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転職活動で気になる面接の合否はいつわかる?面接で合否を見分ける方法は?

 2018年2月13日  Posted by  編集部

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転職活動をしていて気になるのは、やはり面接の合否でしょう。面接をしてから、結果通知が届くまではやきもきするものです。そこで今回は、面接の合否がわかるまでの期間の目安を解説いたします。さらに、面接の合否連絡が遅れる理由や、面接の時点でわかる合否のサインについてもご説明します。

面接の合否連絡はどのくらいで来る?

面接が終わってその場で「採用」と言われることは稀です。多くの場合、後日、書面や電話にて面接結果の通知があります。

大手転職サイト、リクナビNEXTのアンケート調査によると、面接から3日以内に結果通知を出している企業が24%、7日以内が56.7%、10日以内が15.3%、14日以内が3.7%、15日以上が0.3%という結果で、1週間以内に80%以上の企業が、10日以内には96%のもの企業が面接の結果通知を行っています。つまり、遅くとも10日以内には連絡があると思って良いでしょう。

また、面接に合格した場合は、次の選考の案内や、入社の案内を行うため、電話で通知が行われることが多いようです。特に企業側が「欲しい」と思った人に対しては、他の会社に採られないようにするためにも、早めに電話で連絡を取る傾向があります。そのため、面接をしてからすぐ電話があった場合は合格の可能性が高いと言えます。

しかし、面接後の帰り道で電話が来るなど、採用の連絡が早すぎるときには注意が必要です。それは、その企業がブラック企業ではないか?ということです。つまり、内定の連絡があまりにも早いのは、あなたのことを気に入ったというより、退職者や辞退者の穴埋めをしたいだけかもしれません。その場合、内定承諾後のあなたへの対応が急にいい加減になるケースもありますので、油断しないようにしましょう。

他にも、一度の面接で即内定の連絡があったときはブラック企業の可能性があります。中小企業でも面接の平均回数は2回と言われていますので、

  • 面接が1回しかない
  • なおかつ内定の連絡が当日中

などの場合は、採用を焦っているブラック企業の可能性があると思ってよいでしょう。

以上のように企業の面接回数や面接後の動きで、少しでも「おかしい」と思えば、それは気のせいではないことが多いです。応募側だからといって妄信的になることなく、企業の対応次第では「辞退」という選択肢も常に残しておくほうがよいでしょう。

ただ一方で、合否の連絡が遅すぎる場合もやはり理由が気になります。その点について、次に解説していきます。

面接の合否連絡が遅れる理由

多くの企業が10日以内には面接結果を連絡をしていますが、4%の企業が面接から結果通知までに10日より長い日数を要しています。では、面接の結果が出るまでになぜ時間がかかってしまうのでしょうか? その理由を見ていきましょう。

選考に時間がかかっている

採用は会社の将来を大きく左右します。それだけに時間をかけて吟味する企業も少なくありません。特に応募者が多い場合は、採用試験の結果や面接の結果を比較して、慎重に検討が行われます。

また、誰を選ぶかで社内の意見が割れることもあります。しっかりと見極めているからこそ時間がかかってしまうこともあるのです。

不合格者への連絡が後回しになっている

採用担当者が忙しく、採用通知が遅くなっている場合もあります。
応募者が多いと、まずは合格者に次の面接の案内をしたり、日程を調整したりすることを優先し、不合格者への連絡が後まわしになっていることも考えられます。

また採用担当者には、採用試験や面接の対応、スケジュール調整などの仕事もあります。さらには、今いる従業員のフォローや手続きなど、多くの仕事を並行して行わなければいけません。採用担当者の仕事は面接の結果を送るだけではないことも、頭に入れておきましょう。

合否を保留にしている

先ほど触れたように、誰を採るかで意見が分かれることもあります。同じくらい能力がある人がいた場合や優秀な応募者が集まった場合、どちらを採用するかなかなか結論が出ないケースも。そこで、一旦合否を保留にすることがあります。

「もう少し検討する」ということもあれば、「Aさんに断られたらBさんを採用しよう」というような補欠要員になっているケースもあるなど、さまざまな理由で合否保留となります。

面接でわかる採用サイン

「今回の面接は手応えがあった」「今回は多分ダメだろう」というように、面接である程度感触を掴めると思っている人は多いのではないでしょうか。しかし本当に、採用担当者の面接時の反応で合否はわかるものなのでしょうか? 採用の場合と不採用の場合で考えてみましょう。

面接でわかる採用のサイン

最短入社日や入社後の具体的な職務内容・勤務地・待遇などの説明があったり、入社を前提とした話があれば、かなり採用の可能性が高いと思われます。

また、「一緒に仕事をしたい」と思える人材には、会社に入ってもらえるよう、企業側も売り込むものです。会社の魅力や入社するメリットをたくさん話してくれるというのも、採用の可能性が高いと判断するポイントになります。

興味津津に質問をしてきて面接時間が長くなった、担当者がメモを熱心に取っている、志望動機を細かく聞かれるなど、応募者に関して興味がある態度が見られるときも可能性が高くなります。

面接でわかる不採用のサイン

いくら隠そうとしても、人間の心理は態度として表に出るものです。反応がそっけなかったり、質問が少なかったり、メモを取っていなかったりした場合は、採用担当者の興味が低いと考えられます。

また、遅刻や失言などのミスをした後に明らかに採用担当者の機嫌が悪いときも採用の可能性が低いかもしれません。

面接時の反応によって脈あり・脈なしの予測はできますが、必ずしも当てはまるわけではありません。具体的な話があったにもかかわらず不採用になってしまったり、逆に興味のなさそうな雰囲気でも採用だったりすることもあります。

「今日の面接はダメだった」と面接の雰囲気で一喜一憂するよりは、気持ちを切り替えて他の面接に挑みながら結果を待つのが良いかもしれません。


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