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セルフチェックで自分の「ポータブルスキル」を把握し、仕事に活かす!職種別スキルも紹介!

 2018年3月22日  Posted by  編集部

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職種の専門性ではなく、持ち運べるスキルである「ポータブルスキル」。どんな仕事にも活かせるスキルですが、職種ごとに「特に強く求められるもの」をご紹介します。

(1)営業・販売のポータブルスキル

法人営業

まず、法人営業(ルート営業/プロダクトアウト)に必要なのは、「コンスタントな情報収集」です。顧客に対して的確な提案を行なうことが求められる法人営業は、顧客のニーズ、市場の動向などを常に把握しておく必要があります。さらには、品質の基準や納期を守り、課題を確実に遂行するためのスキルも必要。そのためには、顧客の各部門や社外の関係者とうまくコミュニケーションを取り、コンセンサスを図ることが重要です。

個人営業

個人営業においても情報収集力は必要です。法人営業よりも消費者に近いため、最新のトレンド情報などを常に把握しておくとよいでしょう。また、自らが売り込む商品のメリットだけでなくデメリットについても確認しておくことが重要です。また個人営業の場合は顧客ひとりひとりを大切にすることで新規開拓につながりやすくなります。そのため、いわゆる「顔が広い」人材は評価される傾向にあります。

販売・サービス

顧客のニーズに合わせて、有形または無形の商品を提案するのが販売・サービスの仕事です。ここで求められるスキルは、与えられた仕事をこなすだけでなく「自分で考える力」です。現代では商品の流通が多様化しているため、消費者がどのようなルートで商品またはサービスを手に入れているか、という情報は常にチェックしておくとよいでしょう。そして、時代にマッチした方法で効果的に業務をこなすことが重要です。

(2)企画・管理のポータブルスキル

マーケティング

商品企画や営業企画を含むマーケティング職は、顧客のニーズを考察して新しい戦略を立案する仕事です。そのため、商品企画であれば競合情報、営業企画であれば社内外の動向を把握し、企画立案に結びつける必要があります。新しい企画を考える「企画力」も重要ですが、情報収集やデータ分析に関するスキルが身についていると、より活躍することができるでしょう。

営業事務・一般事務

事務職に求められるのは、「確実性」そして「全体把握力」です。社内の事務作業をこなす一般事務であっても、取引先に納品することがある営業事務であっても同様に、ミスなく・納期を守って業務を遂行すると評価につながります。また、自身のスケジュールだけでなく所属チーム全体の動向を把握することができていれば、より信頼のおける人材になるでしょう。

システム企画・管理

ITによって課題を解決していくシステム企画・管理職では、まず品質基準をクリアすることが求められます。堅牢なセキュリティや情報管理のルールを確実に策定することで、とにかく安定的にシステムを稼働させることが第一の目標です。より活躍するためには、技術的なバックグラウンドがない経営層などに向けて、納得感を持たせてシステムを伝えるようにできるとよいでしょう。

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エピソードを抽出する

まずは、自分のポータブルスキルを裏付けるためのエピソードを抽出してみましょう。これまでの職務経験から、自分の強みだと思うものを書き出してみます。もちろん成功体験である必要はなく、結果的に失敗したものであっても、どのように対処しようとしたか、その失敗をどう処理したかなども重要な情報となります。

自分のポータブルスキルを見つける(診断を紹介)

エピソードを書き出すことができたら、セルフチェックを行なってみましょう。

ポータブルスキル セルフチェック http://sp.j-hr.or.jp/

年齢、職種を入力し、それぞれの質問に答えていくことによって、自身のポータブルスキルを言語化することができます。また、持っているスキルがどのような職業で活かすことができるかの提案もされるので、非常に参考になるのではないかと思います。

ひとまずは、「仕事で使うポータブルスキル」のことは置いておき、「自分が得意なのは何か」にフォーカスして考えてみることが重要です。就職活動の時に行なった自己分析をイメージすると良いかもしれません。

レジュメをつくる

診断を行なったら、自分のポータブルスキルをレジュメに起こしてみましょう。エピソードの背景にあった問題、解決したかった課題。そこで起こしたアクション、アプローチ。そして、その結果がどうであったかを文字に落とし込んでいきます。ここでは数字などを使い、なるべく具体的にすることが重要です。自分の得意なものが、不得意なものと比べて相対的にどう優れているかを考えてみましょう。

 

どのような仕事についても求められる「ポータブルスキル」ですが、職業によって特に強く求められるスキルというものはあります。このセルフチェックを使って、「自分の得意」がどんな仕事に活かせるかを確認してみると、転職を検討する際などに役に立つのではないでしょうか。


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