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アメリカで大きな影響力を持ち始めたミレニアルズとは

 2018年2月23日  Posted by  編集部

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1980年代半ばから2003年の間に生まれた世代を指す「ミレニアルズ」。デジタル機器やインターネットが普及した環境に生まれ育った最初の世代で、世間の注目を集めています。今回は、ミレニアズの特徴と働き方についてご説明いたします。

ミレニアルズとは

「ミレニアル世代」とも呼ばれる彼らは、幼少期や学生時代からパソコン・インターネットのある環境の中で育ってきました。SNS(現在だとTwitterやFaceBook等)などを利用した情報の収集・発信を得意としており、共同体(コミュニティやサークル)への依存や意識が強く、たとえ相手が顔も本名も知らない人だとしても仲間との繋がりを大切にする傾向があるといわれます。

日本のさとり世代と似ている?

さとり世代は、現代の若者が現実を悟っているように見えたところから生まれた言葉です。

さとり世代の特徴としては、お金や恋愛に対する「欲がない」ことで知られています。またインターネットを普段から利用して育ってきていることから、客観的意見や現実的な知識が豊富で、他人との争いを好まないことが傾向としてあります。そういう意味では、「インターネット経験」「情報収集能力」「集団意識」はミレニアルズと共通しているでしょう。

ミレニアルズの特徴

デジタル・ネイティブ

インターネットが生まれた時から当たりのように存在していて、慣れ親しんだ環境で育ったため、「新しく覚える」といった意識はありません。また、物心のついたときからパソコンやスマホを操作していたため、インターネットに関することはたいてい、使いこなすことができます。ネットを中心に活動しているため、コミュニケーション能力が低く、俗に言う「人見知り」が多いのも特徴の一つです。

所有より共有

自分の知識を他人に多く共有することで、自身の価値を見出しています。また、自分及び他人の情報を集団で共有することで専門的な知識や技術をある程度身につけているため、「一人一芸」ではなく「器用貧乏」が多く存在しています。未知のものにチャレンジすることは少なく、大量の情報を収集し適切な行動を選択することで、最悪の事態を免れるようにすることができます。

ゆるくつながる

普段からインターネットを使用しているため、人とコミュニケーションを取る際には、最低限の動きしかしません。他人と長い時間繋がるのではなく、ある一定のコミュニティの範囲内で、必要な時だけに連絡を取り合う—短く必要な時だけ「ゆるく」繋がることを好みます。またインターネットと現実の区別がつかないため、あまり深く考えずに行動していまい被害に合ってしまうことも度々問題視されています。

ミレニアルズの働き方3つの特徴

アメリカンドリームを信じていない

アメリカンドリームとは「すべての米国人が等しくチャンスを与えられている。目標に向かって懸命に働く事で、成功と豊かさを得る事ができるという理想」ということです。しかし、ミレニアルズは好景気を経験したことがなく、所得が少ないこともあり、チャレンジに投資するよりも「現状を維持」をする方に重点を置いています。安定を求めているため、大きな買い物をせず、必要最低限の生活で楽しむことができればいい、と考えている人も少なくありません

フリーランスが経済の主役に(オンデマンド・エコノミー)

アメリカではすでに、労働者の3人に1人はフリーランスというデータがあります。正規雇用で条件の良いところがないことから、スキルや専門性を活かし、自身の能力を高めながら仕事をするそうです。しかし、正規雇用よりも給与は低いのが現状で、働き方がわからなく、厳しい現実があることも事実です。フリーランスが経済の主役になるかどうかは、フリーランス側の環境が整うかどうかで変わってくるでしょう。

起業家の時代

ミレニアルズは、起業家の世代とも呼ばれています。他人に介入されることが好きではなく、正規雇用でのデメリットを感じていることから、自分で好きなビジネスを立ち上げた方が、時間も自由になるし、人生の目標を達成することができるとして、起業を考える人が増えているのです。気に入った仲間や得意なジャンルの仕事に対しては、給与よりも楽しさや、やる気・やりがいを感じることができます。成功すればそのまま続けて、失敗すれば就職すればいいと考えている人も多くいます。

 

技術の革新によって、人々の考え方や働き方が大きく変わろうとしています。世の中の企業や法律ががこういった人々に対してどう対応していくかといった点が重要な課題です。ネットを駆使する世代がどう世の中を支えていくことに注目です。

 


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