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広告営業に未経験から転職可能?営業職に就くためのポイントと志望動機の書き方

 2018年3月4日  Posted by  編集部

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広告営業に未経験から転職することは可能なのでしょうか?営業職を志す方は、少しのコツを覚えるだけで転職に有利になるでしょう。異業種から営業職に就きたい方のためのコツと志望動機の書き方をご紹介します。

未経験でも広告営業になれる!強みを活かした転職術

広告営業に向いている人の特徴

広告営業に向いている人の特徴は、“聞き上手”です。営業はセールストークが得意な人が向いていると思われがちですが、広告営業では相手のニーズを的確に把握する能力が必要になります。

自分からセールストークを始める前に、相手の相談や言葉を聴いて、分析し課題抽出することで実績を残すことができるでしょう。

新規開拓とルート営業の違い

広告営業には主に「新規開拓」と「既存顧客との関係性維持(=ルート営業)」の2種類あります。新規開拓では、初めて出会った相手からの相談をいかに洞察するかが重要ですが、ルート営業では関係性と信頼性を意識しながら他社との差別化を図っていく力が求められます。

いずれも人間関係を構築することに変わりはありませんが、具体的な施策が違うためどちらかにフォーカスすると、自身の営業スキルの目標が設定しやすくなります。

弱点と思っている部分が強みに!?営業職の特殊スキル

広告営業に限らず、営業職は負けず嫌いな点が強みになります。利益に対して敏感になり、常に最上を目指せるからです。また、個性的なキャラクターもクライアントに記憶され、愛着をもたれるポイントになることがあります。

営業職以外だとトラブルを巻き起こしやすい人も、営業職ならば活かせる可能性が高いということです。今まで弱点だと思っていた部分を、強みに転換させるきっかけになるかもしれません。

営業に前職の経験を活かす!未経験営業職のススメ

前職が接客業=経験が営業スキルに直結

営業職が未経験の方でも、営業職に適性のある前職経験は活かせます。たとえば、前職で接客業をしていた方はその際にお客様目線で考えたことや、経験したことがそのまま営業スキルとして活用できる場面が多いです。

営業という意識がなくとも、あなたは接客という経験を通じてサービスや商品の営業をしているのです。

前職がコールセンター=顧客のニーズを理解

コールセンターなどのバックオフィスを担当していた方も、顧客のクレームや相談の声を直接聞いていた立場なら、その経験が営業職に活かせます。

クライアントは最終的に結果につながる広告やサービスを求めているため、顧客が何に惹かれ、また何に憤慨するのかを気にしています。そういった声を聴いた経験のある人だからこそ、クライアントに対して説得力を生み出すことができます。

前職が専門職=専門知識を活かした顧客対応

エンジニアやデザイナーなど専門職だった方は、専門の知識があるからこそ営業先のクライアントに語れることがあります。現場の進行を理解した上で営業できることは強みです。特に、クライアントとの深い関係性を構築していくうえで非常に役立つでしょう。

 

専門職の方は自身の置かれていた役職と営業職に距離を感じるかもしれませんが、クライアントの評価や反応を直接感じられる立場になることに、やりがいを見出せる可能性もあります。

専門知識がなくても大丈夫?志望動機の書き方のコツ

人との関わりはすべて営業

営業職には専門知識がなくてもなれます。たとえば、「人とやりとりをすることが好き」であることは代表的な志望理由でしょう。ただ、それのみだと独自性に欠けます。

自身の経験を振り返り、人にアプローチしたと感じるものはすべて列記してみましょう。その中から、感動的であったもの、より深めたいと思ったエピソードを抽出し、営業職への希望につなげると説得力が増します。

専門知識がないなら作ればいい

専門知識がないことを悩んでしまう方もいますが、専門知識がないことは営業職になれない理由にはなりません。もしも自身の前職から少しでも専門知識に関わる内容があるならば、整理した上であなただけの専門知識として活用します。ないならば、これからの業務の中で専門知識を埋めていく意思をアピールしましょう。

あなたの個性を活かした志望動機を

営業職はあなたの個性を活かすことでより豊かな志望動機を書くことができます。一見関係のないような前職や個性でも、つながりを見出して営業スキルに変換するよう心がけてください。

営業職の面接や履歴書で多く見られているのは、あなたの人間性です。クライアントとの関係性を構築していくのに役立つ性格や、営業そのものの実績に直結するキャラクターなどが見えるよう自身をブランディングしましょう。

広告営業は人柄やスキルが活きる!天職だと感じたらチャレンジしよう

広告営業で結果を出すためのノウハウは、それぞれの立ち位置やクライアントとのやりとりによって変わります。営業の経験が長くとも苦手な分野は残る一方で、未経験だからこそ軽々とクリアできてしまう壁もあるのです。

つまり、あなたが営業職に興味を持ったのであれば、チャンスの扉は開かれているということです。別業種に携わる方でも、未経験の方でも、人と関わることやクライアントの評価を直接聴ける仕事に興味のある方は積極的にチャレンジしていきましょう。


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宿木雪樹

広報/企画分野での企業経験を経て、フリーランスへ。ニーズに応じた企画/執筆を担当。2018年1月よりMAMORIOチーフエディター。一緒に仕事した方を"幸せにする”がモットー。”幸せになる考え方”をコンセプトにしたブログ「宿木屋」運営中。

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