ジョブトラ20s TOP  >   人材業界の面接対策が知りたい!志望動機はどう話せばいい?

人材業界の面接対策が知りたい!志望動機はどう話せばいい?

 2021年12月18日  Posted by  編集部

ジョブ
						トラ20s

「人材業界で働いてみたい」と考えている方も多いかもしれません。ここでは人材業界の面接対策について調べてみました。面接官に見られているポイントや志望動機の話し方、逆質問の例もご紹介しましょう。

人材業界の面接で見られているポイントとは?


まずは、人材業界の面接に行く前に、面接官からどのようなところを見られているのかを知っておきましょう。面接で落とされてしまう人の特徴としては、「適性がないと判断された」、「熱意がないとみられた」というポイントが挙げられます。中途採用の場合、「転職回数が多いせいで不採用になってのでは?」と考える方もいますが、そうであれば書類審査の段階で落とされてしまっているので面接には呼ばれません。

逆に言うと、面接で重視されるポイントは、人材業界や希望職種への適性があるか、熱意があるかどうかです。最近では中途採用でも適性検査をやるところが増えてきましたが、適性検査ではわからない部分を面接官は直接会ってチェックしようとしているのです。

では、実際にどのような対策をすればいいのでしょうか。次から面接前に準備しておくべきことを見ていきます。

人材業界の業態や職種を把握しておこう!


面接で落とされるケースの例として、「業態や職種についてあまり調べていなかった」ということがあります。面接官に何か聞かれてもうまく答えられず、準備不足とみなされてしまうケースです。これでは熱意が伝わりません。人材業界を志望するにあたっては、人材業界全体のことを把握した上で、自分が応募する企業がどの位置づけにあるのかをチェックしておきましょう。

まず、人材業界は4つのビジネスモデルに分けられます。

・人材紹介型
・人材派遣型
・求人メディア型
・人材コンサルティング型

このように、さまざまな形で人材サービスを行っているのが人材業界です。面接で「人材派遣サービスについてどう思いますか?」と聞かれて、まったく別の人材紹介型や人材コンサルティング型の話をしないように注意しましょう。

転職の場合は、新卒と違って決められた職種が募集されています。そのため、職種について理解しているかどうかも聞かれます。例えば、営業やキャリアアドバイザーなどがあり、一口に営業といっても法人営業や営業企画など会社によってさまざまです。ホームページを見て調べたり、まわりに実際に働いてたりしている人がいれば話を聞いておくといいでしょう。

よく聞かれる質問としては、「なぜ当社を選びましたか?」と聞かれるのが定番です。ほかの会社ではなく、どうしてここがよかったのか、ほかにはない魅力を理由として答えられるようにしましょう。

志望動機はありきたりな内容ではなく、自分の経験を活かす!


面接を受けるのであれば、志望動機はほぼ必ず聞かれる質問です。一度書類審査のときにも書いているかもしれませんが、面接ではさらに具体的なことを聞かれる可能性があるため、ウソをついたり曖昧なことを言ったりするとすぐにバレてしまいます。志望動機は、採用選考にあたって適性と熱意の両方がかかわってくるポイントなので、きちんと内容を考えて話す練習しておきましょう。

人材業界の面接でよくある志望動機は、「人が好き」「人の役に立ちたい」という理由です。たしかに人材業界は人を扱う仕事なのですが、これだけでは理由として弱く、採用の決め手にはなりにくいでしょう。もう少し説得力を持たせるために、「人材業界で働いて、どんなことを実現したいのか」を話せるようになることが大事です。

例えばですが、自分の経験から志望動機を考える方法があります。過去にも転職をした経験があれば、「以前に転職で苦労したことがあり、企業と求職者をつなぐ人材サービスの重要性を感じました」という経験談は面接官の印象にも残りやすいです。

逆質問でやる気をアピール!「特にありません」はNG


面接の最後になると、面接官から「何かご質問はありますか?」と聞かれます。ここでは遠慮してしまって「特にありません」と言うのはNGです。逆質問も、自分をアピールできる場のひとつだからです。面接に受かる人は、逆質問になったところで「御社で働きたい!」というやる気をアピールしています。

逆質問のコツは、前もって何を聞くか決めておくことです。ここではいくつかの例をご紹介しましょう。

【逆質問の例】
・仕事内容について、もう少し詳しく教えてください
・一日のスケジュールはどのような流れになりますか?
・配属先の部署には何人くらいの社員の方がいますか?
・入社するまでに勉強すべきことがあれば教えてください。

このように、面接官に対してやる気をアピールして、実際に入社したあとのイメージを持ってもらうことで面接を終わらせると好印象です。

注意点としては、ネガティブな印象に取られることを聞いてはいけないということです。例えば「残業はありますか?」「長期休暇はとれますか?」などは、仕事よりも自分のことを優先しているとみられる可能性があるため要注意。あまりマイナスイメージにならないように、「繁忙期はいつですか?」と少し遠回しな聞き方をしてみるといいでしょう。

まとめ

いかがでしたか?人材業界では「人に好かれる人」が求められているので、面接でも真摯な態度で受けることが大事です。志望動機や質問対策をしっかりとして、自信を持って面接にチャレンジしましょう。皆さんの転職成功を応援しています。

ジョブトラ20sの思想と考え

私達は、入社3年後のミスマッチをなくす。という理念を掲げ、
1人1人の人生に沿って、本当の意味でミスマッチを無くす為の努力をしてきております。

転職業界は社会問題と隣り合わせとなっている。

特に昨今の転職活動は、ネットにおける活動が主流化した事により、正しい情報の取得が難しくなり、判断軸に振れ幅が生じている事が社会問題となっております。ジョブトラ20sのプロ意識は、1人1人の人生と向き合い、より良いキャリアの提案になります。

妥協をしないキャリア、人生の在り方、ミスマッチの無い世界を作る事。
人生を賭けて転職活動をされる皆様と、同じ熱量を持って取り組む事を、私達のプロ意識としております。

ジョブトラ20sでは、年間数千名のキャリア支援を行ってきており、1人1人の人生に向き合いキャリアの支援をしてきております。
転職支援、という一つの側面だけではなく、個々人の人生に合わせたキャリア支援をしてきております。

https://job-tryout20.com/
※ジョブトラ20s転職支援サイトとなります。
 上記URLよりご登録を頂けますと幸いです。

今すぐキャリアを変えるような意思決定でなくても構いません。
これからの社会はより、厳しく、生き残る為できうる限りのことを御力添え致します。

良質な事実と情報、そして倫理と道徳を持った専門家の存在が必要だと思っております。
少しでも気になる事、話してみたい事がありましたら、お気軽にご登録下さいませ。

https://job-tryout20.com/
※ジョブトラ20s転職支援サイトとなります。
 上記URLよりご登録を頂けますと幸いです。

最後までご覧頂き心より感謝申し上げます。
今後とも何卒よろしくお願いいたします。


ジョブトラ20s

その職場、本当にあなたに合ってますか?

その職場、本当にあなたに合ってますか?
就職後、3年以内に30%以上が離職をする時代です。

職場の人間関係、仕事内容、キャリアに不安な人もいれば、
今以上に成長したい、更なるキャリアのステップアップをしたいという期待を持つ方もいます。

ジョブトラ20sの適職診断では、一人一人のキャリアの不安と期待を適切に把握し、納得する道へ、限りなくサポートしていきます。

登録は無料です。
専任のコンサルタントが付き科学的に研究されたアルゴリズムで適性な職場をご紹介。
まずは無料の適職診断だけでもしてみませんか?

ジョブトラ20sの適職診断はココがすごい!

  • 累計受検数20万人突破
  • 専門家チーム、コンサルタントによる分析
  • 科学的に構築された日本唯一のアルゴリズム

あなたの適性、本当はもっと違うかも?

ジョブトラ20sの適職診断なら30秒の入力
あなたの本当の適性がわかります。

あなたの適性、本当はもっと違うかも?

ジョブトラ20sの適職診断なら30秒の入力
あなたの本当の適性がわかります。

ご利用された方の声

中堅人材派遣会社から未経験でITベンチャーへ転職

年収150万円UP

日々の仕事は楽しいが、先が見えてしまい飽きてしまった。
そんな折、エージェントに相談し、新しい挑戦のきっかけを
手に入れる事が出来た。

26歳 男性

ジョブトラ20s編集部

ジョブトラ20s編集部です。若手ビジネスパーソン向けに、スキルアップの方法論や今後のキャリア選択の参考になる良質なコンテンツを毎日配信しています。

関連する記事

「適職診断」の結果がすごいと評判!
期間限定で、今なら“無料”で受けられます

適職診断を受けてみる(30秒登録)