は縁(えん)」「面接はお見合いみたいなもの」と言われますが、まったくその通りです。転職先を探しているのも人ならば、経営者や採用担当者も人なのです。

そのためには、まず自分がどんな人間か、どんな仕事をしてきて、どんなスキルがあるかを知ってもらいましょう。そのためには、履歴書や職務経歴書を書く前に、自分が「何をしてきて、何ができるのか?」を自己分析することが大切です。

同時に企業を知ることも重要です。たとえばデザイナーとして活躍したいと思っているのに、「Webサイトの制作会社」というだけで転職してしまうと、営業やコーディング(サイトを制作するためのプログラムを書く作業)を延々とさせられて、デザインの仕事が全然できない…なんて可能性もあります。

「安定していそうだから」という理由でメーカーに転職しても、作っている商品に興味が持てなければ、商品知識やものづくりの知識が身につかず、これまたミスマッチの原因となりえます。

その会社がどんな商品・サービスを提供しているのか、そして募集している職種はどんな仕事なのか、どんなスキルが必要なのか、を面接前に必ず確認しておきましょう。その上で不明点や不安な点があったら、逆質問の際に明確にしてすり合わせを行うことが必要です。

また、勤務条件や業務内容が自分の理想にマッチしていても、社風が合わないとミスマッチにつながります。保守的なのか革新的なのか、和気あいあいとしているのかビジネスライクなのか、社風は会社によってまったく違うものです。

ベンチャーでも安定志向な会社はありますし、大企業でも挑戦的な会社はあります。「新しいことに挑戦したい」と思っていてベンチャーに入ったけど、実際には保守的な社風で、自分の理想が実現できなかったということもありえるのです。

また、飲み会が嫌いなのにも関わらず飲み会が多い会社に転職してしまうというような、小さなことでもミスマッチにつながる可能性があります。

会社の社風や職場の雰囲気は入ってみないとわからないものですが、採用担当者の雰囲気や話しぶりである程度知ることもできますので、注意深く観察してみてください。

脈アリか脈ナシかを事前に知る


仕事内容も社風もぴったりで、キャリアプランを叶えられそうな企業が見つかったとしても、企業の採用条件に当てはまらなければ意味がありません。

特に最近は、求人情報に年齢制限や性別などを記載することが規制されています。しかし実際には、企業が採用したいと思っている年齢や性別は存在するものです。ところが法律がある手前、選考を断るわけにもいかないので、面接はするものの結局不採用になってしまうという結果になってしまいます。

こうした事態を防ぐために活用したいのが、転職エージェントの「応募前打診」というサービスです。実際に自分が企業の希望する条件に当てはまっているかどうかを、転職エージェントを通じて確認することができます。

たとえば、転職エージェントが応募したい企業の採用担当者に「26歳の男性で、営業未経験なのですが御社の営業職に応募したいそうです。いかがですか?」と問い合わせます。「ぜひ面接にお越しください」と回答があれば可能性がありますし、「ちょっと厳しいですね」と言われれば面接を受けても内定が取れる可能性は低いというわけです。

ミスマッチを防いで転職を成功させよう

転職してもすぐに辞めてしまっては、自分にとっても会社にとっても大きな損失となります。自分がどのような人生を歩みたいのか、どのような仕事をしたいのかという希望をピックアップして、応募先の企業を選ぶことが大切です。選考を受けるときには、自分のことは知ってもらい、応募先の企業については細かく知り、ミスマッチを防ぎましょう。


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