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【初心者向け】転職のやり方、わかってる?転職活動の手順や求人探しのキホンを総まとめ

 2017年12月12日  Posted by  編集部

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「転職したいけど、何から手をつけていいか分からない……」

初めての転職は不安で、慎重になってしまう方も多いと思います。今回は転職を考え始めた方に向けて、転職活動のおおまかな流れ、基本的な手順について解説します。テーマごとの詳細については、リンク先のページで詳しく解説していますので参考にしてみてください。

転職活動の手順

手順1:自己分析と情報収集

転職活動を始める前の準備として、まず自己分析と情報収集からスタートします。自己分析では、転職したい理由や目的を明確にするとともに、希望する求人の条件に優先順位をつけていきます。具体的には自分の経験や経歴をおさらいしたり、自分が大事にしたい価値観を再確認したりする作業を行います。自己分析を進めることで、書類選考の「志望動機」欄や面接での受け答えをスムーズに行うことができるようになります。

一般的には、転職活動は2~3カ月が目安です。転職活動のおおまかなスケジュールも立てておきましょう。また、転職を希望する業界や職種でどういった求人があるのか、転職サイトなどを利用して、情報収集を進めておきます。この時に、業界全体についての情報を調べ上げる「業界研究」、企業ごとの特徴を確認する「企業研究」も同時に行っておくと、今後の転職活動に役立ちます。求人情報を集める手段については、後ほど詳しく解説します。

転職活動に必要な期間とスケジュールの建て方については、以下の記事も参考にしてみてください。

転職成功者の3割は3ヶ月で内定。転職活動を短期間で終えるべき理由と、短期で内定の秘訣は?

手順2:履歴書・職務経歴書の作成

次に、キャリアの棚卸しをした後、職務経歴書や履歴書を作成し、履歴書用の写真を準備するなど応募書類を作成します。そして、業界や職種、勤務地、待遇などが希望する条件に合致する求人を探して見つかったら、いよいよ、応募です。職務経歴書や履歴書は控えを保管しておき、どのような内容で応募したのかわかるようにしましょう。

応募書類の書き方、マナーについては以下の記事で詳しく解説しています。

パターン別に解説!履歴書の職歴欄の正しい書き方とは

応募書類を送付するときのマナー|完全マニュアル

手順3:面接対策

応募した求人で書類選考を通過すると、面接へ進みます。面接の対策として、ホームページなどをチェックして企業研究を進めるとともに、退職理由や志望動機、自己PRなどを整理しておくことが大切です。

以下の記事にて、面接で頻出する質問への回答例を示していますので、参考にしてみてください。

タイプ別・面接でよく聞かれる質問への回答例とその対処法など

また、普段オフィスカジュアルの方は、急に面接の予定が入っても対応できるように、スーツなどの準備もしておきます。第二新卒の面接に適した服装については、以下の記事で詳しく解説しています。

リクルートスーツでも大丈夫?第二新卒の面接に適した服装とは

手順4:内定・仕事の引き継ぎ・退職

応募先の企業から内定が出たら、就業しながら転職活動をしていた場合には、上司に報告をして退職日を設定し、退職届を提出します。そして、必要に応じて、退職日までに引継ぎなどを済ませます。年金や健康保険などの手続きも行い、退職日に健康保険証や社員証、入館証などを返却します。

求人情報を探すための主な手段


転職先を探すには主に、ハローワークや転職サイトなどの求人媒体、転職エージェント、人脈を利用するといった方法があります。

手段1:人脈を利用する

学生時代や以前に働いていた会社の同僚、取引先、親戚などに、連絡をして転職の相談をしてみると、転職先の紹介を受けられることがあります。リファラルリクルーティングとも呼ばれ、近年の中途採用では一般的な手法となっています。この方法で採用している企業はベンチャーが多く、社風とのマッチングを重視する企業を希望する人に向いています。ただしこの手法のデメリットとして、「気に入られた際に断りにくい」「入社後に辞めにくい」ことなどが挙がります。

また、リファラル採用はUターン転職の際に効果を発揮する手段ですので、以下の記事も参考にしてみてください。

第二新卒にも魅力的なUターン転職の活動ポイントと心構え

手段2:ハローワーク

ハローワークで求職申込み登録すると、ハローワークやインターネットで求人情報を検索して、求人の紹介を受けたり、職業相談を行ったりすることができます。地域に強い求人情報を取り揃えているため、地元で働きたいという希望がある方には非常にオススメできる方法です。

ただしハローワークの求人は企業側も無料で利用できるため、企業の質にバラつきがあり、常に・繰り返し求人を出している離職率の高い企業に当たってしまう可能性があるというデメリットがあります。

ハローワークって何?転職サイトとの違いやメリット・デメリット

手段3:転職サイト

転職サイトは、豊富な求人情報の中から、自分で応募先企業を選べることがメリットです。特に希望する業種や職種、仕事内容が決まっている人には、検索条件で絞り込みを行って、有益な求人情報にアクセスしやすいという利点があります。

さらに職種によっては、特化型の転職サイトがある場合もあります(薬剤師など)。それぞれのサイトには特徴やメリット・デメリットが存在するので、比較したうえで利用するとよいでしょう。

第二新卒向けの転職サイトの選び方と押さえておくべきサイト5つ

こちらは第二新卒に特化した記事ですが、数ある転職サイトの中から自分に合ったサイトを選ぶ方法などが解説されていますので、ぜひご覧ください。

手段4:転職エージェント

転職エージェントに登録すると、キャリアカウンセリングを受けたうえで、これまでの経歴やスキル、希望条件などをもとに、求人の紹介を受けることができます。ただし、紹介を受けられる求人案件数は、職種やスキルなどによって違いがあります。総合型と業界や職種に特化した専門型があるため、自分に合った会社を利用することが大切です。

さらに転職エージェントはキャリアカウンセリングを元に、選考書類の添削や面接対策、選考日程の調整まで担当してくれますので、「何から初めていいか分からない」という転職初心者にも最適なサービスとなっています。

第二新卒も転職エージェントを利用すべし!おすすめエージェント5選

転職エージェントの選び方については、こちらの記事で詳しく書かれています。

また転職先の探し方全般については、以下の記事で詳しく解説しています。こちらを参考に、求人情報と自分の希望する条件が噛み合うような手段を選ぶと良いでしょう。

新卒就活と同じじゃダメ。転職先の探し方、3つのコツ

おさえておきたい転職成功のポイント


同じような職歴であっても、転職活動の結果はやり方にも左右されます。どのように進めていけば良いか、ここではそのポイントを簡単にお伝えしましょう。

ポイント1:仕事を先に辞めない

転職活動では、先に仕事を辞めるか、仕事が見つかってから退職を申し出るかが問題になります。先に仕事を辞めてしまうと、焦りからこれまでより条件の悪い転職をしてしまうリスクが高くなります。特別な事情がある場合を除いては、「仕事が決まってから辞める」のを基本としましょう。

転職に失敗する第二新卒の特徴6つから考える、転職失敗の予防策 

仕事をやめてしまってから転職活動を始めようとするのは、転職に失敗する人の特徴です。こちらの記事を参考に、失敗のない転職を目指しましょう。

ポイント2:キャリアの棚卸しをする

職務経歴書は、これまでどんな仕事をやってきて、今後応募先の企業でどのように活かすことができるのか、アピールする材料になるものです。これまでやってきた仕事を通じて、自分にはどのような強みがあるのか、キャリアの棚卸しをしておきましょう。

キャリアの棚卸しは、職務履歴書を記述するときにも必要です。職務履歴書の書き方については以下の記事で解説していますので、参考にしてみてください。

職務経歴書の書き方とは?自分の強みをアピールするためのコツ

ポイント3:転職したい理由はポジティブな表現に置き換える

面接では、必ず転職理由を聞かれます。転職の理由は、「○○が嫌だから辞めた」などネガティブな印象を与えないように、ポジティブな表現に置き換えるのがポイントです。

コツとして、ネガティブな理由の中にはポジティブな理由が隠れているというものがあります。以下の記事で、転職成功のための理由の伝え方について解説しています。

20代が転職する理由と転職成功のための理由の伝え方

ポイント4:転職活動をしていることを周囲に話さない

働きながら転職活動をしている場合、転職の意志を周囲に伝えてしまうと、業務をスムーズに進めにくくなる可能性があります。また、転職先が決まらない場合も、会社にいづらくなるケースも考えられます。内定を得るまでは、社内外の仕事関係者に話さないようにしましょう。

在職中の転職活動、職場にバレずに素早く内定を取るコツ

話すだけでなく、転職の準備を業務中に行うこともトラブルのもとです。こちらの記事で、職場バレせずに転職するコツが解説されていますので、参考にしてみてください。

まとめ

転職を成功させるためには、転職活動の進め方を、あらかじめ考えておくことが重要です。特に、自分のキャリアにマッチした求人を見つけることが大切です。また、事前にキャリアの棚卸しなど、自己分析や情報収集を行い、十分な準備を行っておきましょう。


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