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PR会社の仕事内容や職種を解説!未経験からの転職方法は?

 2018年2月13日  Posted by  編集部

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企業のマーケティングに深く関わり、社会の流れをリードする役割もあるPR業界は人気のある仕事ですが、どのような仕事をしているのかご存知でしょうか。PRと広告との違いに触れながら、PR会社への転職のポイントを紹介していきます。

PR会社とは?

PR会社とは、企業や団体の広報とともに、情報発信に向けて行うさまざまな活動を支援する会社です。PRとは、Public Relationの略で、企業や団体が自ら情報を発信することによって、社会とよりよい関係を築くための活動を言います。企業や団体が社会へ向けて行うコミュニケーション方法のひとつです。

PR会社と広告代理店の違い

PR会社は、依頼主である企業や団体がPRを希望しているサービスについて、メディアに取り上げてもらうことを目的として活動します。

PRでは依頼主とメディアとは中立の関係であり、実際に依頼主のサービスがメディアの企画として採用されるかどうかや取り扱われ方についてはメディアの意向に委ねられます。また、メディアがそのサービスを取り上げる際、金銭は発生しません。

一方で広告代理店は、依頼主である企業や団体の宣伝広告を制作し、メディアで発信されるまでの手続き業務一般を代行します。依頼主は広告枠を購入し、メディアは広告費を得ることで依頼主の広告を発信します。広告では、発信の内容が依頼者側の意向を完全に反映したものとなる点が、PR会社との違いです。

PR会社の種類

PR会社は、業種や領域を問わずPR支援を行う総合PRを会社と、ITや医療など、特定の業界やサービス領域を専門的に支援する専門PR会社に分けられます。日本にPR会社は200〜300社以上あると言われますが、大手は10社程度しかありません。大手は全て総合PR会社ですが、小規模会社は専門PR会社として活動していることが多いです。

PR会社の役割・仕事

PR会社の仕事は、社会とサービスに関係するテーマを設定・発信し、サービスが受容される社会世論を作り出した上で提案を行う戦略PRが中心です。加えて、プレスリリースの作成や発信といった従来の広報代行業務や、ソーシャルメディアを活用したマーケティング支援なども合わせて行っています。また、新製品の発表会などをセッティングするといったこともやっており、仕事内容は幅広いです。

PR会社の役割は、情報を発信するだけではありません。世論の分析を行いPR活動に反映させていくことによって、企業や団体の広報活動をサポートします。PR活動のためのメディアとの折衝も大切な仕事のひとつです。

PR会社の職種

PR会社での職種は大きく分けると、プロモーター・営業・企画の3職種があります。独立した部署ではなく、3職種が少人数のグループを形成して案件を担当する形です。なお、小規模なPR会社の場合には、1人が複数の職種を兼任する例もみられます。

プロモーター

クライアントがPRしたいサービスなどの情報をメディアに提供し、メディアの企画に採用してもらうために行動する仕事です。クライアントの広報活動だけでは難しい数多くのメディアにアプローチすることで、PRに貢献します。同時に、メディアが欲している情報への提案や提供なども行いながら、メディアとの関係性を維持していきます。

営業

主に、商品やサービスのPRを考えている企業に対して、PR会社のサービスを提案する仕事です。PRしたい商品に対するマーケティングやPRのプランを作成し、受注につなげます。

企画

PRのためのメディア戦略を、企画立案する仕事です。また、プロジェクト全体の進行管理やディレクションも担当します。PR会社の中核と言える仕事です。

PR会社に転職する方法

PR会社に転職する場合、有利となるのはマーケティング関係や広報の経験です。しかし、経験だけでなく、人間関係の構築能力やコミュニケーション力も重視されます。なお、転職者が気になるPR関連の資格として、公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会認定の「PRプランナー」がありますが、資格の有無が採用に直結するわけではありません。

業界未経験なら営業かプロモーターを目指そう

PR会社はもともと経験者のニーズが高い業界ですが、PRのニーズの高まりにつれ、人材が不足し、未経験者OKの求人も増えてきています。しかし、企画職は特に経験が求められますので、未経験の場合はいったん他の職種で経験を積む方がよいでしょう。

業界未経験者でも挑戦しやすいのは、営業かメディアプロモーターです。これらの職種でまずはPRの仕事に関わり、ステップアップを図るという方法もあります。PRの仕事は各職種がチームとなり進めていきますので、実践的にPRを学びながら成長することができます。業界の特徴として熱意が重視される傾向があるので、将来的には企画を目指したいというアピールも効果的です。

まとめ

メディアの多角化によりプロモーションの手法が戦略へと変化してきたことにより、PR会社の社会的ニーズは高まっています。営業やメディアプロモーターでは未経験からの転職も多い職種なので、興味がある方は挑戦してみてはいかがでしょうか。


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