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転職活動者必見!履歴書の学歴っていつから書けばいいの?

 2021年9月10日  Posted by  編集部

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履歴書の学歴はいつから書いたらいい?

転職で履歴書を書くとき「あれ?学歴って中学校から?高校から?」と悩む人が多いのではないでしょうか。実は、新卒採用と中途採用では、学歴の書き方が違います。これから、転職を考えいて履歴書の学歴の書き方がわからず悩んでいる人のために、学歴はいつから書けばいいのかをお教えします。

転職活動であれば中学卒業からが一般的

結論からいえば、中途採用の場合は中学卒業から書くのが一般的です。一行目に「学歴」と書き、中学の卒業年月日とその横に「◯◯私立◯◯中学校卒業」と書きます。

小学校から書く人もいるかもしれませんが、採用担当者から「履歴書の書き方も知らないなんて非常識」「こんな適当な履歴書をよく出せるな」とマイナスに受け取られてしまうかもしれません。

また、「学歴」の「学」と「暦」の間にひと文字分スペースを空けて書くと、バランスが取れてきれいにまとまって見えますよ。

高校からは入学と卒業の両方を記載する

中学校の卒業年月日を書いた下の行には、そ高校に入学した年と卒業した年、大学に行ったのであれば大学に入学した年と卒業した年の両方を書きましょう。

もし一身上の都合などで中退、浪人している場合は、包み隠さず本当のこと書いてください。当然、面接官からは「どうして中退したんですか?」という質問が飛んできます。嘘をついたりごまかしたりせず、誠実な受け答えを心がけましょう。

そうした素直な姿勢が面接官の心に響き「素直で素晴らしい人」だと好印象を持ってもらえることもあるのです。

職歴が長い場合には最終学歴のひとつ前から記載する

転職回数が多くて欄に書ききれない、次のページまで続いてしまう、という人もいるはず。ケースでは、中学校の学歴を省略します。たとえば、大学を卒業している人は高校から、大学院を卒業しているなら大学から書という具合いです。学歴と職歴を書く枠は限られているため、こうしたイレギュラーな場合にも柔軟に対応できるよう覚えておくといいかもしれません。

学歴を書くときの基本ルール

大学は学部・専攻を省略しない

大学の学歴を書くときに気をつけたいのが、学部や学科を省略してしまうこと。大学にも法学部、理学部、経済学部、国際関係学部など、さまざまな学部があります。これらの学部や学科を省略をしてしまうと、あなたがどの学部や学科を専攻したのかがわからず、採用判断が難しくなることもあるからです。

たとえば、あなたがIT関係の企業にエンジニア志望として転職を考えているとします。大学でどのようなコーディングを学んだのかなども、採用の指標となります。また、単純に「非常識」というレッテルを貼られてしまう可能性があります。

もちろん、前職での経験やスキルも大切ですが、社会人として最低限の常識は身につけておくことに越したことことはありません。

和暦か西暦で統一すればOKだけど和暦が一般的

入学、卒業年月日の年号はもちろん、記入日や生年月日などの数字は、すべて和暦か西暦で統一しましょう。生年月日は和暦だけど、学歴は西暦になっていると、読み手は違和感を覚えます。

そのため、読み手に気持ちよく履歴書を読んでもらえるよう、面倒くさがらずに数字ひとつとっても、統一されているかどうかを書き終えたあとにきちんと確認しましょう。

中退した場合も記載する

先ほどもお話をしましたが、高校や大学を中退している場合は、「◯◯大学◯◯学部◯◯学科中退」としっかり記載しましょう。また、最近は大学を休学して会社を立ち上げたり、長期インターンなどに参加する学生も数多くいます。

このほかやむを得ない事情や入院などして休学を余儀なくされたケースもまた、「〇〇大学経済学部経営学科 休学」と書きましょう。

ケース別の学歴の書き方

社会人後に学生となった場合

「大学に入って一から勉強をし直したい」「専門分野の知識を深めたい」など理由は人ぞれぞれにせよ、会社員として企業に勤めながら大学に通う人もなかにはいるはずです。このように、社会人ではあるけれども大学に入学した場合は、通常通り「学歴」に大学名と入学、卒業年月日を記入します。

また、「職歴」の欄に「◯◯株式会社 入社」とし、その下の欄に「現在に至る」と書来ましょう。大学に行ったか行っていないかではなく、あなたがこれまで歩んできた人生を知りたいと、面接官は考えているのです。

在学中に学部や学科を変更した場合

在学中に複数回、学部や学科を変更した場合は、変更する前の学部、学科を書いた下の行に「◯◯大学◯◯学部◯◯学科 編入学」と書いておきましょう。

履歴書の学歴を細かく書く必要性とは?

面接官は、応募者の履歴書や職務経歴書をもとに話を進めていくため、必要な情報はできるだけ履歴書に書いておくことをオススメします。

というのも、面接官は履歴書だけで採用の合否を決めているわけではないからです。学歴はもちろん、職歴なども加味したうえで、価値観や仕事で大切にしていること、これからのキャリアビジョン、仕事軸など、あなたがどんな人なのかを知りたいと考えています。

書き方も大切だけど、人となりを知ってもらうことの方がもっと大切

ここまで学歴の正しい書き方についてご紹介してきましたが、大切なのは「どんな大学に通っていたのか」ということよりも、あなたの人間性や価値観、採用ポストにふさわしい人間かどうか。これらを判断するための材料が履歴書なのです。


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