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転職で4月入社が人気である3つの理由|転職活動開始時期も解説

 2018年3月4日  Posted by  編集部

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転職を検討する際に悩みがちな転職時期。特徴的な時期として4月が挙げられます。4月入社の転職は新卒の新入社員と入社のかぶる珍しい転職のケースです。

今回は、転職で4月入社を選択する場合のメリット・デメリットをご紹介します。転職時期を検討されている方はぜひ参考にしてください。

4月入社を目指して転職をする3つのメリット

新卒と入社時期がかぶる4月の転職。企業の採用意識が高く、学生の新卒採用が落ち着いた春は、転職に最適な時期です。そこで、まずは4月に転職をするメリットから見ていきましょう。

1.2〜3月に求人数が増える

企業は4月からの体制を整えるため、2〜3月にかけて採用を活発化させます。つまり、求人数がグッと増える時期なのです。転職を検討する際に求人の豊富さは非常に大切なポイントなので、豊富な時期に転職活動をできるのは大きなメリットです。

2.退職者の補充・新体制に向けた人員確保など緊急性の高い求人が増える

転職活動に必要な期間は2〜3ヶ月と言われています。また、長い場合には半年前後を要することもあります。そのため、4月入社を目指す場合の転職活動を年明けの1月から始めるのは、やや遅いと言えます。

一方で、2〜3月に出る求人は比較的緊急度が高いとも考えられます。企業は4月からの体制を整えたいと考えているため、退職者の増える3月を見越して求人を出している場合もあります。つまり、すぐに入社できる人材を探しているとういう可能性も大いにあるのです。

3.4月入社の新卒と一緒に丁寧な研修が受けられる

4月に入社をする場合、新卒と同様の丁寧な研修を受けられるというメリットもあります。通常、4月以外に転職した場合には、丁寧な研修の時間は設けてもらいにくい傾向があります。しかし、4月は新入社員の研修時期とかぶるため、手厚い研修を受けることができるのです。

4月入社で転職をするデメリット

次に、4月入社の転職の際に起こりうるデメリットを見ていきましょう。転職時期を検討する場合は、デメリットもしっかりと確認して判断する必要があります。

1.ライバルが多い

春の転職活動は、退職者が増える時期でもあるためその分ライバルが多くなります。業界や年度によっては必ずしも売り手市場ではない場合もあるので、スムーズな転職活動ができない可能性も。4月入社を狙った転職活動をする際には、実力を兼ね備えたライバルが大勢いることはしっかりと覚えておきましょう。

2.新卒者への対応が忙しいためフォローが手薄になりがち

手厚い研修を受けられる反面、会社内はバタバタとせわしないのが春。新卒者の教育に時間がかかってしまい、転職者へのフォローまでは手が回らなくなるといったことも起こり得ます。そのため、指示待ちにならず、自分から積極的に業務に携わる姿勢が求められていくでしょう。

4月入社から逆算した転職活動の開始時期

最後に、4月入社を狙った場合の転職活動について解説します。転職活動や退職までのそれぞれのスケジュールを合わせて確認していきましょう。

おすすめの転職活動開始時期は10月

もしも退職をしてから転職活動をするという場合は、比較的短いスパンで転職ができます。年明けから転職活動を始めたとしても、転職先が決まる可能性はかなり高いです。しかし、働きながら転職活動を行う場合はなかなかスムーズにはいきません。

余裕を持って転職活動をするのなら10月頃、遅くとも12月頃には準備をはじめる必要があります。1年間で求人数がもっとも増えるのは10月、そして2月と続きます。つまり、秋口に転職活動を進めておくことで、焦ることなく吟味しながら転職活動をすることができるのです。

前職の引き継ぎスケジュールも考慮する

退職する職場で必ず必要となるのが業務の引き継ぎです。後任の社員が戸惑うことのないよう引き継ぎマニュアルを作成したり、取引先への挨拶を行なったりといった業務が引き継ぎ作業に当たります。通常業務と並行しながら行うため、思っていたよりも時間が取れない場合もあります。引き継ぎの際のスケジュールには必ず余裕を持つようにしましょう。

また、引き継ぎ以外にも残った有給を消化するいわゆる“有給消化期間”も決めなくてはなりません。転職・退職の時期を決める際には、これらの期間も考慮しながらスケジュールを組む必要があるのです。

 

転職を検討している方が知っておくべき4月入社のメリット・デメリットをご紹介しました。転職活動を進める際には、時期による特徴もしっかりと確認して後悔のないようにしていきましょう。本記事が転職を検討する際の参考となれば幸いです。


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