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転職の書類選考、通過率を上げるには?採用担当者の目線、テクニックを紹介!

 2018年2月7日  Posted by  編集部

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就職活動・転職活動において、書類選考を通過しなければ次のステップである面接に進むことはできません。では、書類選考でなかなか通過できないという場合、どのように対処したらよいのでしょうか。

書類選考の通過率は15〜20%、でも通過しない・・・その理由は?

一般的に15%〜20%と言われている書類選考ですが、なかなか通過できない!という悩みを抱えている方もいるのではないでしょうか。その理由として、「応募数」と「エージェントの種類」が考えられるかもしれません。

人気職種は通過率が大幅に下がる

求人情報には未経験歓迎という文字があったのに、いざ応募してみると書類選考で何社も落とされてしまう…といった経験があると、「やっぱり経験者優遇なのか」と思ってしまうかもしれません。しかし、そもそも応募先が人気の職種である場合、応募数が多いため通過率がかなり低いことが想定されます。具体的には、企画やコンサルタントなどの華やかなイメージがあるような職種では、競争率が高くなる傾向にあります。

特化型エージェントでは書類選考の通過率が高い?

現在は「薬剤師専門」「管理部門専門」のようにさまざまな「特化型エージェント」が存在します。これらは総合型のエージェントと比べてピンポイントな求人を扱うため絶対的な求人情報の数は少ないのですが、エージェントがひとつひとつの求人についてしっかりと理解しているため上手くマッチングする可能性が高くなります。利用するエージェントの特化領域と自分の属性がマッチすれば、総合型のエージェントと比べて書類通過率が大幅に高まることもあるのです。逆に言えば、「総合型のエージェントを使って、とりあえずたくさん応募すればよいわけではない」、ということになります。

書類選考で採用担当者は何を見ている?

年収×年齢の組み合わせでスキルや活躍度を判断

中途採用の書類選考の際、採用担当者はまず「年齢」と「年収」の組み合わせをチェックします。その企業の同年代の人間の平均年収と応募者の年収を照らし合わせ、それまでにどんな評価を受けていたか(どれくらい活躍していたか)を判断しているようです。こうすることにより、応募者のスキルなどを大まかにイメージすることができるのだそうです。また採用担当者によっては、「過去の企業に3年間以上在籍しているか」をひとつの基準としています。3年以上の勤続経験がある応募者は、「ある程度長く仕事ができる人」というイメージになるのです。

転職回数とブランク期間

また、よく言われていますが、「転職回数」と「ブランク期間」は確実に確認するポイントでしょう。ここでは、「離職期間=ブランクがあるか/ないか」よりも、「ブランクの理由」や「離職中をどう過ごしていたか」が重要となります。家庭の事情や資格取得、海外留学など様々な理由でブランクができてしまう場合がありますが、前向きな理由であれば職務経歴書に記載しておきましょう。

書類選考の通過率を高める方法

書類選考の通過率を高めるためにはスキルを身につけることが一番…と言いたいところですが、スキルを身につけるのは大変であったり、身につけていても通過できない!と悩む方もいるかと思います。そこで「書類選考の際のテクニック」で、ある程度通過する確率を高めていく方法を解説していきます。

業界や企業とのコネクションが強い転職エージェントを利用する

先に「特化型エージェントのほうが通過率が高くなる可能性がある」と述べたように、まずは「転職エージェントの見直し」から行なってみましょう。総合型の転職エージェントであっても、それぞれ特徴やメリット・デメリットが存在します。その中でも自分の希望する業界や企業とのコネクションが強く、自分の属性とマッチするエージェントを使えば、通過の確率が高くなる可能性があります。もちろん複数に登録しても問題ないので、さまざまなエージェントを試してみることをおすすめします。

応募条件を満たしている求人に応募する

そもそもの話ですが、自分が企業の応募条件を完全に満たしているかを再度点検してみましょう。応募条件というものは「ひとつの目安」ですから仕事ができれば問題がないわけですが、「条件は満たしていないが仕事はできる」ということを書類で伝えるのは至難の技です。まずは面接まで行かなければ、熱意を伝えるのも難しいでしょう。そのため通過率を高めたいと考えるならば、応募条件を確実に満たしている求人に応募するべきでしょう。

求める人材に合わせた志望動機やスキル、能力、人柄を伝える

また、「あなた(企業)が求めている人材は、まさに自分だ」ということを書類上でも伝えることができれば、効果があるのではないかと思います。求人情報や社風などの周辺情報を念入りに調べ、たとえば経験重視の求人であれば「私はこのような経験があるため、業務に貢献できます」ということを伝えるべきですし、未経験歓迎の求人であれば「熱意があり、精神的なタフさがある」ということを伝え、長く勤めることが可能であることをアピールすると良いでしょう。

 

転職活動は、まず書類選考で通過しなければ一歩を踏み出すことができません。自己分析や業界研究が不十分だと、書類通過率に直接響いてしまう恐れがあります。採用担当者が何を見ているのか、どんなエージェントを使うべきかなども考慮し、以上のテクニックを利用して内定を勝ち取りましょう。


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