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初任給はいくらもらってる?何に使っている?

 2018年3月7日  Posted by  編集部

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就職活動では、初任給がどれくらいもらえるかを判断基準にしている人が多いのではないでしょうか。一般的に、大卒の新入社員がもらえる初任給は20万前後と言われていますが、職種が同じであっても、ベンチャー、中小、大手など企業の規模によって、初任給は変わるものです。

みんなはどのくらい初任給をもらってるの?

大学卒の初任給は増加傾向にある?

平成28年度に厚生労働省がおこなった「平成28年賃金構造基本統計調査結果(初任給)の概況:1 学歴別にみた初任給」の調査によると、大学を卒業した新入社員がもらえる初任給は、2016年度は20万3,400円と過去10年間の最高額を記録。

2007年が19万6,000円だったのに比べると、8,000円近くアップしているのです。ここ数年で、人手不足によって売り手市場となっている影響が背景にあると考えられます。また、2017年4月には、有効求人倍率が1.48倍を記録するなど、バブル期の水準を大幅に超えており、初任給を上げることで、1人でも多くの優秀な新卒者を採用したいという意図もあるのではないでしょうか。

初任給は額面通りにもらえるの?

就職してはじめての給料日が待ち遠しく、心躍らせる人も多いと思います。しかし、求人に書かれていた初任給は、いわば「額面」の給与。実際の手取り給与は、数万円ほど下がります。

仮に額面が25万だったとしましょう。そこから所得税や社会保険料が5万円近く引かれるため、手元に残るお金は20万円という計算になります。勤続年数が長くなるにつれて、役職手当やインセンティブなどが加算されると、徐々に手取りも高くなるのです。

初任給の使い道は?親にプレゼントが圧倒的に多い?

両親へのプレゼント

初任給の使い道で一番多いのは、やはり両親へのプレゼント。これまで育ててくれた両親への感謝の気持ちを込めて、ネクタイやハンカチ、ペアグラスや、夫婦2人でのんびりくつろげるよう国内の温泉旅行をプレゼントする人が多いようです。

お金を使うのもいいですが、普段は照れ臭くて口に出してなかなか言えない「ありがとう」の気持ちを、手紙に書いて送るだけでも両親は喜びを感じてくれるのではないでしょうか。

貯金

お金は貯めていて損するものではないので、20代の若いうちから月3万円ずつでも貯金しておくだけで、いざというときに役立ちます。実家暮らしであれば、給与の半分以上を貯金に回せるので、一人暮らしの資金を貯めたり、起業のための運転資金を貯めたり、少しずつでも貯めておくと安心です。

美味しいものを食べに行く

いつもは食費を節約するために吉野家で済ませているけれど、たまにはホテルの高級レストランやブッフェなど豪勢な食事を楽しむ、という人も多いようです。気心の知れた友人同士で「初任給が入ったら美味しいものを食べにいこう」と計画することが、がんばるための原動力になったりするものですよね。

自己投資

意識が高い人のなかには、「セミナー参加費にあてる」というパターンもあります。起業を考えていた私の友人は、初任給で地方のセミナーや講習会、イベントに参加したりして、キャリア形成に向けて自己投資にお金を使っていました。「参加費5,000円もするのか……」と少し気が引けてしまいますが、キャリアアップにつながる将来への投資と考えれば安いものなのかもしれません。

国内旅行

社会人になると、「お金はあっても時間がない」ということはよくあるものです。もちろん、その逆も然り。勤続年数が長くなればなるほど任される仕事も増えますし、裁量や責任も大きくなります。そう考えると、新入社員のときに国内旅行に出かけて思い切り羽を伸ばすのもアリなのではないでしょうか。

ファッションやコスメに使う

社会人になると自分で稼いだお金は自由に使えるようになるので、コスメはもちろん、エステに行ったり、脱毛サロンに行ったりと自分磨きに投資してみてもいいかもしれません。20代前半は、30代と比べて「自分に合うもの」が手探りの状態であるため、自分に合うものを見つけるためにいろいろと試してみるなど、10年後の自分への投資と考えるのも賢いお金の使い道と言えるでしょう。

失敗しない初任給の使い道を!

社会に入ると、上司に叱られたり、褒められたり、悔しい思いをしたり、理不尽な思いをしたり、お金を稼ぐことの大変さが身にしみてわかるようになります。だからこそ、「これは本当に必要なものなのか」と自問自答しながら、失敗しないお金を使い道を判断しましょう。


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