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20代での転職は有利?企業が20代に求めることとは?

 2017年11月27日  Posted by  編集部

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20代での転職は有利だと言われますが、実際に20代で転職するメリットはどこにあるのでしょうか。20代での転職が良い理由と企業が20代に求めていること、転職を成功させるためのポイントをご紹介します。

20代で転職するのが有利な理由3つ

ポテンシャルで採用されやすい

まず、20代の転職は他の年代と比べて圧倒的にポテンシャル採用の割合が高くなります。採用選考において新卒・第二新卒はともに「熱意・意欲」が最も重視されており、これが中途採用となると一気に「実務経験」が重視されるようになるため、「今はスキルがなくても将来性があればOK」という基準(つまりポテンシャル)で採用される最初で最後の年代となるわけです。

(参考:厚生労働省・若者雇用を取り巻く現状

企業は第二新卒のメリットに着目し始めている

第二新卒は、新卒で入社した企業を3年以内に退職した人材のことですから、見方によっては「せっかく入った企業をすぐに辞めた人」とネガティブに捉えられてしまいます。

しかし、最近の企業はそんな第二新卒の「メリット」に着目し始めており、第二新卒は①新卒よりも採用・教育コストがかからない②社会人としての基礎的な力がある③向上心があるなどで評価されています。

(参考:日本労働研究雑誌・企業は新卒採用をどのように 位置づけているのか

「社会人経験」と「ポテンシャル」の二刀流が強い

慢性的に人手不足となっている現代では、企業としてはなるべく将来性のある人材を採用したいと考えています。しかし、新卒採用には教育の面でもコストがかかる。つまり、社会人経験がありつつもポテンシャルのある第二新卒には、大きな需要が生まれつつあるのです。

20代前半と20代後半で企業が求めることの違い

20代前半は「新卒枠」になる場合がある

厚生労働省「若者雇用を取り巻く現状」に、「新規学卒者採用枠に応募可能な卒業後の経過期間」というグラフがあります。2010年時点では「1年以内」が半数を占めていますが、徐々に変化を続け2014年時点では「2〜3年以内」がマジョリティとなりました。つまり、この時点で大学卒業後2〜3年以内であれば新卒枠として応募することが可能だということです。23歳で大学を卒業するとすれば、26歳くらいまでとなりますね。

つまり新卒としても応募できる可能性がある20代前半は、よりポテンシャルが求められているということです。対して20代後半では、やはり社会人としての経験がある程度欲しいということになります。

(参考:厚生労働省・若者雇用を取り巻く現状

20代後半では「何ができそうか」を掴んでおきたい

先に「中途採用となると一気に実務経験が重視される」と述べましたが、20代のうちは専門的なスキルがない場合も多いでしょう。しかし、「やる気あります」で通るのは20代前半まで…。

つまり、20代後半に企業が求めるのは「何ができそうな人材か」ということではないでしょうか。「自分が何に向いているのか」を掴むには、20代前半までの職務経験において成功・失敗した経験があれば十分です。ですから、これが分析できている人材は、転職において有利であると考えられます。

20代の転職を成功させるポイント

では以上をふまえて、20代の転職を成功させるためにはどうしたら良いかを考えていきましょう。

ポイント①キャリアプランを明確にする

よく言われることの一つですが、やはりキャリアプランニングは重要です。30代になってまで「何がやりたいのかわからない」「自分にできることがわからない」と言い続けていたら、転職は困難になってしまいます。できるだけ20代のうちに自分のできそうなことを掴んでおき、将来のプランを仮決定しておくと良いでしょう。

ポイント②やる気・向上心だけはキープする

新卒で入社した企業を退職し、仕事に対するモチベーションが下がっている人もいるかと思います。しかし、20代の転職はとにかくポテンシャルが重視されるわけですから、「やる気・向上心があること」だけは常にアピールしなければなりません。「入社したら資格を取ります」は全く問題ありませんが、「入社したらやる気を出します」では採用されるわけがありませんよね。要所要所で休憩も挟みながら、モチベーションを保ちましょう。

ポイント③採用事情に関する情報にアンテナを張っておく

とはいえ、企業が人材に対して求めるポイントは年々変化しています(だからこそ調査が行なわれるわけです)。今年ポテンシャルが重視されているからといって来年もそうであるとは限りませんし、業界によって意識の差異があることも想定できます。つまり、近いうちに転職を考えているのであれば、採用に関する情報に敏感になる必要があるのです。転職を成功させるには、まず「その時期に企業が求めている人材」を明らかにしなければいけません。

まとめ

20代での転職は、30代や40代と比較すると、需要、新しい仕事へのなじみやすさという点などでメリットがあります。20代での転職を成功させたい場合は、企業が求めることにしっかり応えて、ビジネスマナーや第一印象などのポイントを押さえることが大切です。


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