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華やかに見えるけど辛い!?クリエイティブな仕事が辛くなる3つの理由

 2018年2月22日  Posted by  編集部

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一見、華やかで楽しそうに見える「クリエイティブ」と呼ばれる職種。見た目とは裏腹に、実はかなり辛いことも多い職種だということを知らない人は多いです。なぜクリエイティブな仕事が辛くなってしまうのでしょうか? 3つの理由をご紹介します。

クリエイティブな仕事が辛くなる理由①
正解がない仕事である

一般的にクリエイティブな仕事と言っても職種は多くあり、実に50種類以上の「クリエイティブ」職と呼ばれるものが存在しています。たとえば、Webデザイナーやイラストレーター、グラフィックデザイナーなどのデザイナー系を始めとし、プログラマーやシステムエンジニアなどのIT系、その他には小説家、漫画家、編集者、コピーライター、建築士、インテリアコーディネーターもクリエイティブな仕事と言えます。

小説家や漫画家を考えていただけるとわかりやすいかもしれませんが、これらのクリエイティブな仕事には一定の「正解」というものが存在していません。その「正解」を自分たちでつくっていくことこそが、仕事だと言っても過言ではありません。どんな登場人物たちが、どういう設定で物語を繰り広げ、どのような結末であり、誰に向けてメッセージを送るのかは自分自身で考え、作り上げなくてはなりません。

また、その過程で編集という第3者の意見も聞き入れながらトライアンドエラーしていく必要があります。場合によっては大幅なストーリー変更もあり得るでしょうし、自身の本位ではない部分を「正解」っぽく出さなくてはならない仕事もあるでしょう。仕事に関わる人たちと一緒に「正解」を探しでつくり上げることこそがクリエイティブな仕事なのです。

クリエイティブな仕事が辛くなる理由②
いいものをつくろうとすると、いくらでも時間をかけてしまう

自分たちで「正解」をつくるのがクリエイティブな仕事とご紹介しました。いいデザインのWebサイトを、よりよいキャッチコピーを……と思って仕事をしていると問題となってくるのが仕事の時間です。いい仕事がしたいがために、労働時間が長くなってしまうことが多いのです。

クリエイティブな仕事の職種の人たちは主に「裁量労働制」という勤務形態で働いているケースが多いです。裁量労働制は「具体的に実労働時間を算定せず、一定の時間労働したものとみなす」という制度で、業務遂行の手段や方法・時間配分などは、会社側ではなく労働者自身で決定することができます。

いいものをつくりたい! とクリエイティブな仕事を志す人たちですから、よりよい成果物を出すために長時間のハードワークを続けてしまう人も多くおり、それによって長時間労働を招いてしまうことが起こっているようです。また、企業によって自分たちの仕事以外に「下請け仕事」を請け負っている場合もあります。実はそういった下請け仕事の中で、依頼の伝達ミスなどから発生する修正作業などで仕事量も増えてしまい、長時間労働に繋がっているケースも多くあります。

クリエイティブな仕事が辛くなる理由③
量は質を凌駕するという「根性論」がまかり通っている

先進的で常に新しいことをやっていそうなイメージのあるクリエイティブな仕事……実は非常に泥臭く古臭い「根性論」が未だにまかり通っています。「時間を惜しまず創作活動をする」「プライベートを偽性にしてでも、いい仕事を取ってくる」「寝なくても平気!平気!」という考えの人が管理職くらいの年齢の方に多く、体育会系気質がある業界のようです。

クリエイティブな仕事の特徴として、「正解がない」ものに対して「より良い成果」を求められるので、「何としても成果を出すために一生懸命やらなくては!」という考えの人が多くなり、それが度が過ぎてしまうと「根性論」に繋がってしまうのかもしれませんね。

もちろん所属する企業によってもカラーがそれぞれありますし、近頃の働き方改革の影響もあるのか「根性論はもう時代遅れ」という価値観の人たちもクリエイティブ業界には増えてきています。クリエイティブな仕事に携わる人たちも、少しずつ働く環境が改善されていくかもしれませんね。

クリエイティブな仕事に携わるには相応の覚悟が必要

クリエイティブな仕事が辛いと言われる理由をご紹介しました。どんな仕事でもそれぞれに大変さや辛いことがあります。自分にとってそれは耐えられるのか?をよく考えたうえで職種選びをしていくことが大切かもしれませんね。


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