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転職エージェントとの面談って何を話す?どんな準備が必要?

 2018年2月14日  Posted by  編集部

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転職サイトでは、応募ボタンを押して、書類審査が通れば、あとは企業との面接になります。しかし転職エージェントでは、応募先企業の面接との前に、担当者との面談があります。とはいえ、企業との面接ほどかしこまらなくても大丈夫。リラックスして面談に臨めるよう、面談でどんなことが行われるのか見ていきたいと思います。

転職エージェントとの面談に必要なあれこれ

転職エージェントに無料登録をしたあとにおこなわれる、担当者との面談。企業との面接ではないにしても、何を持って行けばいいのか、どんな服装で行けばいいのか、わからないことは多いもの。しかし、事前準備をしっかりしておくことで優良案件を紹介してもらえたり、採用活動がスムーズに進むこともあるのです。

面談前に準備しておくもの

面談前に必ず準備しておくべきものは履歴書と職務経歴書。転職活動において、この2つの書類はマストアイテムです。日中働きながら転職活動をおこなっている人にとって、履歴書や職務経歴書を作るのは面倒なことではありますが、成果報酬によって利益を得ている転職エージェントにとっては即採用に繋がる人こそが良い顧客です。転職先を早く紹介してもらうためにも、言われる前に用意しておきましょう。

面談の場所・所要時間

一般的に、転職エージェントのオフィス内にある、個別の面談ルームでおこなわれることがほとんどです。「オフィスが手狭で」という理由から、オフィス近くのカフェ、あるいは求職者の最寄駅のカフェで面談という形をとる場合もあります。

また、面談の所要時間は平均して1時間〜1時間30分程度。早く終わることもあれば、長くなることもあります。そのため、転職エージェントとの面談前後にはなるべく予定を入れないようにし、余裕を持ったスケジュール管理を心がけましょう。

転職エージェントとの最初の面談で聞かれること

挨拶・自己紹介

面談の大まかな流れは相手と自分の自己紹介からスタートし、そこから徐々に議題に入って話を詰めていくというのが一般的です。

転職におけるエージェントのサポート体制や面談の回数、入社までの具体的な流れについての説明があるので、聞き漏れがないようメモ帳と筆記用具を持っていくといいかもしれません。

転職活動の状況

「今すでに何社か受けられていますか?」「一般転職サイトでも応募していらっしゃいますか?」など、あなたの現在の転職活動の状況を尋ねる質問があるはずです。

ここでは、どんな職種、業界への転職を考えているのかなど、包み隠さずひとつひとつ正直に答えましょう。これも、転職活動をスムーズに進めるポイントとなります。

職務経歴やプロフィールの詳細確認

これまでの経歴やそれぞれの職種について、できるだけ細かく伝えましょう。

たとえば、出版業界経験があり、同じ業界への転職を考えていたとします。その場合は、企画立案、撮影場所やアサインメンバーの手配、企画書作成、スケジュール調整、撮影、取材、原稿執筆、編集、入稿了作業の経験がある、という具合に説明します。これにより、今までどんな仕事をしてきたのか、経験値やスキルの有無を判断する材料になるのです。

希望の業界・職種・条件の確認

「ディレクター経験を生かしてWebマーケティングに就いてみたい」「採用経験があるのでHR部門で活躍したい」、あるいは「今までと同じ出版業界で編集業務に就きたい」など、希望している業界、職種を話しましょう。

また、給与、年間休日日数、残業の有無(ある場合は月の残業時間がどれくらいか)、年収、賞与についても、面談の段階で希望条件をきちんとすり合わせておくと、ミスマッチを未然に防ぐことができます。

今後の進め方や連絡方法の確認

上でお話をした以外にも、「前職を辞めた理由」「今は会社勤めしているのか」「いつ頃入社が可能なのか」など踏み込んだ内容について聞かれることもあります。

これは、求職者の望む形でスムーズに選考を進めるための相手の配慮です。そのため、連絡可能な時間帯やメールと電話どちらがいいのかなども、あらかじめ伝えておきましょう。

転職エージェントとの面談後から内定まで

履歴書・職務経歴書の添削

基本的に、転職エージェントとの面談は1回のみとされています。面談先の企業に持っていく履歴書や職務経歴書の書類添削については、面談当日に早めに待ち合わせをしてその場で、というケースが大半です。

求人の紹介

求人の紹介については、指定したメールアドレスに送られてくるパターンと、電話で直接紹介してもらえるパターンの2通り。以前私が転職エージェントを利用したときは相手がとても親切な人で、電話で紹介があったのちに、メールで給与、年間の休日日数、月の平均的な残業時間などの詳細を送ってくれるというものでした。

求人の紹介方法についても、自分の都合に合わせてメールと電話どちらかを選べるので、仕事中は電話に出られない、という場合はメールを指定するといいでしょう。ただし、メールに気づかず優良案件を逃してしまうリスクもあるので、在職中でどうしても難しいという場合以外は電話が賢明かもしれません。

こんな時どうする?

転職エージェントには本音で話してもいい?

「転職に不利になる」という心配から、嘘をついてしまう人もいると思います。しかし、転職エージェントには包み隠さず思っていることやキャリアビジョン、経験やスキルへの不安などありとあらゆることを本音で話しましょう。守秘義務があるため、話した内容が外部に漏れる心配もありません。

転職エージェントは相談相手だと思って正直に話そう

自分の強みも弱みも、スキルや経験の有無もすべてフォローしてくれるのが転職エージェントの役割です。いわば、求職者と企業の架け橋とも言えるでしょう。「ワークライフバランスを大切にしたい」など企業には直接言えないことも相談してみてください。


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会社員を辞めてフリーランスとして記事を書いたり写真を撮ったりしています。美容、農業、インバウンド、取材記事などさまざまなジャンルの記事を書いています。

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