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マインドマップを活用した自己分析が転職活動を左右する!?

 2021年12月15日  Posted by  編集部

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転職成功者がやっているマインドマップを使った自己分析

面接で聞かれる代表的な質問のひとつに「あなたの強みは何ですか?」というものが挙げられます。面接官は、応募者が自分の趣味趣向をきちんと理解できているのかということを探るのと同時に、自社が求めている人物像にふさわしい人材かどうかを判断しているのです。

しかし、いざ「あなたの強みを教えてください」と言われてすんなり答えられる人は少ないはず。むしろ、「何だろう?」と言いよどんでしまう人が圧倒的に多いのではないでしょうか。そんなときに役立つのが、マインドマップを使った自己分析です。自分の強みを把握することで、企業選びの軸がはっきりするようになります。

なぜ自己分析にマインドマップを使うと良いのか?

自分が本当にやりたいことがわかる

「自分のやりたいこと」がわからないまま転職活動をしている人は一定数いるはずです。むしろ、会社で働いている人の大半が「やりたいこと」を見つけるために日々を過ごしている、と言っても決して大げさではないかもしれません。

しかし、やりたいこと以外の仕事を続けることは、自分にとって苦痛でしかないでしょう。というのも、私たちは人生の3分の1以上の時間を仕事に費やしているからです。自分のやりたいことがわからないまま社会人デビューしてしまうため、多くの人が理想と現実のギャップに苦しみ、入社後のミスマッチを引き起こしてしまうのではないでしょうか。

自分の強みと弱みを把握できる

あなたの強みは何ですか?コミュニケーションスキル、問題解決能力、臨機応変さ、社交性など人それぞれにせよ、いざというときに「私の強みは◯◯です」と答えられる人は少ないはずです。日頃から自分の言動がまわりにどう思われるか、という身の振り方を客観視できていないことに原因があるのではないでしょうか。

しかし、「私の長所と短所ってどこだと思う?」近しい人に聞いたとしても、気を遣って率直な意見を聞いてくれる人はなかなかいません。むしろ、自分の短所を受け入れるのが怖くて聞けない人の方が圧倒的に多いと思います。そんなときは、真っ白な紙の中心に「自分の長所」と書いてマインドマップを作り自分を客観視してみましょう。

「優しい」「気遣いができる」「話好き」「人見知りしない」「協調性がある」など、どんなことでも構いません。反対に、短所を書くことで克服の仕方がわかるので、面接での回答の仕方も変わってくるのではないでしょうか。

自分の企業選びの軸がはっきりする

企業選びの軸は何ですか?「カルチャーフィット」「やりがい」「職場の雰囲気」「給与」「大企業」「裁量権が高い」など、人によって企業を選ぶときの軸は違います。マインドマップに書いて見える化することで、「給与」と「社風」のどちらも重要、あるいは「社風」「職場の雰囲気」などソフト面を重要視したいなど、方向性を自分の中に落とし込むことができます。

自己分析にどう役立てる?

過去を振り返る

マインドマップを自己分析として活用する場合は、いくつかの方法があります。まずひとつ目は、自分自身の過去を振り返るというもの。幼少期、小中高校時代、大学・専門学校時代など、年齢別で書くことでわかるのが、過去のどんな出来事が今の自分を形成しているのか、ということ。

アルバイト歴、好きだった音楽、読んでいた本、欠かさずに観ていたテレビ番組、所属していた部活動など、時代、年齢ごとで細かく書くのがポイントです。

他者からの評価を理解する

まわりの人から自分がどう思われているのかを書くという方法です。「ムードメーカー」「気配りができる」「リーダーシップがある」「人の意見に流されすい」「人見知りしやすい」など、他者からの意見をまとめて見ると、「まわりからはそんな風に見られていたんだ」と意外な発見があるもの。

未来を知る

「10年後の自分」「20年後の自分」「25年後の自分」という具合に、それぞれ自分が将来どうなっていたいのかを可視化するパターン。自分のキャリアを形成するうえでとても効果的な方法です。たとえば、「27歳までに起業をする」という目標を設定したとします。

どんな職種なのかにもよりますが、「起業するためにはプログラミングができないとダメだな」「WebマーケティングとSEOの知識が必要」など、夢を実現するために自分が何を学ばなばならないのかがハッキリするのです。

事実、25歳で起業をした私の知人は、「25歳までに絶対に起業する」とい目標を18歳のときに立て、転職を繰り返しながた今はアプリ開発をおこなう会社の経営者となっています。

多くの外資系企業で取り入れられているマインドマップ

頭の中で停滞している情報を整理して必要なものとそうでないものをうまく処理するためには、マインドマップを使って多すぎる情報をきちんと交通整理する必要があります。右脳と左脳を鍛える効果があることから、多くの外資系企業ではマインドマップを取り入れた教育が徹底されているほど。「頭がパンクしそう」というときはぜひ、マインドマップを使って自分自身を見つめ直してみてください。

ジョブトラ20sの思想と考え

私達は、入社3年後のミスマッチをなくす。という理念を掲げ、
1人1人の人生に沿って、本当の意味でミスマッチを無くす為の努力をしてきております。

転職業界は社会問題と隣り合わせとなっている。

特に昨今の転職活動は、ネットにおける活動が主流化した事により、正しい情報の取得が難しくなり、判断軸に振れ幅が生じている事が社会問題となっております。ジョブトラ20sのプロ意識は、1人1人の人生と向き合い、より良いキャリアの提案になります。

妥協をしないキャリア、人生の在り方、ミスマッチの無い世界を作る事。
人生を賭けて転職活動をされる皆様と、同じ熱量を持って取り組む事を、私達のプロ意識としております。

ジョブトラ20sでは、年間数千名のキャリア支援を行ってきており、1人1人の人生に向き合いキャリアの支援をしてきております。
転職支援、という一つの側面だけではなく、個々人の人生に合わせたキャリア支援をしてきております。

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最後までご覧頂き心より感謝申し上げます。
今後とも何卒よろしくお願いいたします。


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