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履歴書の訂正に関するルールとマナーとは

 2018年3月15日  Posted by  編集部

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履歴書提出の際に、書き直しが面倒でやってしまう些細なこと…実はこれが不採用の判断材料になる可能性があることを知っていますか?

履歴書は企業に渡すラブレターのようなもの。採用の可否を決める大切な書類なので、自分のやり方に問題がないか今一度確認しましょう。

履歴書の修正は書き直しが基本

履歴書は間違えたら、「書き直し」が基本となります。以下のような修正方法はNGですので、しっかりと心得ておいてください。

・修正液・修正テープの使用はNG

履歴書で一文字間違いた場合に、真っ先に思い浮かぶのは「修正液」「修正テープ」の使用でしょう。

しかし、上記2点の使用は、履歴書を見た場合に見栄えが悪くなり、履歴書を見た面接官は「修正した物を持ってきた」と感じ、採用担当側に悪い印象を与えてしまいます。ちなみに、バレないように上手くやったつもりでも、裏から見ると修正したことは一目瞭然。こんな手間をかけるくらいなら、すぐに書き直した方が効率的です。

・フリクションボールペンも使用NG

「修正液」「修正テープ」がダメなら、フリクションボールペンなら?と思いつく方がいるかと思いますが、フリクションボールペンもNGです。

消せるボールペンとして人気のあるフリクションボールペン。しかし、「書いてすぐに日当たりの良い場所に置くこと」や「摩擦」でインクが消えるので運送中や面接官が見る際に字が消えてしまう可能性があります。また、履歴書をコピーした際コピー機の熱で、字が消えてしまうこともあるので、フリクションボールペンの使用は厳禁です。

・緊急での修正は「二重線+訂正印」

修正をしないことが基本である履歴書ですが、どうしても書き直す時間がない場合の最終手段として、「訂正箇所に二重線を引いて訂正印を押す」という方法があります。

修正箇所に定規で二重線を引き、線の上から捺印。そして一行上に正しい文言を記載します。この方法は正式な書類の訂正方法として認められている手段の一つですが、使用は一箇所に留めましょう。また事務職や会計職等、資料作成等でミスが許されない職種は新しい履歴書に書き直すようにしましょう。

履歴書を修正してはいけない理由

上記で履歴書は「修正は書き直しが基本」という話をしました。ですが、なぜわざわざ手間暇かけて、書き直さなくてはならないのでしょうか?

・志望度が低いと思われてしまう

少なくとも企業側は「この会社に入って貢献したい!」という熱意のある人を採用したいものです。

そこで、自分を紹介する履歴書が、ミスのある状態だったり、修正液などを使用して訂正をしている履歴書だったらどうでしょうか? 「仕事も雑にやるのかもしれない」など良い印象を持たないことは明らかです。書面で人柄を判断される履歴書は、ルールに則って作成をしましょう。

・常識を知らないと思われてしまう

履歴書は、正式なビジネス書類です。これをきちんと書けなければ、知らぬ間に悪い印象を持たれてしまうこともあります。少なくとも訂正の無い履歴書と比較された時には不利になってしまいます。ですから、まずはミスをしないように心がけることが大事です。そして、万が一間違えてしまったら書き直しましょう。

書き間違えを防ぐ方法

そもそも、書き間違えをしなければ修正の必要はありませんよね。そこで最後に、書き間違えを防ぐ方法をご紹介したいと思います。

・テンプレを作っておく

受ける会社の業界・職種が違っていたとしても、「氏名」「住所」「学歴」「職歴」はどれも同じ内容を書きますよね。志望動機や自己PRを練る前に余裕を持って予備の履歴書を作っておきましょう。なお証明写真は、最後に貼るようにしましょう。写真を貼った後に、修正をしなくてはならない…なんてことになってしまったら、写真代が無駄になってしまいますからね。

・鉛筆で下書きをしてから書く

いきなりボールペンで書いてしまうと、間違えた時にすべて書き直さなくてはならなくなってしまいます。そこでまずは、鉛筆やシャープペンシルなど「消せる」筆記具を使って、下書きをします。

書き終わったら、漢字や送りがなの書き間違えがないかどうか、十分に確認します。下書きをしたあとは、少し太めのボールペンでなぞります。そして、必ずインクが乾いてから下書きを消すようにしてください。インクが十分に乾いていないと字が滲んでしまいます。せっかくの履歴書が台無しになってしまうので、気をつけたいところです。

・パソコンで作成する

履歴書を「手書き」ではなく「パソコン」で作成するという方法もあります。印刷する前にミスを未然に防ぐことができます。もし間違えた場合も、deleteキーですぐに消して上書きすればOK! データとして保存しておけば、他の企業を受ける場合に使いまわすこともできます。現状では、手書きの履歴書が主流ではありますが、ベンチャー企業やIT企業では特に、パソコンで作った履歴書の方が好印象なようです。募集要項で「手書き履歴書」の指定がなければ、パソコンでの作成もお勧めです。

履歴書は緊張感と未来への希望

履歴書は、今後のキャリアや人生に関わってくるとても大切な書類です。緊張感をもって丁寧に書くことを心がけましょう。「自分はこういう人間です」と説明する履歴書は、明確に分かりやすく書くことで、採用担当者への印象も良くなります。時間に余裕をもって書くことで、未来への希望を掴み取りましょう。

 


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