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ITエンジニアになるなら…知っておいて損しないビジネス用語

 2021年3月6日  Posted by  編集部

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どこの業界に入っても、独自の業界用語は必ず存在します。特にIT系となると、かなり複雑なビジネス用語が多く、意味が分からないことは少なくありません。そんなわけで、IT業界で使用する用語や逆に使わなくてもいい用語をまとめてみました。

どれだけ知ってる?IT業界のカタカナ語

ビジネス用語の中でも、IT業界用語は長い横文字が多く、難しいですよね。まずは、これだけは絶対に必要!という使用頻度の高いIT業界のカタカナ語を記載するので、ぜひ覚えてください。

1.コミット

仕様通りに動くソースを確定(保存)すること。

2.アウトプット

ソースのログなどの出力データや、今日(当時)の成果のこと。

3.リスケ

リスケジュールの略。スケジュールを見直しすること。

4.アジェンダ

課題問題事項のこと。

5.リソース

自分や業務の時間・負荷のこと。(例)「明日はリリースがあるのでリソースを確保しておいて。」

6.アップデート

データを更新すること。逆にデグレ―ドもある。更新したが前の状態の方が良く、新しいバグがでること。

7.フィードバック

実行して得た結果から、改良・調整を加えること。

8.デフォルト

初期設定。(例)デフォルトに戻して」

9.ホゲホゲ

hogehoge。ダミーワード=仮名のこと。

10.マージ

複数のデータや情報を、仕様に従った手順に1つにまとめること。

11.エビデンス

証拠。(例)今出た、バグのエビデンスは?」

12.リモート

遠隔操作のこと。

13.デプロイ

配備、展開のこと。(例)「本番環境でデプロイしてみた?」

14.アドオン

追加・付加・拡張機能のこと。

15.パフォーマンス

性能、機能、効率。

16.ランニング(コスト)

月々にかかる費用や、パフォーマンスを維持するためにかかる費用。

「殺す」って?本来の意味とは違う使い方をするIT業界用語

IT用語で「殺す」という意味を聞いたことありませんか? 物騒な意味ではなく、プログラミングの処理関係で一度処理を止める際に「killする」と言います。それを日本語にすると「殺す」になるというわけです。ここでは、通常の用語とは違った形で使うIT用語をまとめてみました。

1.渡す・投げる(スローする)

データを送信すること。

2.開ける・閉じる(閉める)

サーバやIPアドレスなどの通信を、許可する(開ける)禁止する(閉める)こと。

3.食う

システムやプログラムのメモリ(容量)を占領すること。(例)「メモリ食いすぎ

4.立てる

サーバを構築すること。

5.吐く

データやデバックログを出力すること。

6.抜く

既にあるデータ等の必要な部分を取り出す場合に使用。

7.怒られる

処理や開発ツールで作成時に、赤い警告文等のダイアログなどのエラー表示が出た場合のこと。

8.コケる

起動して失敗した際に、ログを見て「何行目でコけてる」と言う。発生原因を見つけた際に言う。

9.死ぬ

サーバーやプロセスが機能停止していること。

10.叩く

人が、コマンドや処理を実行すること。

11.走る

処理が実行されること。

12.張り付く

CPUやメモリなどのリソース(時間・負荷)が高い水準であること。

13.固まる

フリーズ反応がない状態のこと。

14.掴む(キャッチする)

共有ファイルで誰かが使用している場合に解放できない時に使用。

15.紐付く

マスタデータと他のデータが対応している(対応して欲しい)際に発言。

16.飛ぶ

データが消えること。またアラート(警告)が出た時に使用。

17.通る

処理が成功すること。またレビューを行った際に完了した際にも使う。

18.はまる

適合や成功した際や、逆に、詰まったときや、進捗がない状態のこと。

19.重い

PCが動かない時に使用。CPUやメモリを多く使用している際にも使う。

20.落とす

サーバーやプロセスをシャットダウン(閉じる)すること。またサーバーやドキュメントからファイルをダウンロードする時にも使用。

21.上げる

「落とす」と逆で、サーバーを立ち上げる際に使用。またサーバーやドキュメントにファイルをアップロードする時にもしよう。

22.押下

「おうか」と読む。ボタンを押す時に使用。

23.ガバガバ

セキュリティ対策やソースが大まかに出来ていないことを指す。

24.気持ちわるい

ソースコードが正常に終了しているが、使用やログなどが明らかにおかしいときに使用。

25.イケてない

正常に動いているが、処理の動きやデザインが気にくわないに使用例「バグではないけどイケてない。」

【おまけ】日本語で言った方がわかりやすいビジネスのカタカナ語

IT用語のビジネス用語として実際に使われているものの、日本語の方が理解しやすい言葉も多くあります。あまりにカタカナが多いと、聞き取りづらいですよね。そんな日本語でも良いと思うビジネス用語・IT用語をまとめてみました。

1.アジェンダ

計画や予定表、日程のこと。

2.エビデンス

証拠。(例)「クライアントが仕様変更を言ったエビデンスは残していますか?。」

3.オンスケ

スケジュールが予定通りのこと。

4.コストリダクション

費用削減のこと。

5.サマリー

要約。大規模なデータを集計した資料を指す場合もある。

6.バッファ

時間やデータなどに余裕を持たせること。

7.フィックス

最終決定。動きや内容の仕様をフィックスするという意味で使う。

8.プライオリティ

優先・優先度という意味。(例)「この案件はプライオリティ高めで」

9.ペンディング

保留を表す。

10.ローンチ

Webサイトを公開や新しい商品やサービスの立ち上げという意味で使用。

ビジネスで頻繁に出てくるカタカナ用語を覚えれば会話はもっとスムーズに

ビジネスの世界では、業界用語が飛び交うのは当たり前。今は業界問わず、カタカナで長い横文字のビジネス用語が浸透してきています。今回ご紹介したビジネス用語は、あくまで使用頻度が多いと思われるものを挙げました。知っておいて損はないビジネス用語。ぜひ正しい使い方を覚えましょう!


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