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仕事の人間関係で辞めたい気持ちが募るあなたへ贈る3つのメッセージ

 2018年3月14日  Posted by  編集部

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仕事を辞めたい理由として、常に上位にランクインするのが「人間関係」に関することです。上司、先輩、同僚それぞれ、どんな悩みがあるのでしょうか。また、すぐに転職するのではなく、人間関係が改善しない理由と改善させる方法について考えてみました。

仕事を辞める理由「人間関係」とは?

仕事を辞める人の“本音”は「人間関係」

仕事を辞めたい人の本音と建て前を調査(2016年、エン・ジャパン調べ)した結果、辞める本音の一位だったのは「人間関係」でした。「人間関係」は仕事を辞めてしまうほどにストレスをかける要因であり、同時に誰にも相談できない内容でもあるのでしょう。

「人間関係」にはパワハラやセクハラ、イジメといった人間に関わるトラブルはもちろん、名前をつけることのできない悩みや出来事の蓄積もあります。それぞれが心に抱えた人間関係の課題は、全体像としては誰にも見えていません。

上司や先輩との相性が悪い

職場には目上の立場である上司や先輩がいます。自身に指示を出す立場であり、自身の仕事を評価する存在である上司や先輩との相性が悪いと、必然的に仕事の成果は落ちます。

年齢が離れていることで話題が合わないという条件を超えて、能力や性格の不一致、こだわるポイントの差が大きい、などの要因が重なると日々のストレスは倍増します。

同僚や後輩とのやりとりに疲れる

膨大な時間を共にする同僚は、本来ならばある程度、信頼関係を築ける仲間となる相手です。また、キャリアを積んで出会った後輩は、育てる立場として愛着がわくでしょう。

しかし、それぞれの相手に対して適切な表情や対応を心がけ、自分の本音を隠していることで心が疲弊してしまう人もいるようです。「嫌われてはいけない」「嫌ってはいけない」という強迫観念は、あなたの心に重い負荷をかけるのです。

辞めるほどに人間関係が悪化するのはなぜ?

仕事だからこそ生じる人間関係の歪み

ほとんど場合、職場ではある程度の年月を同じメンバーと共に過ごすことになります。また、成果を出すべきプロジェクトやタスクがあり、常にそれを協力しあいながら進める必要があります。

そこに「NO」はありません。組織のトップではない限り、あなたの好みで人間関係を構築することはできず、自身の意志とは関係ないところでつくられた枠組みが与えられます。

誰かに構築されたフレームと、拒否権のないそれぞれの人。この要素が組み合わさる職場では、お互いがストレスを抱え、それを隠しながら人間関係を形成していきます。そして、その歪みは年月とともに大きくなっていくのです。

仕事を辞めれば縁が切れる

人間関係で仕事を辞めたいと感じる人が多いのは、単純にその人間関係から離れたい欲求が隠せなくなるからです。拒否権を出す方法が辞めることしか残されていないから、人間関係が理由で仕事を辞めたくなるのでしょう。

人間関係で仕事を辞める場合、その多くの人が「一刻も早くこの環境から逃げたい」と感じているはずです。しかし大切なのは、何故そのような状況になったかというプロセスです。

人間関係と仕事関係のボーダーライン

本来、組織で何かの成果を出すために、心をすり減らすほどの人間関係を築く必要はないです。拒否権がないのは事実ですが、そもそも、拒否など強いエネルギーを出すような関係性を構築する必要のない相手だからです。

仕事上の人間関係は、いわゆるプライベートにおける人間関係とは全く違った種類の人間関係です。しかし、その2つを混同するような親密さを求める企業文化の企業もありますし、そのことを明確に示してくれる企業は少ないでしょう。

仕事での人間関係で辞めたいあなたへ贈る3つのメッセージ

仕事をしていても、あなたはあなたのままでいい

仕事を続けていると忘れてしまいますが、あなたはあなたです。組織の駒でもなければ、肩書きだけの存在でもありません。ですから、好きな人も嫌いな人もいるのは当然です。それを会社のために変える必要などありません。

もちろん面と向かって「嫌い」、などと言うのはたとえプライベートの人間関係であっても、あまり良いとは言えないことですが、無理に「好き」であろうと努力する必要もありません。

成果を残すための人間関係に心を浪費しないように

仕事の人間関係は、あくまで何かしらのミッションを達成するために集められた関係性です。成果を残すために必要なだけのコミュニケーションと相手に対する配慮があれば、他は一切いりません。つまり、極論を言えば感情はいらないです。

どんな厳しい言葉をかけてくる上司だろうと、あなたを見くびる後輩だろうと、気の合わない同僚だろうと、仕事に関係のある情報だけ脳に届けて、あとはただのノイズとしてゴミ箱に捨ててしまいましょう。

仕事を辞めてもあなたの人間関係は終わらない

人間関係が苦しい際に仕事を辞めるのは一つの手段ですし、あなたの心がそれしか選べない状況になっているのならば、今すぐに辞めるべきです。

ただし、人間関係でその状況に陥ったあなた自身は何も変わっていません。あなたの中で、人間関係に失敗して仕事を辞めたという過去が残ります。あなたがたとえ別の職場にいったとしても、誰かと必ず人間関係を構築します。もう二度と辞める状態にならないためには、あなた自身が原因を知っておくことが何よりも大切なんです。

人間関係で仕事を辞めたくなったら「なぜ?」と問いかけよう

人間関係で仕事を辞めたいと考えている人は、辞める手続きを進める前に一度「なぜそうなったのか」考えてみてはいかがでしょうか。

もちろん、あなたの中で「あの人が悪い」「あの対応はひどい」といった想いや、エピソードが駆け巡ることでしょう。それはもちろん事実ですし、曲げる必要はありませんが、それに心を痛めたあなたについて冷静に分析しておくことで、未来のあなたを守ることができるはずです。

仕事の人間関係で深い傷を負って辞めることは、あなたの心に大きな打撃を与えます。そうなる前に、あなた自身が自力でその問題を打ち砕ける力を持てることを願います。


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