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ヘッドハンティングされるコツって?ヘッドハンティングされる人の特徴や能力

 2018年3月19日  Posted by  編集部

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ヘッドハンティングは「優秀な人」がされるものというイメージがありますが、実際、どんな能力や性格、スキルを持った人がヘッドハンティングの対象になるのでしょうか?実は、いくつかの共通点があります。また、ヘッドハンティングされる方法についてもご紹介いたします。

ヘッドハンティングされる=優秀?

ヘッドハンティングされやすい職種や役職がある

「ヘッドハンティングされることは優秀であることの証拠」と考えられがちですが、職種や業種によってもヘッドハンティングの受けやすさが変わります。「ヘッドハンティングについての調査」(2013年、エン・ジャパン調べ)では、ヘッドハンティングを受けたことがある人のうち25%以上が営業・マーケティング系であることがわかりました。

また、ヘッドハンティングを受けた人材の半数以上が部長・次長クラスの役職であったことが特徴となっており、ある程度のキャリアを積んだ人がヘッドハンティングの対象であると考えられます。

ヘッドハンターが見ているのは素質

ヘッドハンターは、スキルよりもその人材の持つ人生の価値観や本質を見ています。パソコンのアプリケーションが仕事に用いるスキルだとすれば、ヘッドハンターが大切にするのはOSの部分、つまり根幹です。(参考:「最強ヘッドハンターが語る「選ばれる人材」のたった一つの要素」)

ヘッドハンティングでは、クライアントの求める人材の「本質的な条件」を探ったうえで、それにマッチングする人材を探しています。

経歴が語るヘッドハンティングへの適性

とは言え、人材の根幹はそう簡単にはわかりません。ヘッドハンターは多くの場合、経歴から働き手の本質を推察し、実際に会って話すことで確証に近づけます。

ヘッドハンターが見ている経歴は非常に細かく、独自のリサーチネットワークに基づいて導き出した人材のあらゆる情報が手がかりになっています。履歴書だけでは判断できないことを、ヘッドハンターは調べています。

ヘッドハンティングされるのに必要なスキル

ヘッドハンターが見ているポイント

ヘッドハンティングされたい人は、まずはヘッドハンティングのことをあまり意識せず、日々さまざまなことに興味を持ちながら、現職のミッションに取り組みましょう。

その日々の蓄積を、ヘッドハンターは見ています。特に、「好奇心」や「挑戦」はヘッドハントに応えられる基盤があるかどうかの判断材料になりますので、意識してみると良いでしょう。

「学習欲」や「判断力」、「決断力」を感じさせるような働き方もポイントが高いです。

ヘッドハンティングされた後を想像する

ヘッドハンティングされた後を想像してみると、ヘッドハンターが欲しい人材は自然とわかります。

ヘッドハントされると多くの場合、ある程度の実績を積んで評価も受けている役職から、新天地へ転職することになります。ヘッドハンティングされた人材としての注目や期待を集めながら、今まで通りかそれ以上の結果を残すためには、覚悟と適応力が試されます。

こうした特徴を日々の仕事から滲み出させることができれば、ヘッドハンターの目にとまりやすいでしょう。

“レジェンド”を創る働き方を意識しよう

組織の中のひとりとしてヘッドハンティング向けの人材であることをアピールする指標として、“レジェンド”を創るような働き方を意識してみると効果があります。

会社全体が挑む大きなプロジェクトや、地道な積み重ねによって評価を得られるターニングポイントなどで、社員内外が語りたくなるような実績を自らで積み上げてください。

ヘッドハンティングされる方法

個としての発信を大切にしよう

できる限り、自身の実績を個人としてアピールできる場をつくりましょう。業種によっては難しいかもしれませんが、組織の中であなたがどんなことを考え、どのような結果を残したかを自分の言葉で伝える習慣を意識してみてください。ヘッドハンターの情報網にかかる元の情報をできる限り作っておくことが大切です。

一般のユーザーが使うSNSも有効ですが、ビジネスや人材発見につながるプラットフォームを利用した発信はより効果的でしょう。

ビジネス関連の勉強会やセミナーに参加しよう

ヘッドハンターがリサーチする項目のひとつとして、ビジネス関連の勉強会などの参加者リストがあります。あなたが興味のある分野のイベントには、積極的に参加してみてください。

登壇できるタイミングがあるならば、あなた自身の言葉で考えていることを伝えられる絶好のチャンスとなりますので、挑戦することをおすすめします。

自分の実績を客観視しよう

定期的に、自身が他者から見てどのような人材に見えるか考えてみましょう。多くの人材を主体的に探しているヘッドハンターの目から見て、自分は魅力的な人材でしょうか?

自分が魅力的だと自信を持てるよう日々を積み重ねれば、その魅力は必ず他者にもつながります。

日々の意識が将来のヘッドハンティングにつながる

傾向や適性はありますが、ヘッドハンティングされるには、その日を待つしかありません。

ヘッドハンターが見るポイントを意識しつつ、今ある環境で自分の能力を最大限に使うことを意識してみましょう。その積み重ねは、結果を呼び寄せるはずです。


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