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新卒生え抜きプロパーと第二新卒の違い:入社編

 2018年3月7日  Posted by  編集部

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新卒生え抜き社員であるプロパー社員と、中途入社となる第二新卒。入社前〜入社後の流れの中で、それぞれどのような違いがあるのでしょうか?今回は、プロパーと第二新卒の違いを「入社」という軸で解説していきます。

入社前から違う!プロパーと第二新卒

内定者懇親会など綿密なフォローがあるのはプロパーだけ

プロパーと第二新卒とでは、入社前から異なる点があります。新卒入社の場合は社会人経験がないわけですから、内定が決まった時点で企業の教育がスタートします。内定前研修や内定者懇親会など、企業の一員として迎え入れるために(あるいは、色に染めるために)綿密なフォローを行ないます。対して第二新卒は通年採用+中途入社なので、内定してから入社までのイベントは皆無に等しいでしょう。

オワハラがあるのもプロパーだけ

オワハラ、というハラスメントをご存知でしょうか。これは「就活終われハラスメント」の略で、就活において他社の選考辞退を迫るなどして就活終了を強要するもの。就職活動で精神的に疲弊した学生の心につけこむ、悪質な風習です。

学生と社会人という立場の差を利用して行なわれるオワハラは、新卒の選考に多く見られます。採用担当者と同じ「社会人」という立場になった第二新卒の選考においては、遭遇する確率は低くなるでしょう。

ついでに内定式があるのもプロパーだけ

細かいことですが、「内定式」という儀式的なイベントがあるのもプロパーだけ。中途入社となる第二新卒では、ポジションありきで採用されるため、内定が決まると比較的すぐに働き始めます。これは、形式ばった式が苦手な方からすれば、中途入社のメリットといえるかもしれません。

圧倒的に充実度が異なる、プロパーと第二新卒の「研修」

内定から入社までの間にも差があることがわかりましたが、プロパーと第二新卒とでは入社直後の研修にも大きな違いがあります。

プロパーの研修期間は2週間〜数か月、第二新卒はほとんどなし

新卒入社のプロパー社員の場合、最初の企業がゼロから社会人として鍛え上げなければなりません。そのために、プロパー社員向けの研修期間は1ヶ月程度と長期になります。この期間は短くても2週間、長いところでは数ヶ月にも及ぶほどです。第二新卒として入社した場合、前職の在籍期間にもよりますが、基本的には社会人としての力は付いているものとして扱われます。よって第二新卒の入社後研修は行なわれないことが多く、あるとしても社内のローカルルールについての研修程度でしょう。

プロパーはブラザー・シスター制度で長期にわたってフォローがある

「ブラザー・シスター制度」という教育制度があります。これは「エルダー制度」「プリセプター制度」とも呼ばれ、新入社員に対して年齢の近い先輩社員が兄・姉のように実務指導をし、さらに職場生活上の相談にも乗るというものです。基本的に新入社員1人に対して先輩社員1人が配属され、組み合わせは入社した時点で確定することが多くなります。このような長期フォローも、プロパーの特権でしょう。

やっぱりプロパー社員が有利?配属先や待遇の違い

プロパーと第二新卒とでは、実際の職務に関わるところでも違いがあります。

花形部署に配属されるのはプロパーだけ?

世間的なイメージとして、「プロパー社員は上に優遇されるので、花形部署に配属されやすい」というものがあります。しかしその限りではなく、第二新卒でも十分にチャンスはあります。新卒入社と異なり、ある程度の「実力」「経験」「スキル」が評価されて入社するわけですから、ポテンシャルをしっかりと発揮することができれば採用担当者の株も上がり、配属の希望も通りやすくなります。

大企業・老舗企業ではプロパー社員が優遇される・可愛がられる傾向

とはいえ、大企業や昔ながらの社風が残る企業では、プロパー社員が可愛がられがちです。まだ学生であったプロパー社員を見出してゼロから育て上げるため、彼らが成果を出せば「採用担当者の見る目」が評価されます。そうなれば、プロパー社員が優遇されるのも仕方がないことかもしれません。ベンチャーではそのような傾向はあまり見られませんが、大手や老舗の企業に第二新卒として入社する際は、そのあたりの社風もチェックする必要があるかもしれません。

 

新卒入社の生え抜き社員は、やはり「教育」というファクターに重点が置かれているようです。しかし第二新卒での入社は研修などがないぶん、フラットに業務を行ないやすいという特徴があります。結果、プロパーと第二新卒のどちらが良いかどうかは人それぞれです。ただし第二新卒として転職する際は、「新卒入社のころとは異なる扱いを受ける」ということを頭に入れておくと良いでしょう。


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市根井

1994年生まれ群馬県在住、新卒でいきなりフリーライターになりました。 群馬メディア「gooma」、観光メディア「SPOT」などで記事を書いています。得意分野は地方・フリーランス・WEBなど。 http://gooma.jp

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