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英語力は重要?第二新卒で英語のスキルを歓迎している業界

 2017年10月29日  Posted by  編集部

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近年、第二新卒においても英語力が求められる傾向にあります。特に英語力が重視されると考えられる外資系などのグローバル企業での実態はどうなのでしょうか。企業が求める英語力のレベルと、転職におすすめの人材エージェントをご紹介します。

転職で英語のスキルはどのくらい重要?

就職にせよ転職にせよ、所持している資格やスキルが思わぬところで活躍することがあります。特に注目したいのが、どの業界のどの分野でも広く求められる可能性のある英語力です。

リクルートの調査によると、英語の求人数は、2009年から2010年のわずか1年の間で2.7倍にも増加していることが分かりました。10年前の調査結果ではありますが、現在はさらにグローバル化が進んでおり、英語力が求められる求人数はもっと増えているでしょう。

これから転職しようとしている人を対象にした調査でも、実際に英語力があるのとないのとでは、応募できる求人に差があると感じている人が半数に上る結果になりました。実際に、英語力が足りないばかりに応募できなかったというケースもあります。

転職において、英語力は企業にとってのひとつの判断材料であることは間違いないでしょう。

英語の話せる第二新卒を歓迎する業界・職種は?


英語力を基準に第二新卒を募集する企業も増えていますが、特に多いのが営業系、販売系、事務系、IT系です。

・営業系・販売系

営業と販売職は、第二新卒では募集の多い職種のひとつです。英語を重要なスキルとしている理由は、他の職種と比較すると海外の取引やお客さまと接する機会が多いことにあります。

これまでは、海外との取引といっても海外出張や電話・メールでの連絡に留まっていたため、英語を話せる優秀な人材が一握りいれば問題ありませんでした。

しかし、ダイバーシティ化により日本企業でも外国人労働者を雇うケースが増えてきていたり、訪日観光客が2013年の1,000万人から2016年には2.4倍の2,400万人にまで膨れ上がっていることを踏まえると、英語力を求められる場面は今後ますます増えていくと考えて間違いないでしょう。

・IT系、事務系

IT業界では、フリーランスのエンジニアと契約をしてプロジェクトを立ち上げ、開発を進めることが当たり前になってきています。もちろんその中には、他国のエンジニアもいます。いろんな国の人々と仕事をするには、英語は欠かせないスキルです。また、アプリなどを展開する場合、国内市場だけでなく、グローバル市場を目指す企業は少なくありません。こうした点からも、英語力が必要となります。

貿易事務のほか、商社をはじめ海外企業とやり取りをしている会社では、事務職であっても英語スキルが重視されます。昨今では、中小企業でも海外進出を検討しているところが多く、徐々にではありますが事務職での英語のニーズが増えてきているようです。

この他にも、医療系や研究員は英語力が求められます。ただし、業界や職種、または企業によって求められるレベルが異なるので、TOEICなどで自身の実力を確かめておくことが必要です。

第二新卒が英語力を活かして外資系に転職するには


英語力を活かして外資系企業に転職したいと考える人は少なくないでしょう。しかし、英語力でいえば、最低でもビジネスレベル以上にあることが求められます。

また、あくまでも英語はツールに過ぎないということを理解しておかなければなりません。求められるのは、英語を使った対話力、コミュニケーション能力です。いくら英語の文法や単語力があったとしても、文章レベルではなく、話せるかどうか、伝える能力、理解する能力があるかどうかが重要になります。

求められる英語力は職種によっても異なります。たとえば、IT系であればビジネスレベルに及ばなくても日常会話レベルでも大丈夫な場合もありますし、金融系はビジネスレベル以上の流暢な英語力が求められます。英語力を活かしたいと思うなら、基礎的な英語から一歩進んだ英語を使えることが大切です。

加えて、英語にとらわれ過ぎないことも重要です。「世界を相手に自分の実力を試すために外資系企業でチャレンジしたい」など、英語を活かせるという理由以外で、外資系企業に転職する理由を明確にしておきましょう。

グローバル企業への転職に強い人材エージェント


日本企業の場合、新卒一括採用があったり、中途採用であっても募集時期を決めている場合が多いですが、外資系企業の場合は異なります。新卒の一括採用がないことはもちろん、中途採用も変則的で、いつ求人の募集をかけるのかは決まっていません。しいていうなら、人員補充の必要がある時となります。

そのため、タイミングを逃すと自分の希望している職種や、希望している企業に応募できないということになってしまいます。特に、企業に在籍しているなか転職をすることも多い第二新卒の場合はなおさらです。

こうしたチャンスを逃さないようにするには、グローバル企業への転職に強い人材エージェントへ登録しておくと、募集開始を知らせてくれたり、転職のフォローをしてくれます。ここでは、おすすめの人材エージェントを2つご紹介します。

・リクルートエージェント

厳選された非公開の求人が90%を占めており、公開されているよりもはるかに好条件の求人を見つけることができます。外資系だけでなく、日系のグローバル企業も扱っているので、選択肢の幅を広げることも可能。グローバル専門コンサルタントによる転職支援も充実しています。

・ロバート・ウォルターズ

世界28ヶ国にオフィスを構える世界規模の人材エージェント。特に外資系企業への太いパイプが特徴です。なかなか見つけられないかった企業の求人も、ロバート・ウォルターズなら見つかるかもしれません。

英語力だけでは勝負できない

一昔前までは、英語が流暢に話せるというだけで重宝された時代もありました。しかし、グローバル化が進み、英語を話せる人材が増えた現在では、英語力だけでは転職を成功させるのは難しいというのが現実です。

英語力、プラスアルファでアピールできるスキルや、その仕事をしたい理由などを明確にしておくようにしましょう。


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