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改めて知ろう!ビジネス挨拶マナー

 2018年3月5日  Posted by  編集部

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「たとえ仕事ができなくても、挨拶がきちんとできる部下は信用できる。」人事からこのような声もあるほど、仕事をする上で挨拶は基本中の基本です。もちろん転職におあても挨拶は大切であり、中には転職者もいくら経歴が素晴らしくとも挨拶ができない人とは一緒に働きたくないという人もいます。

それほどまでに人事から重要視される挨拶ですが、挨拶のマナーまでは気にしたことがないのでは? 今回は、挨拶において守るべきポイントをご紹介していきます。

相手別・挨拶のマナー

上司、先輩

部下として大切なことは、場の空気を乱さないこと。きちんとした挨拶をして良好な仕事環境を保ちましょう。良い関係を築くために、挨拶のあとに「今日は良い天気ですね」「電車、混んでいましたね」など、ちょっとした会話を付けると上司との距離が縮まり仕事もしやすくなるかもしれません。

取引先・顧客

取引先や顧客と会う際は、相手が自分のために時間を割いてくれている、ということを忘れないようにしましょう。挨拶をする際にも、「本日はお時間を頂戴いたしまして、ありがとうございます」などといった感謝の思いを伝えるとより好印象です。また、その際に今日は何分お会いできるのかを確認すると、より効率的な話し合いができます。

宅配便や警備などの業者の方

宅配便や警備の方は社内の人間ではないですし、もちろん、顧客でもありません。しかし、このような方へ対する態度こそが、意外と周りに見られているのです。「品物を届けてくださりありがとうございます」「寒い中警備お疲れ様です」のように、感謝の思いを持って接しましょう。特にいくつもテナントが入っているオフィスビルでは、会社の印象を左右しかねないので気をつけましょう。

よく使う挨拶言葉

行ってまいります

仕事で外出する際に使う言葉で、謙譲語でいちばん丁寧な言い方になっています。仕事とは上司から指示されるものですから、基本的に仕事に関することは謙譲語を使うようにしましょう。

行ってらっしゃいませ

上司や取引先など目上の方を送り出すときに使います。声に出すだけでなく、メールや文章でも使える万能な挨拶です。

お先に失礼いたします

先輩や上司など、目上の方より先に帰るときに使います。

お疲れ様です

相手の疲れを労って使う言葉です。なので、朝一番では基本的には使わず、仕事の途中や帰りの際に使いましょう。

いらっしゃいませ

外から来た訪問者を歓迎する際に使います。「ようこそ」という意味が含まれています。

お手すきでしょうか

相手に何かを頼む時や、主に電話をかけた際に今相手は手が会話できる状況なのかを確認するために使います。本題に入る前にこの言葉を挟むことで、相手を気遣った丁寧な応対になります。

状況別・挨拶のポイント

転勤や転職で新しい職場にいくとき

どんな時、どんな場所であっても、やはり最初の挨拶が肝心です。ハキハキと名前を名乗るとともに、どこの会社・部署から来たのか、どんな仕事に携わってきたのかを伝えることで、周囲の不安感を和らげることができます。

顧客への年末年始のご挨拶

年末年始の挨拶は特に重要で、長年の顧客であればあるほど、重きをおく傾向にあります。
住所が分かっているなら年賀状は必ず出し、印刷した年賀状でも手書きで一言添えると印象がよくなります。もちろん、実際に会った際もきちんと挨拶をすることで、さらに好印象を持ってもらえます。

食事の際の挨拶

目上の方と食事を共にした場合、食事の際の「いただきます」「ごちそうさまでした」がないのは、たいへんな失礼にあたります。

いただきますを言う際は、箸を持つ前に胸の前で手を合わせてしっかりと挨拶しましょう。食事の後は、箸を置いてからごちそうさまでしたと挨拶し、会計を負担してもらった場合はまた改めて挨拶しお辞儀をしましょう。一言でいいので、料理の感想などを伝えると印象が上がるかもしれません。

きちんとした挨拶で良好な職場環境を築こう

この機会に、改めて挨拶についてしっかりと意識し、ステキな挨拶を武器にキャリアアップを目指しましょう。


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