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転職で遠距離通勤は不利?引っ越すべき?

 2018年2月13日  Posted by  編集部

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転職活動をしていると、自宅から離れた企業を受けることもあるでしょう。その際に問題となるのが通勤時間です。
通勤時間が長いと転職に不利になるのでしょうか? また、地元を離れられない場合は何か方法があるのでしょうか? 今回は通勤事情と転職成功との関係について考えてみたいと思います。

通勤時間の理想と現実

まずは平均的な通勤時間はどれくらいなのでしょうか?通勤時間に何をしているのでしょうか?東京都内の通勤事情について見てみましょう。

現実の通勤時間

不動産情報サービスを運営するアットホーム株式会社が5年以内に住宅を購入して、都内に勤務する会社員583名に行ったアンケート調査『「通勤」の実態調査 2014』)によると、8割以上の人が電車通勤を行っていて、次いで自動車、自転車、徒歩、バイク、バスという結果となりました。

片道の平均通勤時間は58分。往復で考えると1日2時間を移動に費やしていることになります。ちなみに、片道90分以上をかけて会社に通っている人は16.1%でした。

理想の通勤時間

一方、理想の通勤時間は平均で35分という結果が出ています。「限界と感じる通勤時間」は86分で、1時間半を超えると耐えられないと考える人が多いようです。
また、現在通勤時間が100分以上の人でも理想の通勤時間は60分以内という結果になっており、理想と現実に大きなギャップが生じていると言えます。

通勤時間が長ければ長いほど「通勤が苦痛」と感じている人の割合も大きくなり、通勤時間が40~59分の人では27.5%が苦痛と答えているのに対して、80~99分の人は49.4%と、倍近い開きが見られました。

通勤時間に何をしている?

「通勤時間に何をしているか」という質問に対しては、1位が「読書」で34%、2位が「ニュースサイトを見る」で30.6%、3位が「寝る」で27%、次いで「新聞を読む」「ゲーム」「音楽を聴く」という結果となりました。

通勤時間が長時間になればなるほど寝る人の割合が大きくなり、通勤時間が20~39分の人では7.3%に対し、100分以上の人では58.8%という結果が出ています。通勤時間が長くなればなるほど平均睡眠時間も少なくなり、足りない睡眠を通勤時に補っていることがわかります。

長時間通勤は不利になる?

履歴書には通勤時間を記入する欄がありますが、通勤時間が長いと転職にも不利になるのでしょうか? ここからは通勤時間と転職の関係について考えてみましょう。

企業にとっても応募者の通勤時間は関心事のひとつです。あまりにも通勤時間が長いと交通費も高くなりますし、寝不足や疲労で仕事に影響が出ることも考えられるので、転職にマイナスになる可能性はあります。
同じような経歴・能力の人が応募している場合、通勤時間が短い人を採用するということもありえます。

とはいえ、以上のように通勤時間は平均で58分、90分超えの人も珍しくないため、1時間半以内であれば極端に不利になることはないでしょう。

それよりも、転職で有利になりたいと思って、本当は120分かかるのに60分と記載するなど嘘をつくほうが問題です。たとえ通勤時間が長くても正直に記載しましょう。

通勤時間の長さを面接で指摘されたら?

会社が地元から離れている場合に、面接で「通勤に時間がかかるようですが?」「どうやって通うの?」等、通勤時間について指摘された時の受け答え方をご紹介します。

会社の近くに1人暮らしすることを伝える

これが1番確実な答えです。1人暮らしが可能であれば、会社の近くに引っ越したほうが会社にとっても安心ですし、何より自分の時間と健康を大切にすることにもつながります。

長時間通勤は思ったよりもハードです。満員電車に揺られるのは体力的にも精神的にも疲れます。また、移動に2時間使うのであれば、自宅で勉強をしたりプライベートを楽しんだりしたほうが有意義です。

新幹線通勤を認めてもらう

長距離移動のため、新幹線通勤をしている人もいます。東京-新横浜、大阪-京都というように、1駅区間や近距離であれば認められるケースも大いようです。
中には東京-静岡、大阪-名古屋のように、それなりの長距離を新幹線で通勤している人もいます。

ただし、新幹線通勤は会社にとって金銭的な負担が大きくなりますので、企業によって対応もさまざまです。子どもが小さくて単身赴任ができない、親の介護があるなど、やむを得ない事情を抱えている人に限って、新幹線通勤が認められるケースも多いです。

「新幹線を使うくらいなら引っ越せばいい」と言われる可能性も高いので、新幹線通勤を認めてもらうには、引っ越しができない理由を合理的に説明できるようにしておきましょう。

通勤時間を有効活用する方法を考えて伝える

仮に通勤に片道1時間かかるとしたら、1日2時間も移動に費やすわけですから、この時間を有効活用しない手はありません。

「通勤時間を使って資格取得の勉強をします」「将来海外事業に携わりたいので、通勤時間を使って英語の勉強をします」というように、通勤時間をポジティブに捉えて伝えられると印象が良くなります。

 

理想的な通勤時間は60分。多くの人が限界の通勤時間は90分以内と答えているので、通勤時間が1時間半を超えることが予想された場合は、引っ越しや新幹線通勤などを検討したほうが良いかもしれません。
あまりにも通勤が長時間になると、せっかく転職しても毎日疲れ切ってしまって、会社に行くのが辛くなり、すぐ辞めてしまうことにもなりかねません。自分の健康や大切な時間を守るためにも、通勤時間についてもしっかり考えて転職先を選びましょう。


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