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TOEIC730点以上!?製薬会社に転職するなら英語力は必須!

 2021年12月9日  Posted by  編集部

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製薬会社で働くにはどのくらいの英語力が必要?

英語が話せることが当たり前となっている今、製薬会社でも英語力が必須と言われています。しかし、ひと口に英語力と言ってもどれくらいのレベルの英語力が求められるのでしょうか?今後、製薬会社への転職を考えている、あるいは製薬会社で働いていてスキルアップを考えている人はぜひ、この記事を参考にしてみてください。

MRで英語力が必要な理由

MRでもTOEIC730点以上が必須

現在、製薬会社で働く知人に話を聞いてみたところ、MRに求められる英語レベルはTOEICスコア730点以上は必須なのだそう。大体の製薬会社がTOEIC730点以上の英語力を必須条件としています。

どんなシーンで英語が必要になるの?

海外の新薬を扱うケースも多々あるため、当然クライアントは外資系企業となります。また、新薬の効能や副作用、どんな症状の患者さんに投与するのかも英語で書かれているので、リーディング、スピーキング力はなくてはなりません。

また、製薬会社に入社するときに英語で面接がおこなわれるケースもあるため、日頃から耳を英語に慣れさせておくクセをつけておいた方がいいでしょう。また、1日に単語を10個ずつ覚えるなどして、語彙力を身につけるトレーニングも重要です。

ちなみに、スピーキングは単純な友達同士の間でよくある恋愛や日常レベルの会話ではなく、最近の時事ネタが主なテーマになります。英語力だけでなく、世界経済に関するニュースなども細かくチェックしておく必要がありそうです。

製薬会社で働くにはどのくらいの英語力が必要?

研究・開発職ならTOEIC860点〜900点以上が目安

外資系の製薬会社で、尚且つ臨床開発チームなどの場合は、セールスマーケティングに比べてさらに高い英語力が求められます。TOEICのスコアでいうと、860点〜900点以上が目安です。

外資系製薬会社だと当然ながら上司も外国人。臨床試験や調査を実施する際のコミュニケーションはすべて英語で交わすことになるので、「YES」「NO」が答えられるだけでは仕事になりません。

英語が話せなくても製薬会社に転職することは可能?

企業規模にもよりますが、一般的な外資系製薬会社では、社内でTOEICで800点を取ることが義務付けられているケースが多くあります。そのため、まったく英語が話せなかった人でも自分の努力次第でいくらでも英語を話せるようになる可能性はあると言えるでしょう。

製薬会社のMRとして働くのに必要な資格はある?

製薬会社で働くためには英語力が必要だとお話をしてきたので、「転職するのは相当ハードルが高いのではないか」と不安に感じてしまった人もいるはず。でも安心してください。製薬会社に入社するために必要な資格は特にないからです。

入社時に必要な資格はなし

製薬会社の主な取引先はドクターや薬剤師など、国家資格を持った人たちが相手となりますが、薬剤師として服薬指導をしたり処方箋を指示するわけではありません。しかし、製薬会社で働く人の中には、薬剤師資格を持った人もいるので、キャリア形成を考える上では有利になるかもしれません。

MR認定試験とは?

もしMRとしてさらなるキャリアを踏みたいと考えているのであれば、MR認定試験に挑戦してみてもいいかもしれません。このMR認定試験とは、MRの資質向上のために「公益財団法人MR認定センター」が主催となって1997年から実施されている試験です。

MR認定試験に合格し、一定の実務教育および実務経験を積むと、同センター発行の「MR認定証」を取得することができます。ただし、MR認定試験は看護師や薬剤師の国家試験のような資格試験ではないので、万が一試験に合格できなかったとしても、これまで通りMRとしての業務をおこなうことは可能です。

MR認定試験の合格率は?合格しないとどうなる?

2016年12月11日に行われた試験では、3502人(新規受験者2582人、再受験者920人)が受験し、合格者数は2519人(同2169人、350人)。新規受験者の合格率は84.0%、際受験者の合格率が38.0%という結果となっています。

数年前までは、「疾病と治療」「薬理学」「薬剤学」「添付文書」「医薬概論」「PMS」の6科目が試験内容となっていましたが、2012年から「医薬品情報」「疾病と治療」「医薬概論」3科目に減減ったため、受験者にとっては勉強範囲が減り合格しやすくなっているのではないでしょうか。

オンライン英会話や洋画を観てリアルな英会話を身につける努力を!

語学は一朝一夕で身につくものではありません。毎日コツコツ勉強をしていた人が、ある日突然話せるようになることはあったとしても、中学校レベルの英語力しかない人が急にペラペラに話せるようにはなりません。

ネイティブ並みの英語力を身につけるのであれば、常日頃から洋画は字幕で観て耳を慣れさせる、オンライン英会話で英語を話す機械に触れる、毎日英単語を10個ずつ覚えるなどの地道な努力が必要なのではないでしょうか。

ジョブトラ20sの思想と考え

私達は、入社3年後のミスマッチをなくす。という理念を掲げ、
1人1人の人生に沿って、本当の意味でミスマッチを無くす為の努力をしてきております。

転職業界は社会問題と隣り合わせとなっている。

特に昨今の転職活動は、ネットにおける活動が主流化した事により、正しい情報の取得が難しくなり、判断軸に振れ幅が生じている事が社会問題となっております。ジョブトラ20sのプロ意識は、1人1人の人生と向き合い、より良いキャリアの提案になります。

妥協をしないキャリア、人生の在り方、ミスマッチの無い世界を作る事。
人生を賭けて転職活動をされる皆様と、同じ熱量を持って取り組む事を、私達のプロ意識としております。

ジョブトラ20sでは、年間数千名のキャリア支援を行ってきており、1人1人の人生に向き合いキャリアの支援をしてきております。
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最後までご覧頂き心より感謝申し上げます。
今後とも何卒よろしくお願いいたします。


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