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その資格で本当に稼げる?暴落・消えゆく資格が存在する?

 2021年10月27日  Posted by  編集部

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稼げる資格と消える資格とは?

「スキルアップしたい」「年収をアップさせたい」「専門性の高い知識を得たい」など、資格を取ろうと思うきっかけは人それぞれ。しかし、苦労して取った資格が、今後は役に立たなくなってしまうかもしれません。

というのも、IT社会が進化し続ける昨今、AIの導入によってこれまで多くの人がおこなってきた業務が不要になるからです。事実、人手不足の問題を抱える介護施設などでは、人工知能を取り入れるケースが徐々に増えています。

そのため、これから資格を取ろうとしている人は、果たしてこれからの社会にニーズがあるものなのか、活かせるものなのかをきちんと理解しておく必要があるのです。

消える資格が生まれるのはなぜ?

スマートフォンの普及によって、私たちの生活は激変しました。たとえば、スマホのアプリたったひとつでタクシーの予約ができるようになったり、気軽に誰でもインターネットを楽しめるようになったり……。

さらには近年、AIやVRが企業でも当たり前のように取り入れられるようになり、手作業でおこなっていた業務もすべてデータ管理できるようになっています。こうした時代背景からも、資格はただ持っていても実際の業務に活かせるものでなければ、意味のないものになってしまうかもしれません。

・AI(人工知能)の進化、実用化

AIがこれから多くの企業でもっと実用されるようになれば、当然ながら業務は効率化されます。逆説的にいえば、人がいらなくなるということです。人間が手作業でやるよりも、AIで管理した方が漏れを防ぐことができるので、正確性、スピードともに上がります。しかも何より、企業は人件費を大幅にカットすることが可能に。

そのため、人工知能やロボットの実用化が当たり前になった場合は、マシニングオペレーター、CADオペレーター、通関士などの資格はAIにとって代わられる可能性は十分にありうるのです。

・2020年東京オリンピック需要

2020年に開催される東京オリンピックに向けて、建築関連、訪日外国人向けのサービスを中心に多くの人材ニーズが生まれることが予想されます。

それに伴い、大勢の外国人観光客の訪日が見込まれるため、人手が必要になるはずです。そのため、インバウンドなど興味がある人にとっては、未経験から飛び込んで経験を積みやすい環境といえます。

また、英語や中国語、韓国語など語学力を活かせるチャンスにも恵まれるため、TOEICやHSKといった資格を活かすこともできるでしょう。しかし、オリンピック終了後も引き続き同じ需要があるかはわかりません。そこで培った経験をこの先、どのようにつなげていくかが課題となります。

・少子高齢化社会

内閣府が公表している「平成29年版高齢社会白書」によれば、現在の日本の総人口は、平成28年の時点で、1億2,693万人。驚くのはその内訳です。なんと、65歳以上の高齢者人口が3,459万人と、総人口に占める割合のおよそ30%近くを高齢者が占めているのです。

つまり、今後は福祉に関する有資格者の需要が高まるということ。今の業務では使わなかったとしても、ケアマネージャーや介護福祉士といった介護資格を持っておくことで優遇されるのは間違いないと思います。

グローバル化の壁を突破するにはTOEIC800点は必須?

半世紀前までは「英語が話せるのはすごいこと」のように思われていた英語も、今となっては「話せて当たり前」の時代になりました。企業によっては、「英語も話せないなんて」と思われてしまう可能性も考えられます。

今や企業の海外進出は珍しいことではなく、出版社でも採用基準、応募資格に「TOEIC880点以上」としている場合もあるほどです。そのため、TOEICも800点以上のスコアがなければ使い物にならなくなってしまうかもしれません。

もしくは、TOEICは持っていないけどネイティブ並みの英語力があるとか、英語のほかにも中国語やドイツ語も話せるトリリンガルであるとか。このように、今後は資格は飾りとしてではなく「活かせる資格」でなければ強みにはならないのです。

・引き続き活かせる資格もある

すべての企業にAIを導入すると決まったわけではありません。中小企業、地方企業、個人商店などの小さい会社では、手作業でおこなうことにこだわっていることもあります。

その場合は、これまでと同じスタイルの経理事務職が必要とされはずです。そのため、3級あるいは2級以下の事務系資格を持っていると優遇されます。ただし、小さい会社では人件費の問題から、経理の専門職以外にも、複数の業務を兼務することもあるでしょう。ほかの資格やスキルと組み合わせる求められる人材として給与アップも見込めます。

専門資格プラスアルファ経験と知識も必要

AIの方が作業効率が高いのは間違いないと思いますが、人間にしかできない、解決できない、人間だからこそできる領域が必ず存在するはずです。AIにとって代わられぬよう、鍛錬を積んで豊富な知識も身につけておきましょう。


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